お知らせ

目薬の正しいさし方!やってはいけない3つの間違い について解説いたしました。

ドライアイや花粉症、緑内障、白内障などで、目薬をつけている方が多くいらっしゃいます。目薬は自己流でつけてしまうと、効果がうまく出ないばかりか、悪影響を及ぼすこともあります。間違ったつけ方と、正しいつけ方について解説いたしました。

動画を見ていただくと言葉の説明よりも、つけ方がわかりやすいと思います。

 

 

正しい目薬のさし方を解説していきます!!

・手を洗う

➩手を清潔にして目の粘膜にばい菌が入らないように

 

・キャップを左手の小指で開けて持ったままにする

➩眼科医や眼科スタッフは持ってもできますが、通常は難しいです。

目薬のキャップの淵から内側にかけて触らないようにすることが大切です。

テーブルの上においてもよいです。とにかく内側には触らないようにしてください。

 

・黒目に目薬を落とす必要が無い

1滴で十分にしみこみます。数滴入れないと入った感じがしないという方もいますが、実際は1滴の半分の量で十分効果が表れます。たくさんつけると周りに流れるだけで、皮膚があれやすくなります。

 

・下まぶたに落とす方法(ゲンコツ点眼)

 ①あっかんベーをして下まぶたを出す

 ②上を見ることで上まぶたが大きく開く

 ③まつ毛に触れないように注意(まつ毛に触ってしまうと目薬が汚れる)

 ④目をつむる(1分くらい)

  (毛細管減少でまんべんなく広がっていく)

  ※パチパチしない

  (パチパチすると目薬の成分が流れ出てしまう)

 

まとめ

・目薬の付け方は間違っている方が非常に多いです

  1.目に近づけない、2.黒目に刺さない、3.パチパチしない 

 この3つを守りましょう!

 

・正しい目薬のさし方はゲンコツ点眼です

  1.まぶたを下にして、2.ゲンコツの上からさして、3.ゆっくり目をつむる

 

 以上の事に気をつけて正しく目薬をさしましょう!!

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