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愛知県にお住まいの方にとって、メガネやコンタクトに頼らず「裸眼で見える」という状態は、単なる快適さ以上の安心感につながります。
そのため視力回復手術に関心を持つ方も増えていますが、いざICLを検討し始めると、情報の多さに戸惑ってしまう方も少なくありません。
- 「愛知(名古屋)にはクリニックが多すぎて、どこが本当に上手いのかわからない」
- 「やはり東京の有名クリニックまで行くべきか悩んでいる」
- 「目の手術だけに、失敗や後遺症がとにかく怖い」
結論から言えば、愛知県内(特に名古屋駅・栄周辺)には、国内トップレベルの技術を持つICL認定医・指導医が在籍するクリニックが充実しており、わざわざ東京へ行く必要はありません。
むしろ、術後の検診や万が一のトラブル対応を考えると、地元の信頼できるクリニックを選ぶ方がリスクヘッジになります。
この記事では、愛知県でICL手術を受ける際に「後悔しないためのクリニック選びの基準」を徹底解説します。
この記事の結論:愛知のおすすめクリニック
- ✔コスパ・実績重視なら「品川近視クリニック」や「先進会眼科 」
- 「品川近視クリニック 名古屋院」や「先進会眼科 名古屋栄」は国内最大級の症例数を誇り、長期保証も充実。
名駅徒歩圏内でアクセスも抜群です。まずは無料検査で適応を知りたい方に最適。 - ✔技術・権威重視なら「名古屋アイクリニック」
- 「名古屋アイクリニック」にはICLエキスパートインストラクターが在籍。
難症例にも対応可能な東海地方のパイオニアです。医師の腕で選びたい方へ。
そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは?
クリニック選びの前に、ICLの基本を正しく理解しておきましょう。
角膜を削らない「可逆性」が最大の安心材料
かつて主流だったレーシック(LASIK)は角膜をレーザーで削って屈折力を調整する手術ですが、一度削った角膜は元に戻せないデメリットがありました。
一方、ICL(Implantable Contact Lens)は、眼の中に小さなレンズを挿入する手術です。
最大の特徴は「取り出せば元に戻せる(可逆性)」ことにあります。
将来的に白内障の手術が必要になった場合や、万が一レンズが目に合わなかった場合でも、レンズを取り出せば手術前の状態に戻すことができるのです。
この「やり直しがきく」という点が、手術を受ける心理的なハードルを下げており、最近はICLを選ぶ人が増えています。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
実際にどのような違いがあるのか、主要な項目を比較しました。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
| 項目 | ICL | レーシック | コンタクト |
|---|---|---|---|
| 視界の質 | 極めて鮮明 | 良好 | 良好 |
| 角膜への影響 | 削らない | 削る | 細胞減少リスク |
| ドライアイ | 影響なし | 悪化しやすい | 原因になる |
| 費用(両眼) | 46万〜80万円 | 20万〜40万円 | 生涯200〜300万円 |
ICLは初期費用こそ高額ですが、一度の手術で長期的にクリアな視界が維持でき、将来的なメンテナンス費用も抑えられます。
愛知・名古屋でICLクリニックを選ぶ「失敗しない3つの基準」
ICLは自由診療であり、高額な手術です。
「家から近いから」「たまたま広告を見たから」という理由だけで選ぶのは非常に危険です。
以下の3つの基準で絞り込みましょう。
1. ICL認定医・インストラクターの在籍状況
ICL手術は、誰でもできるわけではありません。
メーカーであるスターサージカル社が発行するライセンスを持った「認定医」しか執刀できません。
さらにその上位には、医師を指導する立場の「インストラクター(指導医)」や、さらにその上の「エキスパートインストラクター」が存在します。
- 認定医:所定の講習を受け、手術資格を持つ医師。
- インストラクター(指導医):認定医に対して手術の指導を行うことができる、熟練した技術を持つ医師。
- エキスパートインストラクター:インストラクターの中でもさらに上位の、極めて症例数が多いトップドクター。国内に数名しかいません。
愛知県内には、このトップランクである「エキスパートインストラクター」が在籍しています。
執刀医の実績数がそのまま安心感に直結するため、公式サイトで「誰が執刀するか」が明記されているクリニックを選びましょう。
「大手だから安心」ではなく「誰が切るか」が、手術の精度を左右します。
2. 「トータル費用」と「保証期間」のバランス
ICLの料金体系はクリニックによって大きく異なります。
表示価格が安くても、術前検査代、薬代、術後の定期検診代が別料金になっている場合があります。
- 愛知県の相場:46万〜75万円程度(乱視あり・なしで変動)
- 見るべきポイント:
- 術後1〜3年間の検診費用が含まれているか?
