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メガネやコンタクトに頼らない生活を目指し、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を検討している方も多いのではないでしょうか。
ICLは、目の中にレンズを挿入して視力を矯正する治療法で、角膜を削らない安全性と見え方の質の高さから注目されている視力回復手術です。
特に福岡は、天神・博多を中心にICLの症例数が多いクリニックが集まるエリアで、佐賀・大分・山口など近隣県からも多くの人が治療を受けに訪れています。
しかし、クリニックによって費用・症例数・保証内容は大きく異なるため、慎重に比較することが重要です。
福岡のICLおすすめクリニック比較
| クリニック | 費用(両眼・税込) | 適応検査 | 実績・特徴 | 手術保証 | 術後検診 |
|---|---|---|---|---|---|
| 品川近視クリニック 福岡院 | 約40.7万円~ | 手術費用に含む | 西日本トップクラスのICL症例数 | 3年 | 3年間無料 |
| 先進会眼科 福岡 | 約42.7万円~ | 手術費用に含む | ICL31,000症例以上 笑気麻酔対応 |
3年 | 3年間無料 |
| 博多みずき眼科 | 約60万円~ | 初診料1万円 ※手術時に充当 |
土日祝も診療 手術に対応 |
1年 | 検査診察費7回分に含む |
| 望月眼科 | 61.6万円~ | 手術費用に含む | ICL診療20年以上 執刀17,000件超 |
1年以内 追加手術1回無料 | 1~3年間の検診費用込み |
| 岡眼科 | 約41.9万円~ | 要確認 | 先進会眼科グループ系列院 | アフターケア対象外(要問合せ) | 1年間無料 |
| 中森眼科医院 | 49.8万円~ | 手術費用に含む | 眼科専門医2名の日帰り手術体制 | 1年 | 1年間無料 |
| 川原眼科 | 45万円~ | 無料 | ICL認定医・ 眼科専門医が執刀 |
度数・サイズズレ時は6ヶ月以内レンズ入 |
この記事では、福岡でICL手術を検討している方に向けて、おすすめのクリニックを分かりやすく解説します。
この記事の結論
そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは?
クリニック選びの前に、ICLの基本を正しく理解しておきましょう。
角膜を削らない「可逆性」が最大の安心材料
かつて主流だったレーシック(LASIK)は角膜をレーザーで削って屈折力を調整する手術ですが、一度削った角膜は元に戻せないデメリットがありました。
一方、ICL(Implantable Contact Lens)は、眼の中に小さなレンズを挿入する手術です。
最大の特徴は「取り出せば元に戻せる(可逆性)」ことにあります。
将来的に白内障の手術が必要になった場合や、万が一レンズが目に合わなかった場合でも、レンズを取り出せば手術前の状態に戻すことができるのです。
この「やり直しがきく」という点が、手術を受ける心理的なハードルを下げており、最近はICLを選ぶ人が増えています。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
実際にどのような違いがあるのか、主要な項目を比較しました。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
| 項目 | ICL | レーシック | コンタクト |
|---|---|---|---|
| 視界の質 | 極めて鮮明 | 良好 | 良好 |
| 角膜への影響 | 削らない | 削る | 細胞減少リスク |
| ドライアイ | 影響なし | 悪化しやすい | 原因になる |
| 費用(両眼) | 46万〜80万円 | 20万〜40万円 | 生涯200〜300万円 |
ICLは初期費用こそ高額ですが、一度の手術で長期的にクリアな視界が維持でき、将来的なメンテナンス費用も抑えられます。
福岡でICLを受ける前に!失敗しないクリニック選び5つのポイント
ICLの魅力が分かったところで、次は「どこで手術を受けるか」です。
福岡にはICLを実施している眼科が多数ありますが、技術力やアフターケアには大きな差があります。
後悔しないために、以下の5つの基準を必ずチェックしてください。
1. 執刀医の実績と症例数(認定医とインストラクターの違い)
