お知らせ

眼光学学会2018に参加してきました

新潟県で開催された眼光学学会に参加してきました。医学系と工学系の研究者が合同で発表するというものです。昔所属していた筑波大学の三橋先生が会長、大鹿先生が名誉会長を務められていました。

多焦点眼内レンズの最新の情報や未来の眼内レンズの予想について、さらに人工知能(AI)と医学・医療の融合の道、今までよりも進化した光干渉断層系(OCT)などの話が盛りだくさんでした。勉強になる2日間でした。

かえりに、新潟ならではのぽんしゅ館というところに立ち寄りました。ここは500円で5種類の日本酒を試すことができました。100種類以上ある新潟のお酒からがちゃがちゃのように選ぶことができるので、大変気持ちが盛り上がりました。

松戸眼科医会の勉強会に参加しました。

白内障手術後に起きるドライアイやその対策、角膜にやさしい手術方法などについて新しい知見をもとに講演いただき、勉強になりました。今まで以上に患者さんにとって”やさしい”手術を心掛けたいと思います。

先進医療実施施設(多焦点眼内レンズ)になりました。

2018年9月1日から 厚生労働省認定の先進医療(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術)実施施設となりました。

有効かつ安全で高度な新しい医療技術を行う施設ということです。先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。

多焦点眼内レンズ(認可済)を用いた水晶体再建術において、手術費用以外に関しては健康保険が適用されます。

開院

開院してから9年目を迎えました。スタッフの協力もあり、診療を滞りなく行えることに喜びを感じます。特に白内障手術を受けた方が、”よく見える!”という言葉を聞くと、さらに頑張って精進しようと思います。これからも、”快適な眼で、人生に潤いを”与えられるよう力を尽くしたいと思いました。

メディキャスター 院内放送

メディキャスターという院内放送を導入いたしました。

全般的な医療や眼科疾患、そしてちょっとしたニュースなどを2-3分くらいの時間で順番に放送するというものです。検査中の待ち時間をすこしでも快適にすごせるよう、そして病気や治療に対する知識も多少身に着けていただけるようになると思います。

内装(壁)のリーニューアル

受付にある御手洗前の壁の汚れが目立ってきたため、壁紙から腰壁に変更いたしました。

カウンターから続くラインが崩れていないので、一見すると最初からこのようだったかもしれないという感じになっています。きれいになったので、患者さんにも快適に待ち時間を過ごしていただけると思います。

コンタクト処方を中止いたしました。

諸事情により、5月31日をもちまして、コンタクトレンズ処方を終了させていただきました。コンタクトレンズ使用中のトラブルや疾患などは従来通り対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

海外学会(ARVO)に出席してまいりました。

日本でゴールデンウィークの間、海外で行われたARVOという学会に参加してまいりました。アメリカの各都市で交代で開催されますが、今回はホノルルでした。

多くの発表があり、中でもAI(人工知能)を使った糖尿病網膜症加齢黄斑変性症の診断に関する演題が多数見受けられました。AIを使って、ディープラーニング(機械によりアルゴリズムを見つけ、さらに進化させる手法)させることにより、診断精度が向上するというものでした。日本ではまだ一般的ではありませんが、今後このような技術が使われていくのだろうと思われました。しかし、診断ができても実際の治療は医師がするものなので、眼科医はさらに治療に特化していくものと感じました。

 

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