- 万が一のサイズ交換や位置調整が無料か?
- 感染症などのトラブル時に無料で対応してくれるか?
特に「3年保証」がついているクリニックは、術後の安心感が違います。
ICLは稀にサイズが合わずに交換が必要になるケースがありますが、保証があれば無料で再手術が可能です。
安さだけで選ばず、保証の手厚さを必ず確認してください。
3. 名古屋駅・栄エリアへの「通いやすさ」
手術は1日で終わりますが、ICLは一度行って終わりではありません。
「適応検査(2回程度)」「手術当日」「翌日検診」「1週間後」「1ヶ月後」「3ヶ月後」「6ヶ月後」「1年後」と、最低でも1年間で7〜8回は通院が必要です。
また、手術当日は瞳孔を開く目薬を使用し、術後も見え方が安定しないため、車の運転は絶対に禁止です。
愛知県外(岐阜・三重)や、県内でも豊橋・豊田・岡崎などの遠方から通う場合、「公共交通機関(特にJR名古屋駅や地下鉄栄駅)からのアクセスが良いか」が、術後の身体的負担を減らす重要な鍵となります。
家族に送迎してもらう場合も、駐車場の有無や入りやすさを考慮しましょう。
愛知(名古屋)でおすすめのICLクリニック厳選4選
ここでは、先ほどの「技術・費用・立地」の基準を満たした愛知県内の主要クリニックを、それぞれの「強み」とともに紹介します。
ご自身の優先順位に合わせて選んでください。
愛知(名古屋)のおすすめICLクリニック一覧
- ✔品川近視クリニック 名古屋院
- 両眼 46万円~(税込)
国内最大級の症例数・3年間の長期保証・名古屋駅徒歩圏内 - ✔先進会眼科 名古屋栄
- 両眼 68万円~(税込)
エキスパートインストラクター在籍・技術と権威重視・金山駅すぐ - ✔名古屋アイクリニック
- 両眼 68万円~(税込)
エキスパートインストラクター在籍・技術と権威重視・金山駅すぐ - ✔中京眼科
- 要確認
地域密着・信頼重視・大学病院レベルの設備・熱田神宮近く
品川近視クリニック 名古屋院(名古屋市)

- 日本に数少ない「ICL指導医」である院長が在籍し、質の高い手術を提供
- 近視度数-4D未満なら両眼42.7万円(税込)という、通いやすい価格設定
- 遠方からの「交通費補助制度(最大1万円)」や「無料提携託児所」などサポート体制が充実
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) 乱視あり:両眼 53.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 無料 |
| 実績 | ICL指導医在籍・中部エリアICL実績7年連続受賞など |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術無料) |
| 術後検診 | 3年間無料 ※期間内の検診・相談が無料 |
品川近視クリニック 名古屋院は、地下鉄「国際センター駅」から徒歩1分、JR「名古屋駅」からも徒歩圏内にある視力回復治療専門のクリニックです。
2023年にはICL症例数1万件を達成し、中部エリアでのICL実績において米国STAAR SURGICAL社から7年連続で表彰されるなど、圧倒的な実績を誇ります
品川近視クリニック名古屋院の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 |
愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F
|
| アクセス | 地下鉄桜通線「国際センター駅」3番出口より徒歩1分 JR「名古屋駅」桜通り口より徒歩7分 |
先進会眼科 名古屋栄(名古屋市)

- 世界No.1のICL症例数実績(※2023年 STAAR Surgical社調べ)
- 土日祝日も診療・手術を行っており、さらに提携託児所もあるため幅広い方が通いやすい
- 点眼麻酔や前房内麻酔、笑気麻酔などを組み合わせ、痛みや恐怖を極限まで減らす工夫
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) 乱視あり:両眼 47.6万円(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL治療31,000症例以上・ICL指導医在籍 |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術無料) |
| 術後検診 | 術後3年間まで無料(手術費用に含む) |
先進会眼科 名古屋栄は、地下鉄「栄駅」2番出口から徒歩約2分の好立地にあるクリニックです。
長年積み重ねてきた多くの実績(総症例数12万件以上、ICL治療31,000症例以上)を持ち、徹底した衛生管理により22年以上(法人としては24年以上)にわたり術後感染症ゼロを維持しています
経験を重ねた医師が手術を行うため、両眼で平均10分未満と短時間で終了します。
