最近はめっきり涼しくなり、日が暮れるのも早くなりました。

先日、娘の保育所の運動会に行って来ました。
2歳の娘は、人の多さに慣れないようで「抱っこ、抱っこ」。泣き出すお友達も…。
10月に入り ますます秋らしくなりましたが、みなさん衣替えはされましたか?
当院も もうカーディガンの時期がやってきました。
さて、寒くなってきたということもあり当院では最近、豆挽きから自動で作るコーヒーメーカーをおきました。

いよいよ秋らしくなり、行楽の季節となりました。
先日の連休中、数年ぶりでフリーマーケットに参加しました。
とても良いお天気でしたので、たくさんの人でにぎわっていました。久しぶりだったので、とても楽しかったのでしたが、家に帰ってみると目が赤く充血していて、びっくりしました。
紫外線対策を怠っていたために、結膜炎(紫外線による)になってしまったようです。まだまだ、日差しが強いので皆さんお出かけには十分、注意してくださいね。
スタッフ Tより
紫外線は目にとって悪影響を与えることがあります。有名なのは雪眼(電気性眼炎)といって、スキーなどで雪山に行ったときに紫外線を強く浴びてしまうために急性の角膜・結膜障害を起こしてしまうものです。紫外線を浴びてから、6時間後程度で生じるため夜中に目が痛くてたまらない、などといったことになります。紫外線の強いところへ行くときにはサングラスやゴーグルなどをして、予防することが大切です。その他、長い間、紫外線を浴びることによって白内障(眼の中のレンズの濁り)や翼状片(くろめにかかるような膜)を生じることがあります。紫外線をちょっと浴びただけでは何ともありませんが、長く浴びると目にとってよくありません。
院長より
日に日に涼しくなっていますが、風邪などひかれていませんでしょうか。
先日、近くの公園を散歩していたら、立派な栗の木を発見しました。
まだ青味の残る栗の実がなっていました。

実は栗の実を包む”イガ”はとても怖いものなのです。(あくまで目にとってですが)
このイガの一つ一つには釣り針のような”かえし”がついていて、刺さると非常にとれにくいです。その上、サポニンという毒素を持っています。真菌といったカビも表面に存在します。というわけで、万が一目(黒眼;角膜)に刺さった場合には非常に危険ですし、とるのも大変です。
緑を見るのは大変結構なのですが、栗の木を下から覗きあげないように、また、イガをなげて遊ばないようにお願いします。
松戸市 常盤平で開業する眼科医からのお願いでした。
松戸市常盤平のクリニックモール内に眼科を開業して、1か月がたちました。
スタッフの慰労を兼ねて、納涼会を開催いたしました。
スタッフ全員が参加することができ、楽しい会となりました。
日頃から患者さんのために働いているスタッフに感謝です。
夏場は結膜炎(はやりめ)が流行るといいます。
当院でも何人かの患者さんが結膜炎で受診されました。
プールなどでの他者との接触が多いことが原因の一つですが、夏なので
遊びに行かないわけにはいきません。
はやりめは基本的に接触感染(触ってうつる)なので、丁寧な手洗い、タオル等の個人使用といったちょっとした注意により、だいぶ感染を防ぐことができます。
こまめな手洗いは新型インフルエンザの感染予防にも大変有効です。
ちょっとした注意で自分の身を守りましょう。
開業して、ほぼ1週間が経ちました。
開業早々多くの患者さんに来ていただき、うれしく感じます。
スタッフの皆さんも一生懸命働いていただいて、感謝しております。
月曜日からまた、がんばります。
スタッフ研修も3週目となり、大詰めです。
徐々に眼科の機械に慣れてきている方が増えています。
しっかりと準備をして開院日を迎えられたらと思います。
5月31日にオープニングスタッフの方の面接を行いました。
感じのよい方が多く集まり、よい面接ができたと思います。