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カテゴリー: トピックス

「これ、3種類全部必要?」→専門家が白内障手術後の目薬の疑問を一気に解決 

「これ、3種類全部必要?」→専門家が白内障手術後の目薬の疑問を一気に解決という解説をいたしました。

https://youtu.be/vF63xORdKfU

今回は、白内障手術を受けたあとに処方されることが多い、「3種類の目薬」についてお話しします。

白内障の手術を受けた方から、

「目薬が3種類も出たけど、全部必要なの?」

「それぞれ何が違うの?」

「1種類だけではダメなの?」

そんな疑問を聞くことがあります。

たしかに、手術が終わったあとに、何種類もの目薬を決められた回数で使うのは、少し大変ですよね。

でも、この3種類の目薬は、単純に同じ目的で使っているわけではありません。

それぞれに違った役割があります。

そこで今回は、

「なぜ白内障手術後には複数の目薬が必要なのか」

という疑問について、3種類の役割に分けて、できるだけ分かりやすく解説していきます。最後までご覧になると、その役割がしっかり理解できると思います。

【毎朝やっている人ほど見直してほしい朝の食習慣5選】について解説いたしました。

朝ごはん、毎日ちゃんと食べていますか?

「朝は時間がないから、食パン1枚」
「健康のためにグラノーラを食べている」
「野菜ジュースを飲んだから大丈夫」

https://youtu.be/P8I2aR8u-rs

もし、あなたがこうした朝食を毎日のように続けているなら、少しだけ注意していただきたいことがあります。

実は、目の健康を考えるうえで大切なのは、「目に良い食べ物を食べること」だけではありません。

むしろ重要なのが、毎日の食事によって血糖値がどう変化するか、そして必要な栄養素をきちんと摂れているかということです。

目は、年齢とともに自然に変化していきます。

白内障や加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など、視力に関わる病気の中には、長年の生活習慣が関係するものもあります。

つまり、

「目が悪くなってから気をつける」

のではなく、

「まだ見えているうちから守る」

ことが大切なんですね。

 

そこで今回は、眼科専門医の視点から、

【毎朝やっている人ほど見直してほしい朝の食習慣5選】

についてお話しします。

全部を禁止する必要はありません。

今日からできる「置き換え方」も一緒に紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

眼科医が警告「老眼かと思っていたら、実は緑内障でした」という解説をいたしました。

最近、

「スマホの文字が見づらくなった」

「細かい文字を読むと目が疲れる」

「近くを見ると、以前よりピントが合いにくい」

こんなことを感じている方はいませんか? 40代以降であれば、多くの方がまず、 「そろそろ老眼かな」 と思うと思います。

近くが見づらいからといって、必ずしも老眼とは限りません。重大な目の病気が隠れていることがあります。  「年齢的に老眼だろう」と自分で決めつけてしまうことが、場合によっては危険なこともあります。 最後まで視聴していただくと、何に気をつけたら良いかがわかると思います。

 

目に良い食べ物・最強の栄養素5選(加齢黄斑変性・緑内障対策)の解説をいたしました。

外来で患者さんから本当によく聞かれる質問があります。「先生、何を食べたら目が良くなりますか?」「ブルーベリー食べまくれば視力回復しますか?」といったご質問ですね。

結論から言います。残念ながら食べた瞬間に視力が0.1から1.5に跳ね上がるような「魔法の食べ物」はありません。

食事の本来の役割は、目を「治す」ことではなく、「酸化や老化のダメージから目を守り、病気になりにくくすること」です。

今回は、眼科専門医の立場から、医学的なエビデンスがしっかりある「本当に目に良い栄養素と食材」を分かりやすく解説していきます。最後まで見ていただくと、目の守り方についてよくわかると思います。

https://youtu.be/g4qYOTtXHYg

 

目も日焼けする? 紫外線に対する注意の動画を作成いたしました。

夏、晴れた日に外から帰ってきたあと…… 「なんだか目が赤く充血している」 「目がゴロゴロして異物感がある」 こんな経験、ありませんか?

「ま、1〜2日放っておけば治るか」とスルーしてしまう方も多いのですが……

ちょっと待ってください! 実はそれ、「目の日焼け」かもしれません。

そして恐ろしいことに、目の日焼けダメージは「ジワジワと蓄積」します。

放置すると、将来的に視力低下や、最悪の場合は失明につながりうる眼の病気を引き起こすリスクがあるんです。

そこで今回は、 目の日焼けってどういう状態? 放置すると怖い「将来の病気」 今日からできる!プロが教える正しい予防とケア について、分かりやすく解説していきます!

17周年を迎えました。

8月1日をもって、かわな眼科は17周年を迎えました。

受診していただく患者さん、一生懸命に働くスタッフに支えられてのものです。

今後とも、よい医療を提供していくよう、スタッフ一同、気を引き締めて精進していきたいと思います。

スタッフからおいしそうな飲み物をいただきました。感謝です。

8月の診療お知らせ

8月11日から16日まで夏季休業となります。

また、8月31日(月)は午後手術のため、休診となります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

眼瞼下垂治療の目薬を採用いたしました。Youtube解説もあります。

2026年5月に発売された、アップニークミニ点眼液0.1%を採用いたしました。

この薬剤は、瞼をあげる働きをするミュラー筋に作用して、後天性腱膜性眼瞼下垂を治療します。臨床治験では平均1mmほど、瞼が上がったと報告されています。1mmでは少ないのではないかと思われがちですが、思いのほか上方の視野が広がり、目もぱっちりした印象になります。中等度の眼瞼下垂の方に適しているといわれています。おおよそ、上瞼の下の端が瞳の真ん中よりちょっと上にあるくらいの方で、効果が高いと報告されています。重症の眼瞼下垂の方には手術が必要となります。瞼の下がりが気になるけども、手術まではちょっと・・・という方に適する薬剤といえます。

院長がアップニークを解説しています。

 

毎日朝1回点眼すると15分くらいで効果が出始めて、1-2時間後に最大となります。効果はおおよそ8時間持続すると報告されています。

なお、この薬剤は保険診療は行えず、適応検査も含めて自由診療となります。詳しくは、クリニックにてお聞きください。

先天性の眼瞼下垂や腱膜性以外の眼瞼下垂の方には適応にはなりません。また、閉塞隅角緑内障や重症心疾患がある場合、妊娠中や授乳中の方には慎重投与となります。必ず医師の診察を受けてからの処方となります。

画像は参天製薬のホームページから引用しました。

院内掲示の追加 ベースアップ評価料など

 

  • ベースアップ評価料

当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。
患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。

 

  • 電子的診療情報連携体制加算

    当院は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行う体制を有しています。また、診療報酬明細書を発行し、電子カルテを使用しております。
    患者様の同意のもと、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬の情報、健診やその他必要な診療情報)を取得・活用して診療を行います。診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。

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日本眼科学会に参加してきました。

2026年4月10-12日に福岡市で開催された、日本眼科学会に参加してきました。

加齢黄斑変性の予防に食事や運動が有効なこと、診察の補助としてのAIの活用など、様々な分野の知識がアップデートできました。

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