3年間の保証期間が設けられているため、追加費用の心配をせずに長期的なアフターケアを受けられる体制が万全に整っています。
先進会眼科 名古屋栄の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00 (※日曜・祝日も19時まで診療) |
| 休診日 | 毎週火曜・水曜、年末年始 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4階 |
| アクセス |
名古屋市営地下鉄 東山線「栄駅」2番出口より徒歩約2分
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名古屋アイクリニック(名古屋市)

- 日本にわずか12名しかいない「ICLエキスパートインストラクター」の資格を持つ医師が在籍
- 手術への不安を和らげる「低濃度笑気ガス麻酔」や、アロマが香るリカバリールームを完備
- 遠方の方や術後が不安な方のために「ホテル無料宿泊」または「タクシーご帰宅」サービスを用意
| 手術費用 | 両眼 77万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL手術20年以上の実績・5,000眼超、エキスパートインストラクター在籍 |
| 手術保証 | 3年間のタッチアップ無料など |
| 術後検診 | 術後1年間無料(手術費に含む) |
名古屋アイクリニックは、金山総合駅から徒歩1分の場所にある、開院20年以上の実績を持つ眼科クリニックです。
「コンフォートICL®」という独自のコンセプトを掲げ、高度な手術技術だけでなく、患者様が心から安心して過ごせる「おもてなし」の心を持った上質な医療サービスを提供しています。
手術自体は片眼約10分とスピーディーに行われます。
手術当日の夜には執刀医から体調確認の「いかがですかコール」が入るなど、手厚いフォローが特徴です。
「コンフォートICL®」のサービス内容がとにかく豪華で驚きです!
手術後のホテル宿泊やタクシー代負担だけでなく、術後に下を向いて髪を洗えない期間のために「自動洗髪機によるシャンプーサービス」まであるなど、患者様の不安や不便を徹底的に取り除くホスピタリティは他にはない魅力ですね。
名古屋アイクリニックの詳細
| 営業時間 | 9:00~12:00 / 14:00~17:00 (※土曜日は8:30~14:00まで。 診療受付時間は午前11:30、午後16:30、土曜13:00まで) |
| 休診日 | 日曜日 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区波寄町24-14 COLLECT MARK金山 2階 |
| アクセス |
JR・名鉄・地下鉄「金山総合駅」東口より徒歩1分
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【地域密着・信頼重視】中京眼科

- 日本に2名(2022年8月時点)しかいない「ICLシニアエキスパートインストラクター」が在籍
- シニアエキスパートを含め4名のICL認定医が在籍し、各専門分野の知識を活かしたフォロー体制
- 手術費用に「術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費」が含まれた安心の料金設定
| 手術費用 | 両眼 57.2万円~(税込) |
| 術前検査 | 33,000円(税込) |
| 実績 | 日本に2人しかいないICLシニアエキスパートインストラクター(2022年8月時点) |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 術後3ヶ月までの診察・検査・投薬費込み |
中京眼科は、名鉄神宮前駅から横断歩道を渡ってすぐの場所にある眼科クリニックです。
日本国内でもトップレベルのICL指導医が在籍しており、複数の認定医による万全のフォロー体制のもと、質の高い視力回復治療を提供しています。
日本国内でICL手術を開始する眼科医に対して技術指導を行う「ICLシニアエキスパートインストラクター」の市川医師が在籍しています。
また、より最適な度数を正確に調べるため、術前検査を2回に分けて行うなど、見え方の質に徹底的にこだわっています。
日本にわずか2名しかいないシニアエキスパートインストラクターが在籍しているというのは、非常に大きな信頼ポイントです。
指名料(55,000円)はかかりますが、「国内トップレベルの医師に執刀してもらいたい」という方にとっては、それ以上の価値と安心感があるクリニックと言えます。
中京眼科の詳細
| 営業時間 |
月・火・水・金:9:00~12:00 / 15:00~19:00木:9:00~12:00 / 15:00~16:00(最終受付15:45) |
| 休診日 | 日曜・祝日・土曜午後 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区三本松町12-22 |