ICL手術は、医師免許を持っていれば誰でもできるわけではありません。
レンズの製造元であるスターサージカル社が定めた厳格な講習を受け、認定試験に合格した「ICL認定医」だけが執刀を許されています。
さらにその上級資格として、他の眼科医に対してICLの手術指導を行う権限を持つ「ICLインストラクター」という資格が存在します。
インストラクターは全国でも数が少なく、極めて豊富な執刀経験と卓越した技術を持っています。
大切な目を任せるのですから、クリニックの公式ホームページを確認し、「ICL認定医」はもちろん、できれば「ICLインストラクター」が在籍している、または執刀してくれるクリニックを選ぶのが安心の第一歩です。
2. トータル費用の安さと「追加料金」の明朗会計
ICLは健康保険が適用されない自由診療のため、クリニックが自由に価格を設定できます。
福岡エリアでも、40万円台のところもあれば、70万円以上するところもあります。
ここで注意すべきは「ホームページに大きく書かれている料金が、すべてを含んだ総額なのか」という点です。
安いと思ってカウンセリングに行ったら、「あなたは乱視があるから+10万円」「強度の近視だから特注レンズ代として+5万円」「術前の血液検査代や術後のお薬代は別料金」と、次々に追加費用が加算されるケースがあります。
「乱視用レンズの場合の費用」「適応検査の費用」「術後の検診・薬代が含まれているか」を事前にしっかりと確認し、明朗会計なクリニックを選びましょう。
全国的な費用相場や、表示価格に含まれない内訳まで押さえておきたい方はICLの費用は総額いくらかをご覧ください。
3. 保証期間の長さとアフターケアの充実度
ICL手術は成功率が極めて高い手術ですが、人間の体である以上、100%絶対に何も起きないとは言い切れません。
「術後に予想していた視力が出なかった」「乱視用のレンズが目の中で回転してズレてしまった」「数ヶ月後にサイズが合わないことが判明した」といった万が一のトラブルに備え、アフターケアの体制が手厚いかどうかは非常に重要です。
地方の個人眼科では保証期間が1年程度の場合が多いですが、大手クリニック(品川近視クリニックや先進会眼科など)では「術後3年間の長期保証」を設けているのが一般的です。
この期間内であれば、視力が低下した場合の再手術やレンズの位置調整、サイズ交換などを無料で行ってくれるため、術後の精神的な安心感が全く異なります。
4. 適応検査の精度の高さと最新設備の有無
ICLの手術自体は15分程度で終わりますが、実は「事前の検査」が結果の9割を決めると言っても過言ではありません。
目の中のスペース(前房深度)の深さや、角膜内皮細胞の数、角膜の形状などを1ミクロン単位で正確に計測し、あなたに最適なレンズのサイズと度数を決定する必要があります。
サイズが大きすぎると緑内障のリスクが高まり、小さすぎると白内障のリスクが高まります。
最新の「前眼部OCT(光干渉断層計)」などの高額な精密機器を導入し、複数のスタッフでダブルチェック、トリプルチェックを行っているクリニックを選ぶことで、手術の安全性が飛躍的に向上します。
適応検査の結果によってはICL手術を受けられない可能性もあります。詳しくはICLができない人の特徴をご覧ください。
5. 通いやすさと土日祝日の診療対応(福岡の交通事情)
ICL手術を受けるためには、適応検査、術前検査、手術当日、翌日検診、1週間後検診、1ヶ月後検診と、最低でも5〜6回はクリニックに足を運ぶことになります。
福岡はバスや地下鉄網が発達していますが、何度も通うことを考えると、自宅や職場からアクセスしやすい場所にあることが重要です。
特に天神エリアや博多駅周辺のクリニックであれば、地下鉄空港線や西鉄大牟田線、JR鹿児島本線からのアクセスが良く、佐賀県や山口県などの他県からの通院にも非常に便利です。
また、一般的な眼科は土曜午後や日曜・祝日が休診ですが、視力回復専門クリニックの中には土日祝日も診療・手術を行っているところがあります。
「平日は仕事で絶対に休めない」という方は、週末対応のクリニックを選ぶのが鉄則です。
福岡のICL費用相場はいくら?安く抑えるコツも解説
福岡県内におけるICL手術の一般的な費用相場は以下の通りです。
- 通常の近視用レンズ(乱視なし):両眼 約43万円 〜 66万円
- 乱視用レンズ(乱視あり):両眼 約55万円 〜 75万円
このように、クリニックによって最大で20万円以上の開きがあります。
なぜ大手クリニックは安いのか?
