白内障について

症状
ものが見えにくい、かすむ、まぶしい。
診断
視力検査、細隙灯(さいげきとう)顕微鏡などを総合して診断します。
治療
早期であれば、白内障進行予防薬の点眼をします。白内障により、日常生活に支障をきたす場合には水晶体摘出+眼内レンズ挿入を行います。

【図】眼内レンズ挿入手術

川名院長からの解説コメント

白内障は加齢により眼の中のレンズが濁る病気です。
そのため、例えると曇りガラス越しに景色を見るのと同じ効果が、目に現れます。
すなわち、ものが見えにくく、かすみ、コントラストが落ちてしまいます。
白内障は多かれ少なかれ、すべての人に起こりえます。
ただ、程度により治療方針が異なるため、定期的な診察が必要です。
白内障手術は10~15分程度で、行うことができ、痛みがほとんどない手術です。
99%問題なく手術を行うことができます。
院長は2000件以上の経験があり、そして白内障学会会員として日々研鑽を続けています。
なお、院長は5分で終わる手術を推奨してはおりません。丁寧に安全な方法で手術を行うことが最善と考えます。

HEPAフィルターが完備された手術室で、手術を行っています。
極小切開により手術を行っていますので、眼にとって非常に傷が小さく行え、炎症が少なく、視力の回復が早いという利点があります。

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