| アクセス | 名鉄「神宮前駅」東口より徒歩1分 バス停「神宮東門」より徒歩3分 |
愛知県のICL手術費用の相場
愛知県内でICLを受ける場合のリアルな費用感と、少しでもお得に受けるための知恵をまとめました。
愛知エリアのICL費用相場
| 項目 | 費用の目安(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| ICL(乱視なし) | 46万円 〜 68万円 | 度数やレンズの種類による |
| ICL(乱視あり) | 56万円 〜 78万円 | 乱視用レンズは高額になる傾向 |
| 適応検査費用 | 無料 〜 1万円 | 大手は無料、一般眼科は有料が多い |
| 術後検診 | 手術費に含む 〜 5,000円/回 | 保証期間内は無料のクリニックを選ぶべき |
価格差の主な要因は「保証内容(期間)」と「広告費・設備費」です。
安さだけで選ばず、「術後3年間の検診代が含まれているか」を必ず契約前に確認してください。
【知っておくべき】「医療費控除」の活用
ICLは自由診療ですが、「医療費控除」の対象になります。
これは、1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が10万円を超えた場合、確定申告をすることで所得税の一部が還付され、翌年の住民税が安くなる制度です。
例えば、年収500万円の会社員が60万円の手術を受けた場合、実質約10万円〜15万円ほど負担が軽減される可能性があります(※個人の条件により異なります)。
手術の領収書は必ず保管し、翌年の2月〜3月に忘れずに申告しましょう。
この制度を使うのと使わないのとでは、最終的なコストが大きく変わります。
支払いは「医療ローン」も一般的
一括払いが難しい場合、多くのクリニックで「医療ローン(メディカルローン)」が利用可能です。
クレジットカードのリボ払いよりも金利が低く設定されていることが多く、月々数千円〜1万円程度の支払いで手術を受けることができます。
「今すぐ快適な視界を手に入れて、支払いは無理なく分割で」という選択をする20代・30代の方は非常に多いです。
ICL手術を受けるまでの具体的な流れ(愛知版)
実際に愛知で手術を受けるシミュレーションです。
「いつからコンタクトを外せばいいの?」「仕事は何日休むべき?」といった疑問を解消します。
まずは各クリニックの公式サイトから「適応検査」を予約します。
正確なデータを取るため、検査日の数日前からコンタクトを外してメガネで過ごす必要があります。
・ソフトレンズ:3日〜1週間前
・ハードレンズ:2週間前〜
※期間はクリニックにより異なるため、予約時に必ず確認しましょう。
名古屋のクリニックへ向かいます。
瞳孔を開く目薬(散瞳薬)を使うため、手元がぼやけたり眩しくなったりします。
当日は車・バイク・自転車での来院は厳禁です。公共交通機関を利用しましょう。
検査結果をもとに、目のサイズに合ったレンズをオーダーします。
国内に在庫があれば数週間、乱視用などで海外発注の場合は1〜2ヶ月かかることもあります。早めの行動が吉です。
来院から帰宅まで約2〜3時間。
手術自体は両目で15〜20分程度です。
点眼麻酔をするので痛みはほぼありません。
当日は保護メガネをかけて帰宅します。
洗顔や洗髪は制限されるため、事前の入浴を済ませておきましょう。
視力が回復しているか、レンズの位置に問題がないかチェックします。
この時点で「世界が変わった」と感動する方が大半です。
仕事はデスクワークなら翌日から可能な場合が多いですが、念のため手術翌日はお休みを取ることを推奨します。
ICLのデメリットとリスク
メリットばかりではありません。
手術を受ける前に、必ずリスクについても理解しておきましょう。
ハロー・グレア現象
術後数ヶ月間、夜間の光がにじんで見えたり(ハロー)、光の輪が見えたり(グレア)することがあります。
これはレンズの中心にある小さな穴による影響です。
多くの人は数ヶ月で脳が順応し気にならなくなりますが、夜間の運転が多いドライバーなどは注意が必要です。
感染症のリスク
極めて稀(数千人に1人レベル)ですが、眼内炎などの感染症リスクはゼロではありません。
これを防ぐため、術後は処方された目薬を決められた回数しっかり点眼し、汚れた手で目を触らないことが重要です。
レンズのサイズ交換・位置修正
事前の検査でサイズを決定しますが、眼内空間の形状には個人差があり、稀にレンズサイズが合わずに交換が必要になることがあります。
また、乱視用レンズが回転して位置がずれることもあります。
これらに対応するために、「保証期間」のあるクリニックを選ぶことが非常に重要なのです。
よくある質問(FAQ)
愛知でICLを検討している方からよくある質問をまとめました。
- Q. 名古屋のクリニックと東京のクリニック、技術に差はありますか?