品川近視クリニックなどの大手は、全国規模で月に数百件、数千件という圧倒的な数の手術を行っています。
そのため、レンズメーカーからの仕入れコストを大幅に抑えることができ、最新の医療機器への投資も早く回収できるため、患者へ安い価格で提供できる「スケールメリット(規模の経済)」が働いているのです。
決して「安いから質が悪い」「安かろう悪かろう」というわけではありません。
費用を賢く安く抑える3つのコツ
- ① 適応検査が「無料」のクリニックを利用する
一般的な眼科では、ICLの適応検査だけで5,000円〜10,000円程度の初診料や検査料がかかることがあります。
まずは「自分が本当にICLを受けられる目なのか」を知るためにも、適応検査を完全に無料で行っている大手クリニックを活用しましょう。 - ② 同日手術(1日ICL)の割引を利用する
通常は検査日と手術日で別々に来院する必要がありますが、午前中に検査を行い、問題なければ午後からすぐに手術を行う「1日ICL」というプランを提供しているクリニックがあります。
このプランを利用すると、1万円程度の割引が適用されるうえ、通院回数と交通費も削減できます。 - ③ 交通費補助制度を利用する
福岡県外(佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、山口など)から通院する患者に対し、最大1万円の交通費補助を出してくれるクリニックがあります。
領収書が必要になるので、新幹線や高速バスのチケットは捨てずに保管しておきましょう。
福岡のICLおすすめ眼科・クリニック徹底比較
ここからは、福岡エリアで「実績」「費用」「通いやすさ」「アフターケア」の総合バランスに優れたおすすめクリニックを厳選して詳細に紹介します。
福岡のおすすめICLクリニック
- ✔品川近視クリニック 福岡院(天神)
両眼 40.7万円~(税込)
国内最多症例数・交通費補助が魅力- ✔先進会眼科 福岡(天神)
両眼 42.7万円~(税込)
20年以上感染症ゼロ・笑気麻酔対応- ✔博多みずき眼科(ももち)
両眼 60万円~(税込)
土日祝日も診療・手術に対応
- ✔望月眼科(天神)
両眼 61.6万円~(税込)
ICL診療20年以上、執刀17,000件超の豊富な経験
- ✔岡眼科(飯塚)
両眼 約41.9万円~(税込)
「先進会眼科」岡義隆理事長が院長を務める信頼のクリニック
- ✔中森眼科医院(北九州・下曽根)
両眼 49.8万円~(税込)
眼科専門医2名による、日帰り手術特化型クリニック
- ✔川原眼科(福岡・粕屋町)
両眼 45万円~(税込)
医学博士・専門医が執刀し、術後まで明朗会計の通いやすい眼科
品川近視クリニック 福岡院(天神)

- 西日本エリアICL最多症例数7年連続受賞、九州で唯一のEVO ICL公式アンバサダークリニックに認定されるなど確かな技術力
- 最短2日(1泊2日)で手術と翌日検診が完了し、遠方の方の通院負担を軽減
- 遠方からの通院をサポートする「交通費補助制度(最大1万円)」や「提携ホテル案内」が充実
| 手術費用 | 両眼 約40.7万円~(税込) |
| 適応検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | 西日本エリアでトップクラスの症例数 |
| 手術保証 | 3年 |
| 術後検診 | 3年間無料 |
品川近視クリニック 福岡院は、福岡天神駅から徒歩圏内に位置する、九州最大級の屈折矯正専門クリニックです。
ICL症例数が九州No.1であり、西日本エリアでのICL最多症例数を7年連続で受賞するなど、圧倒的な実績と高い技術力を誇ります。
最短2日で手術が完了し、術後は地元の提携院で検診を受けられるシステムは、九州全域や沖縄・山口など遠方にお住まいの方にとって非常に魅力的ですね。
交通費補助(最大1万円)や提携ホテルの案内があるのも大手ならではの安心感です。
品川近視クリニック 福岡院の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F |
| アクセス |
地下鉄空港線「天神駅」6番出口より徒歩2分
西鉄「福岡(天神)駅」北口より徒歩2分
|
先進会眼科 福岡(天神)

