お知らせ

目に良い食べ物・最強の栄養素5選(加齢黄斑変性・緑内障対策)の解説をいたしました。

外来で患者さんから本当によく聞かれる質問があります。「先生、何を食べたら目が良くなりますか?」「ブルーベリー食べまくれば視力回復しますか?」といったご質問ですね。

結論から言います。残念ながら食べた瞬間に視力が0.1から1.5に跳ね上がるような「魔法の食べ物」はありません。

食事の本来の役割は、目を「治す」ことではなく、「酸化や老化のダメージから目を守り、病気になりにくくすること」です。

今回は、眼科専門医の立場から、医学的なエビデンスがしっかりある「本当に目に良い栄養素と食材」を分かりやすく解説していきます。最後まで見ていただくと、目の守り方についてよくわかると思います。

https://youtu.be/g4qYOTtXHYg

 

目も日焼けする? 紫外線に対する注意の動画を作成いたしました。

夏、晴れた日に外から帰ってきたあと…… 「なんだか目が赤く充血している」 「目がゴロゴロして異物感がある」 こんな経験、ありませんか?

「ま、1〜2日放っておけば治るか」とスルーしてしまう方も多いのですが……

ちょっと待ってください! 実はそれ、「目の日焼け」かもしれません。

そして恐ろしいことに、目の日焼けダメージは「ジワジワと蓄積」します。

放置すると、将来的に視力低下や、最悪の場合は失明につながりうる眼の病気を引き起こすリスクがあるんです。

そこで今回は、 目の日焼けってどういう状態? 放置すると怖い「将来の病気」 今日からできる!プロが教える正しい予防とケア について、分かりやすく解説していきます!

17周年を迎えました。

8月1日をもって、かわな眼科は17周年を迎えました。

受診していただく患者さん、一生懸命に働くスタッフに支えられてのものです。

今後とも、よい医療を提供していくよう、スタッフ一同、気を引き締めて精進していきたいと思います。

スタッフからおいしそうな飲み物をいただきました。感謝です。

8月の診療お知らせ

8月11日から16日まで夏季休業となります。

また、8月31日(月)は午後手術のため、休診となります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

眼瞼下垂治療の目薬を採用いたしました。Youtube解説もあります。

2026年5月に発売された、アップニークミニ点眼液0.1%を採用いたしました。

この薬剤は、瞼をあげる働きをするミュラー筋に作用して、後天性腱膜性眼瞼下垂を治療します。臨床治験では平均1mmほど、瞼が上がったと報告されています。1mmでは少ないのではないかと思われがちですが、思いのほか上方の視野が広がり、目もぱっちりした印象になります。中等度の眼瞼下垂の方に適しているといわれています。おおよそ、上瞼の下の端が瞳の真ん中よりちょっと上にあるくらいの方で、効果が高いと報告されています。重症の眼瞼下垂の方には手術が必要となります。瞼の下がりが気になるけども、手術まではちょっと・・・という方に適する薬剤といえます。

院長がアップニークを解説しています。

 

毎日朝1回点眼すると15分くらいで効果が出始めて、1-2時間後に最大となります。効果はおおよそ8時間持続すると報告されています。

なお、この薬剤は保険診療は行えず、適応検査も含めて自由診療となります。詳しくは、クリニックにてお聞きください。

先天性の眼瞼下垂や腱膜性以外の眼瞼下垂の方には適応にはなりません。また、閉塞隅角緑内障や重症心疾患がある場合、妊娠中や授乳中の方には慎重投与となります。必ず医師の診察を受けてからの処方となります。

画像は参天製薬のホームページから引用しました。

院内掲示の追加 ベースアップ評価料など

 

  • ベースアップ評価料

当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。
患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。

 

  • 電子的診療情報連携体制加算

    当院は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行う体制を有しています。また、診療報酬明細書を発行し、電子カルテを使用しております。
    患者様の同意のもと、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬の情報、健診やその他必要な診療情報)を取得・活用して診療を行います。診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

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日本眼科学会に参加してきました。

2026年4月10-12日に福岡市で開催された、日本眼科学会に参加してきました。

加齢黄斑変性の予防に食事や運動が有効なこと、診察の補助としてのAIの活用など、様々な分野の知識がアップデートできました。

手術統計 2021年から2025年 白内障総手術件数 6773件

あけましておめでとうございます。

昨年まで5年間の手術統計です。

白内障手術は例年とほぼ同じで、緑内障ドレーン併用の白内障手術が増えています。

硝子体注射は少し減っていますが、これは注射薬で第二世代と呼ばれる効きが長い薬の登場によるものと考えられます。

引き続き、スタッフ一同精進して、よい医療を届けたいと思います。

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