-
A. 基本的にありません。
今回紹介したような名古屋の主要クリニックには、認定医や指導医クラスが在籍しており、使用するレンズ(スターサージカル社製)も同じです。交通費や宿泊費をかけて東京へ行くメリットは薄いです。何かあった時にすぐに駆け込める地元のクリニックの安心感は変え難いものがあります。
- Q. ICLは将来、白内障になったらどうなりますか?
-
A. 問題ありません。
将来白内障手術が必要になった際、ICLレンズは簡単に取り出すことができます。これが角膜を削るレーシックとは異なる、ICLの最大のメリット(可逆性)です。白内障手術の妨げになることはありません。
- Q. 手術は痛いですか?
-
A. 点眼麻酔をするため、鋭い痛みはほぼありません。
手術中は「触られている感覚」や「水で洗われている感覚」、あるいは「少し押されるような圧迫感」を感じることはありますが、我慢できないような痛みを感じることは稀です。痛みに弱い方は、笑気麻酔(リラックス麻酔)などがあるか相談してみるのも良いでしょう。
- Q. カラーコンタクトやサークルレンズは術後も使えますか?
-
A. 術後1ヶ月程度経過し、医師の許可が出れば使用可能です。
ICLで視力は回復していますが、「黒目を大きく見せたい」といった美容目的で度なしのカラコンを使用することは可能です。ただし、目の状態が安定するまでは控える必要があります。
- Q. 40代・50代でも受けられますか?
-
A. 可能ですが、老眼への考慮が必要です。
ICLは近視を矯正する手術なので、老眼(手元の見えづらさ)は治りません。40代半ば以降で受けると、「遠くは見えるけど手元を見るのに老眼鏡が必要」という状態になる可能性があります。最近では「老眼対応ICL(IPCLなど)」を扱うクリニックも増えているので、適応検査の際に医師とよく相談してください。
まとめ:愛知でクリアな視界を手に入れるためのネクストアクション
愛知県には、全国的に見てもレベルの高いICLクリニックが揃っています。
技術面でも設備面でも東京に引けを取りません。
ICLは決して安い買い物ではありませんが、支払った費用以上の価値をもたらしてくれるはずです。
まずは、自分の目がICLに適応しているか、どのレンズが合うのかを知るために、「無料適応検査」を受けることから始めましょう。
検査を受けたからといって、必ず手術をしなければならないわけではありません。
アクションプラン
- ✔品川近視クリニック 名古屋院(コスパ・実績重視)の無料検査を予約する。
※まずはここで自分の目が手術可能か確かめるのが一番スムーズです。 - ✔セカンドオピニオンが必要なら、名古屋アイクリニック(技術重視)の話も聞く。
- ✔比較して、自分が納得できるクリニックで手術を決断する。
来年の今頃、あなたが「コンタクトのない生活」を謳歌し、愛知の美しい景色を裸眼で楽しんでいることを心から願っています。