- 開院24年以上術後感染症ゼロ、ICL手術31,000症例以上という圧倒的な安心感
- 点眼麻酔や前房内麻酔に加え「笑気麻酔」も使用し、痛みや恐怖心を極限まで和らげる工夫
- 土日祝日も診療・手術を行っており、平日に休みが取れない方でも通いやすい
| 手術費用 | 両眼 約42.7万円~(税込) |
| 適応検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL治療31,000症例以上 |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術等無料) |
| 術後検診 | 術後3年間まで無料 |
先進会眼科 福岡天神は、地下鉄「天神駅」から徒歩約1分とアクセス抜群の場所にある視力回復治療専門のクリニックです。
開院から24年以上にわたり徹底した安全管理で術後感染症ゼロを維持しており、経験豊富なICL指導医が在籍しています。
適応検査が無料で受けられるうえ、痛みや恐怖心を取り除くための麻酔の工夫が手厚いので、手術に不安がある方には特におすすめのクリニックです。
先進会眼科 福岡の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00(日曜・祝日は18:00まで) |
| 休診日 | 毎週火・水曜日、年末年始 |
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F |
| アクセス | 地下鉄空港線「天神駅」3番出口より徒歩1分 西鉄「福岡(天神)駅」北口より徒歩約4分 西鉄高速バス「天神郵便局前」バス停より徒歩約5分 |
博多みずき眼科(ももち)

- 大型商業施設「マークイズ福岡ももち」内にあり、駐車場も完備で通いやすい
- 土日祝日も診療・手術に対応。平日に休めないビジネスマンの強い味方
- 地元に根ざした丁寧な診察と、スピーディーな手術(両眼約10分)が特徴
| 手術費用 | 両眼 約60万円(税込) |
| 適応検査 | 初診料 10,000円(手術を受ける場合は代金に充当) |
| 実績 | 地域密着で確かな実績 |
| 手術保証 | 1年 |
| 術後検診 | 検査診察費用7回分に含む(翌日・1週間後・1か月後・3か月後) |
博多みずき眼科は、福岡PayPayドーム隣の大型商業施設「マークイズ福岡ももち」内に位置しています。
商業施設内にあるため、パートナーや家族と一緒に車で来院しやすく、手術後の付き添いや待ち時間の買い物にも非常に便利です。
費用は大手クリニックと比べるとやや高めに設定されていますが、「地元の信頼できる先生に診てもらいたい」「どうしても土日祝日しか通院の時間が取れない」という方には最適な選択肢となります。
レーシックと異なり角膜を削らないため、将来の視力変化に対してもレンズの調整や交換を行うことで柔軟に適応できます。
博多みずき眼科の詳細
| 営業時間 | 10:00~13:00/15:00~18:00(火曜休診) ※金曜:手術対応日 ※土曜・日曜:手術予備日 |
| 休診日 | 火曜日(祝日の場合は診療)、年末年始、休館日 |
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 MARK IS 福岡ももち4F |
| アクセス | 福岡市営地下鉄「唐人町駅」より徒歩約10分 西鉄バス「ヤフオクドーム前」または「九州医療センター前」より徒歩すぐ |
望月眼科(天神)

- ICL診療20年以上、執刀17,000件超の豊富な経験を持つ院長がカウンセリングから手術まで担当
- 術前検査や1〜3年間の術後検診費用がすべて含まれた、追加費用不要の明朗な料金体系
- 術後の急な症状や不安にすぐ対応できるよう、「専門スタッフへの直通ダイヤル」が案内される手厚いサポート
| 手術費用 | 両眼 616,000円(税込)~ |
| 適応検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL診療20年以上、院長自らの執刀件数が17,000件超という豊富な実績 |
| 手術保証 | 1年以内の追加手術1回無料(※術後1〜3年間の検診費用は手術代に含む) |
