お知らせ

カテゴリー: ブログ

第69回臨床眼科学会の参加してきました

2日間の参加でしたが、アレルギー性結膜炎と細菌性結膜炎、その類縁疾患などや色覚斜視といった広い範囲で知識をアップデートすることができました。 色覚については28年から学校において少々制度が変わるようです。いままでは原則あまりやらないという感じでしたが、もう少し積極的に検査を行うという方針になるようです。色覚に関して詳しくは”日本学校保健会”の”学校保健ポータルサイト”内の”眼”に詳しく載っていますので、興味がある方はご参照ください。見分けにくい色や状況について分かりやすく書いてあります。   学会場でペッパーに会いました。いろいろしゃべって面白い感じでした。 IMG_3921  

6周年記念

かわな眼科もつつがなく、6周年を迎えることができました。 スタッフともども健康で元気に働くことができて、 地域の患者さんに貢献できていると感じています。 IMG_3766 スタッフからお祝いの品をいただきました。めでたい、紅白のシャンパンです。 これからも、健康第一で頑張って行きたいと思います。

次世代白内障手術装置(センチュリオン)を導入いたしました

CENTURION Vision System, アルコン社を導入いたしました。
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実際に使用してみると、手術中には非常に穏やかにかつ効率的に手術を行えることが分かりました。患者さんにとっても、不快感が少なく、かつほんの少しですが、早く手術が終わるため、メリットがある機械だと感じました。近未来の機械といった外観も魅力の一つです。

第119回日本眼科学会総会に参加しました

北海道で行われた、日本眼科学会総会に参加してきました。 こちらに比べると割と肌寒く感じられました。桜もまだ咲いてないそうでした。 IMG_3555 今回一番印象に残った発表は、iPS細胞からつくられた網膜色素上皮シートを用いた 加齢黄斑変性症への移植手術に関するものです。世界で初めてのiPS細胞を臨床応用した というもので、非常に興味深いものでした。今回は初めてということで安全性の確保を 重点的に行うものだったので、視力に関しては現状を維持という結果ということでした。 まだまだ改善しなければいけないことも多いようで、身近な治療になるまでにはしばらくかかりそうでした。   勉強の後、北海道名物のジンギスカンをいただきました。お肉もいろいろな種類があり、 さまざまな歯ごたえ、味わいがありジンギスカンも奥深いと感じました。 IMG_3561  

新年明けましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 2015年の幕開けとなりました。気分一新して、診療を開始しようと思います。   ところで、昨年末に初めて、ナイタースキーというものをやってみました。 思ったほど寒くなく、また、人も多くないので気持ちのよいものだと感じました。 IMG_3270 いくつになっても新しい経験をすることはよいことだと思いました。 本年も、スタッフ一同がんばって診療を行いたいと思います。

2014年のまとめ

早いもので、2014年もそろそろ終わりとなります。 かわな眼科は5周年を迎えることができました。 これまで以上に地域のみなさまの健康増進、維持に頑張って行きたいと思います。 さて、12月16日までの、今年の主な手術についてまとめたいと思います。 ・白内障手術(水晶体再建術) 317眼 ・後発白内障切開術(YAG) 59眼 ・硝子体内抗VEGF薬注射(加齢黄斑変性症など) 20眼 ・網膜光凝固術(特殊) 16眼 ・網膜光凝固術(通常) 19眼 ・虹彩光凝固術(閉塞隅角緑内障) 19眼 すべての手術において大きな合併症なく行うことができました。 手術の件数は前年に比べて微増となっております。 来年も丁寧に頑張っていこうと思います。

白内障学会@福岡 2014

先日、福岡で開催された白内障学会に参加してきました。 台風の直撃の可能性があり、行けるかどうか怪しかったのですが、何とか天気が回復して行くことができました。 いろいろ勉強になることが多かったのですが、その中でも”白内障手術によるサーカディアンリズムの回復”というテーマが印象に残りました。 白内障を患うと、光刺激、特にブルーライト成分が減少します。すると、このブルーライト成分は体のリズムを整える働きがあるので、一日のリズムがとりにくくなってしまいます。その結果として、体の不調やうつ状態を引き起こしてしまいます。白内障手術を行うと、ブルーライト成分が十分に眼内に入って刺激になるので、体のリズムを整えてくれるというものです。ブルーライトは今は悪者にされがちですが、根本的にはそれ自体が悪いのではなく、夜遅くまでさらされたりするとよくないことが起きるというものです。高齢者にとっては、一日のスタート、リセットをする大事なトリガーとしての働きがあるといえます。まさに使い方、付き合い方が大事といえます。   勉強した後はお楽しみのグルメです。濃厚な博多ラーメンをいただきました。スープが泡立つのがまろやかさの秘訣だそうです。 写真-1

新年 あけましておめでとうございます 2014

あけましておめでとうございます。 2014年も始まってもうすぐ2週間になります。 年末にスキーに行ったあとで、家族みんなで風邪をひいてしまい、やっと回復したところです。 今年も健康に気をつけて頑張りたいと思います。 昨日は、千葉県眼科医会総会に出席してきました。 アレルギー疾患についてと眼科社会保険についての講演がありました。 アレルギー性結膜炎(花粉症)では眼科においても初期治療が有効で症状のピークを押さえることができるということ。 ドライアイによりアレルギー性結膜炎が悪化してしまうということ、を強調されていました。 今年のスギ花粉は飛散量としては去年よりは少ないですが、ここ10年だと平均程度といわれています。 一度発症した方は、再度発症しやすいため早めの治療をお勧めします。

2013年のまとめ

早いもので、もう2013年も終わりに近づきました。 今年は4周年を迎え、スタッフ1名の出産もあり、おめでたい年でした。 さて、今年の主な手術についてまとめたいと思います。 ・白内障手術(水晶体再建術) 294眼 ・後発白内障切開術(YAG) 44眼 ・硝子体内抗VEGF薬注射(加齢黄斑変性症) 13眼 ・網膜光凝固術(特殊) 24眼 ・網膜光凝固術(通常) 18眼 ・虹彩光凝固術(閉塞隅角緑内障) 11眼 すべての手術において大きな合併症なく行うことができました。 来年もさらに頑張っていこうと思います。

臨床眼科学会 2013年秋

特別講演で茂木健一郎さんの話を聴講してきました。 眼と脳の関係についてという題でした。 脳は驚くほど多くの情報から大事ものを抜き出して認知している。 脳の進化というのは必要な情報を選ぶということで成り立ってきた。
そのことを非常にパワフルなプレゼンでわかりやすく、そして楽しませていただきました。 脳にとって情報の大事な入り口となる”眼”は大切であるとひしひしと感じました。
人々の眼を守ることができる医療という仕事を誇りに思います。
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