お知らせ

カテゴリー: ブログ

臨床眼科学会2016に参加してきました

先日、京都で行われた、臨床眼科学会に参加してまいりました。

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今回はいつもより長い期間行くことができたので、いろいろな講演を聞くことができました。中でも、最近問題な糖尿病黄斑症(黄斑という視力に一番大事なところがむくんでしまい、視力が下がる病気)のシンポジウムを拝聴しました。なかなか、一筋縄ではいかないと感じました。それでも、今のホットな情報を聞くことができて有意義でした。

その合間に、以前から行きたかった清明神社を参拝してきました。

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星形の紋章が特徴的な神社です。素敵なご朱印ももらうことができました。

糖尿病診療連携の会

先日、医師やコメディカル向けに眼科からみた糖尿病診療連携についてお話をする機会がありました。

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眼科、循環器内科、腎臓内科と糖尿病のかかわりについて勉強することになりました。やはり、糖尿病というのは目にも心臓にも腎臓にもかなり障害を起こすことが再認識されました。外来で血糖コントロールが重要とお話しをしますが、医師のみならず、ほかのスタッフなどからも啓蒙することが大切で、病院と診療所の役割分担も重要だと思われました。

7周年記念

かわな眼科も7周年を迎えることができました。

来ていただく患者さんとがんばってもらっているスタッフに感謝です。

これからも、地域の眼科医療に貢献できればと思います。

健康に気をつけて頑張っていきたいと思います。

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松戸市医師会学術講演を行いました。

松戸市医師会学術委員会主催で、内科の先生向けに講演を行いました。

緑内障糖尿病網膜症白内障などについて、1時間の話をさせていただきました。

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席もほぼ満員となり、質疑応答も活発に行われ、講演をしてよかったと感じました。他の科の先生との連携を保ちつつ、日々の診療をレベルアップさせていきたいと思います。

第39回日本眼科手術学会に参加してきました。

第39回日本眼科手術学会に参加してきました。

今回は福岡で行われました。

手術にまつわる基礎的なことから応用編まで様々なトピックがありました。

その中で特別講演があり、青色LEDを発明したノーベル賞受賞者の中村修二教授のお話を聞くことができました。(発明の定義の議論はあるところですが)

 

wikipediaより

非常にエネルギッシュに研究に取り組み、そして、不可能と思われていたことを成し遂げたことは大変素晴らしいと感じました。長年こつこつと積み上げたことが、昇華して新しいものができるという感動的なお話でした。日本の科学技術はやはり世界に誇れるものと感じました。

 

今現在のLED(全体として白色になるもの)を用いると青色の波長自体が他の波長に比べて高いため、それにより生体リズムの乱れが起きうるとされています。次世代の紫LEDを用いると青色のピークがなくなり、より自然な光となり、ブルーライト障害を抑制できるそうです。そのようなLEDが早く一般に使えるとよいと思います。

 

あけましておめでとうございます 2016

あけましておめでとうございます。

年末年始のリフレッシュとして、安比高原まで行ってまいりました。

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今年はどこのスキー場も雪不足らしく、リフトが3本しか動いていませんでした。

そのため、90年代を思い出させるようなリフト待ちが生じていました。

雪質はすごくよかったので、たくさん滑りたいところでしたが、

待つ時間が長くて少々残念でした。

ただ、ほぼ1年ぶりのスキーだったので、十分リフレッシュできました。

今年も、健康に気をつけて頑張っていこうと思います。

2015年の総括

今年は暖冬で年末感がありませんが、もうすぐ今年も暮れようとしています。

かわな眼科は6周年を迎えることができました。

スタッフで出産した方がいたり、お手伝いに来ていただいている方にも

家族が増えたり、なにかとおめでたい年でした。

さて、12月22日までの、今年の主な手術についてまとめたいと思います。

・白内障手術(水晶体再建術) 321眼

・後発白内障切開術(YAG) 80眼

・硝子体内抗VEGF薬注射(加齢黄斑変性症など) 51眼

・網膜光凝固術(特殊) 14眼

・網膜光凝固術(通常) 23眼

・虹彩光凝固術(閉塞隅角緑内障) 19眼

すべての手術において大きな合併症なく行うことができました。

全体的に手術の件数は前年に比べて微増となっております。

特に硝子体内注射は加齢黄斑変性や、静脈閉塞の患者さんが増えているため増加が著しいです。

来年も健康に気をつけ、細部に気を配り頑張っていこうと思います。

第69回臨床眼科学会の参加してきました

2日間の参加でしたが、アレルギー性結膜炎と細菌性結膜炎、その類縁疾患などや色覚斜視といった広い範囲で知識をアップデートすることができました。

色覚については28年から学校において少々制度が変わるようです。いままでは原則あまりやらないという感じでしたが、もう少し積極的に検査を行うという方針になるようです。色覚に関して詳しくは”日本学校保健会”の”学校保健ポータルサイト”内の”眼”に詳しく載っていますので、興味がある方はご参照ください。見分けにくい色や状況について分かりやすく書いてあります。

 

学会場でペッパーに会いました。いろいろしゃべって面白い感じでした。

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6周年記念

かわな眼科もつつがなく、6周年を迎えることができました。

スタッフともども健康で元気に働くことができて、

地域の患者さんに貢献できていると感じています。

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スタッフからお祝いの品をいただきました。めでたい、紅白のシャンパンです。

これからも、健康第一で頑張って行きたいと思います。

次世代白内障手術装置(センチュリオン)を導入いたしました

CENTURION Vision System, アルコン社を導入いたしました。
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実際に使用してみると、手術中には非常に穏やかにかつ効率的に手術を行えることが分かりました。患者さんにとっても、不快感が少なく、かつほんの少しですが、早く手術が終わるため、メリットがある機械だと感じました。近未来の機械といった外観も魅力の一つです。

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