| 術後検診 | 1〜3年間の検診費用込み(※急な症状に対応できる専門スタッフ直通ダイヤルあり) |
望月眼科は、福岡市内に「浄水通り院(中央区)」と「老司本院(南区)」の2拠点を展開する眼科クリニックです。
「最善を追求する」をモットーに、網膜硝子体手術などの高度な医療から地域のかかりつけ医としての役割まで幅広く担っています。特にICLやレーシックにおいては、経験豊富な院長がカウンセリングから手術まで一貫して担当する安心の体制が整っています。
また、手術を終えて帰宅した後に何か不安なことがあっても、「専門スタッフへの直通ダイヤル」が用意されているのは、患者様の心に寄り添った非常に素晴らしい配慮だと思います
望月眼科の詳細
| 営業時間 | 【浄水通り院】 月・火・水・木・金・土:8:30〜12:00(※日曜は不定で8:30〜11:30) 月・火・水・木・金:13:30〜17:00 (※手術日:月曜・水曜・金曜の午後、土曜) 【老司本院】 月・火・水・木・金・土:9:00〜12:30 月・火・水・金:14:00〜17:00 |
| 休診日 | 【浄水通り院】日曜(特定日曜を除く)、祝日 【老司本院】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日 |
| 所在地 | 【浄水通り院】〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院4丁目13-60 【老司本院】〒811-1346 福岡県福岡市南区老司4丁目1−45 |
| アクセス |
地下鉄空港線「天神駅」6番出口より徒歩2分
西鉄「福岡(天神)駅」北口より徒歩2分
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岡眼科(飯塚)

- 全国展開する「先進会眼科」の理事長である岡義隆医師が院長を務める信頼と実績のクリニック
- 学生割引や、自衛隊・警察・消防割引など、対象者には嬉しい独自の割引制度が用意されている
- 駐車場が70台完備されており、さらに送迎バスも運行しているため通院サポートが手厚い
| 手術費用 | 両眼 約41.9万円~(税込) |
| 適応検査 | 要確認 |
| 実績 | 先進会眼科グループの系列院であり、岡理事長が院長を務める |
| 手術保証 | 公式に記載なし(アフターケア無料制度の対象はレーザー手術等でICLは対象外) |
| 術後検診 | 1年間術後検診無料 |
岡眼科 飯塚クリニックは、福岡県飯塚市に位置し、東京・名古屋・大阪・福岡などで展開する「先進会眼科」グループの系列院として高度な眼科医療を提供するクリニックです。
最新の医療設備を完備し、ICL(眼内コンタクトレンズ)をはじめ、虹彩固定型のフェイキックIOL、レーシック、レーザー白内障手術など幅広い屈折矯正手術に対応しています。
岡眼科の詳細
| 営業時間 | 9時~17時(受付16時まで) |
| 休診日 |
土曜(第3以外)、日曜、祝日、年末年始、お盆、学会日 ■ 第3土曜日は受付16時まで(2024年6月より) |
| 所在地 | 〒820-0067 福岡県飯塚市川津371-1 |
| アクセス |
西鉄バス 飯塚農協バス停 下車100m
|
中森眼科医院(北九州・下曽根)

- 2名の眼科専門医が在籍し、ICL・白内障・硝子体・緑内障まで日帰り手術に対応する地域の手術特化型クリニック
- 手術前検査料・手術料・術後1年間の検診・薬剤費までを含んだ明朗な総額表示
- 手術の様子をモニター室から見学でき、付き添いの家族も待ち時間を過ごしやすい環境
| 手術費用 | 両眼 49.8万円~(税込) |
| 適応検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | 眼科専門医2名体制/毎週火・木曜午後に手術を実施 |
| 手術保証 | 1年(再手術無料/レンズ交換は6ヶ月以内1回無料・抜去は1年無料) |
| 術後検診 | 1年間無料(費用に含む) |
中森眼科医院は、JR下曽根駅から徒歩圏内にある北九州市小倉南区の眼科クリニックです。
