お知らせ

カテゴリー: トピックス

2019年のまとめ

今年もそろそろ終わりますので、本年度の統計を報告させていただきます。期間1月1日から12月23日までとなっております。昨年よりも白内障手術が増加しております。

全ての症例で大きな合併症なく治療を行うことができました。協力してもらうスタッフにも、患者さんにも感謝しております。来年もさらに、よい医療が提供できるように頑張りたいと思います。

 

白内障手術       485件
後発白内障手術     80件
硝子体注射術      69件
網膜光凝固術(特殊)  30件
網膜光凝固術(通常)  15件
緑内障光凝固術     22件

視能訓練士学会@福岡に参加しました。

視能訓練士の小川です。11月30日・12月1日と視能訓練士がメインとなる視能矯正学会に参加してきました。色々な演題があったのですが、その中でも自閉症スペクトラムの講演はとてもわかりやすく、勉強になることが多かったです。今後の診療に役立てていきたいと思います。

 

白内障手術についての講演を行いました。

日本点眼研究所の社員さんたちに白内障手術についての講演を行いました。眼の基本的な構造から、白内障の病態、手術とその効用などについてお話をしました。みなさん真剣に聞いていただき、質問もあり、充実した講演ができたと思います。

 

メディアコンテンツファクトリーの取材を受けました

メディアコンテンツファクトリーという、院内の情報発信を行っている会社のインタビューを受けました。下記のリンクから表示されます。

内科と連携、患者の生活面にも配慮したわかりやすい医療を提供していきたい

診療方針や理念についてお話しさせていただきました。これからも”わかりやすい医療”を提供し、”快適な眼で、人生に潤いを”もたせられるよう、研鑽を重ねていきたいと思います。

 

超広角眼底カメラを導入いたしました

きわめて広い範囲を一度に撮影可能な眼底カメラを導入いたしました。Carl Zeiss製Clarus500というものです。

瞳を開かずに(散瞳せずに)広い範囲の検査が可能となります。糖尿病網膜症や網膜中心静脈閉塞症といった眼底出血を起こす疾患に対して、詳しい検査を行うことができます。散瞳しないため、検査後に車の運転がしにくくなるなどへの影響がなくなります。ただし患者さんの病態によっては散瞳検査が必要となります。

正常の方の眼底写真(パノラマ合成)

糖尿病網膜症の方の眼底写真(パノラマ合成)

眼底出血や白斑(循環不全をおこしているところ)が広い範囲で詳しくわかります。

茨城県日立市で糖尿病網膜症に関する講演をしてきました。

茨城県日立市で内科と眼科の病診連携を目的とした講演をしてきました。
眼科・内科の開業医と勤務医の先生方向けに 糖尿病と糖尿病網膜症に関するお話をしました。以前、日立総合病院に勤務したことがあるので、久方ぶりに市内を走るとなんだか懐かし感じがしました。

2018年のまとめ

2018年のまとめを行いと思います。

白内障手術 467件

後発白内障手術 89件

硝子体注射術 (加齢黄斑変性や網膜中心静脈分枝閉塞症など) 60件

網膜光凝固術(通常)21件

網膜光凝固術(特殊)20件

緑内障光凝固術 45件

全体的に手術件数が増加していますが、特に白内障手術が増えています。多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設に選定されたことも影響があると思います。今後も、手術を必要とする患者さんに最適な医療を提供していけたらと思います。スタッフにも大変感謝しております。

先進医療実施施設(多焦点眼内レンズ)になりました。

2018年9月1日から 厚生労働省認定の先進医療(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術)実施施設となりました。 有効かつ安全で高度な新しい医療技術を行う施設ということです。先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。 多焦点眼内レンズ(認可済)を用いた水晶体再建術において、手術費用以外に関しては健康保険が適用されます。

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