ICL近視矯正手術のほか、白内障・硝子体・緑内障の手術にも対応し、毎週火・木曜の午後を手術日として日帰り手術を行っています。
費用は近視の度数と乱視矯正の有無で決まる4段階制で、両眼49.8万円~68.8万円(税込)が目安。クレジットカードや銀行ローンでの支払いにも対応しています。
検査から手術、術後1年の検診まで同じ医師が診てくれるので、目のトラブルが起きたときにすぐ相談できる安心感があります。
費用に術前検査・薬剤費・1年間の検診まで含まれており、追加費用が読みにくいという不安が少ないのも嬉しいポイント。
駐車場が25台分あるため、北九州近郊から車で通いたい方にも向いています。
中森眼科医院の詳細
| 受付時間 |
9:00~12:00/14:00~17:00
※火曜午後は18:30まで/水曜は12:00まで/土曜は13:00まで
|
| 休診日 | 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区下曽根4丁目25-15 |
| アクセス |
JR日豊本線「下曽根駅」北口より徒歩約7分
駐車場25台完備
|
川原眼科(福岡・粕屋町)

- 白内障・網膜硝子体手術を専門とする院長(ICL認定医・眼科専門医・医学博士)が執刀を担当
- 術前検査から術後6ヶ月までの検査・診察・点眼薬代を含む総額表示で、追加費用が読みやすい
- 予約不要で受診でき、駐車場12台完備。福岡市東部・糟屋郡エリアから車で通いやすい立地
| 手術費用 | 両眼 45万円~(税込) |
| 適応検査 | 無料 |
| 実績 | 白内障・網膜硝子体手術を得意とする院長が執刀/ICL認定医 |
| 手術保証 | 度数・サイズズレがあった場合、6ヶ月以内はレンズ入れ替え無償 |
| 術後検診 | 術後6ヶ月まで費用に含む |
川原眼科は、福岡県糟屋郡粕屋町にある眼科クリニックです。
院長は九州大学病院や国立病院機構小倉医療センターで臨床経験を重ね、2016年に同院を開院。白内障手術や網膜硝子体手術を数多く手がけてきた技術をICLにも活かしています。
ICL手術は約3mmの小さな切開でレンズを挿入する方法で、両眼あわせて20分ほどが目安。日常的なレンズの取り外しや手入れは不要です。
術後6ヶ月までの検診・点眼薬代まで料金に含まれているので、通院のたびに費用が発生する心配が少ないのは嬉しいポイント。
ICL以外の目のトラブルもまとめて相談できるため、術後も長く付き合えるかかりつけ眼科を探している方に向いています。
福岡市中心部からは少し離れますが、駐車場12台完備で車利用なら通いやすい立地です。
川原眼科の詳細
| 受付時間 |
9:00~12:00/14:00~17:30
※火曜・土曜は9:00~12:00のみ
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| 休診日 | 日曜・祝日(火曜午後・土曜午後は外来休診) |
| 所在地 | 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9 |
| アクセス |
JR篠栗線「柚須駅」より徒歩約14分
西鉄バス「四軒屋」バス停より徒歩約3分
駐車場12台完備
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福岡県民のための「手術当日のシミュレーション」
実際に遠方(例:北九州市や久留米市、あるいは佐賀県)から福岡・天神のクリニックへ手術を受けに行く場合、どのような一日になるのでしょうか。
不安を少しでも和らげるため、タイムラインでシミュレーションしてみましょう。
手術当日は、術後の見え方が不安定になるため、絶対に車やバイク、自転車を自分で運転してはいけません。
必ず公共交通機関(JR、西鉄、地下鉄、高速バスなど)を利用するか、家族に送迎してもらいましょう。
受付を済ませ、当日の体調確認と目の最終検査を行います。
瞳孔を開く目薬(散瞳薬)を数回に分けて点眼するため、少し待ち時間があります。待合室はリラックスできる音楽が流れています。
点眼麻酔(目薬の麻酔)をします。注射の麻酔ではないので痛みはありません。手術台に横になり、目を開けたまま固定されます。
顕微鏡の眩しい光を見て深呼吸している間に、片目わずか数分でレンズが挿入されます。
両眼合わせて15分程度であっという間に終了です。
手術直後は視界が白くぼやけていますが、少しずつ見えてきます。
暗めの休憩室で1時間ほどリクライニングチェアで休みます。
その後、医師による眼圧やレンズの位置の最終チェックを受けます。
問題なければ、保護メガネと術後の目薬をもらって帰宅許可が出ます。
瞳孔が開いていて外の光が非常に眩しく感じるため、保護メガネやサングラスが必須です。
天神エリアなら地下街を通って駅まで行けるので、直射日光を避けて帰ることができるのが隠れたメリットです。
帰宅後はスマホやテレビを見ず、目を閉じてしっかり休みましょう。
ICL手術のデメリット・リスクと術後の制限
良いことばかりではありません。
大切な目の手術だからこそ、事前に知っておくべきリスクや不便な点も包み隠さずお伝えします。
ハロー・グレア現象(光の滲み)
ホールICLの構造上、レンズの中心に空いた極小の穴に光が反射し、夜間に街灯や車のヘッドライトを見ると、光の周りに輪っかが見えたり(ハロー)、光が花火のように滲んで見えたり(グレア)することがあります。
手術直後が最も気になりますが、人間の脳は非常に優秀で、数ヶ月経過すると「この光は不要な情報だ」と判断し、気にならなく(順応)なっていきます。
ただし、夜間に長距離トラックを運転する方などは、一時的に仕事に支障が出る可能性があるため注意が必要です。
術後約1週間の厳しい「生活制限」
手術自体はすぐに終わりますが、目に入れた小さな切り口が完全に塞がるまでの約1週間は、感染症を防ぐための厳格なルールを守らなければなりません。
- 洗顔・洗髪の禁止:目に水が入るのを防ぐため、術後数日は首から下のシャワーのみ。顔は濡れタオルで拭き、髪は美容院で仰向けに洗ってもらうか、水を使わないドライシャンプーを利用します。
- アイメイクの禁止:マスカラやアイシャドウの粉が目に入ると危険なため、約1週間〜2週間はアイメイクができません。
- 激しい運動の禁止:汗が目に入るのを防ぐため、ジョギングや筋トレは1〜2週間控えます。水泳などのマリンスポーツは約1ヶ月間禁止です。
- 保護メガネの着用:寝ている間に無意識に目をこすらないよう、就寝時も含めてクリニックから渡される透明な保護メガネを着用して過ごします。
これらのリスクを踏まえてICL手術に踏み切らない人もいます。ICLがそもそも自分に向いている手術なのかを考えたい方はICLはおすすめしないと言われる理由もあわせてご覧ください。
医療費控除とローンの賢い活用法
「ICLをやりたいけど、やっぱり一括で50万円はきつい…」と躊躇している方に朗報です。
国の制度やクリニックの仕組みを賢く使えば、負担を大きく減らすことができます。
「医療費控除」で払った税金が戻ってくる
ICL手術は、美容整形とは異なり「視力回復のための正当な医療行為」として認められているため、国税庁の定める「医療費控除」の対象になります。
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、翌年の2月〜3月に確定申告を行うことで、納めすぎた所得税が手元に還付(キャッシュバック)され、さらに翌年の住民税も安くなります。
【シミュレーション例】
年収500万円(所得税率20%)の会社員が、50万円のICL手術を受けた場合
- 医療費控除額 = 50万円 − 10万円(足切り額) = 40万円
- 所得税の還付:40万円 × 20% = 約80,000円が口座に戻ってくる
- 翌年の住民税減額:40万円 × 10% = 約40,000円安くなる
⇒ 実質、約12万円も安く(50万円 − 12万円 = 実質負担38万円)手術が受けられた計算になります!
※クリニックまでの電車賃やバス代などの「通院交通費」も医療費控除に合算できます(自家用車のガソリン代や駐車場代は対象外)。
必ず領収書や交通費のメモを保管しておきましょう。
還付される金額は年収と手術費用によって変わります。ご自身のケースでいくら戻るのかは、ICLの医療費控除はいくら戻るかで年収別に試算しています。
月々数千円からの「医療ローン」
手元にまとまった現金がなくても大丈夫です。
多くの大手クリニックでは、クレジットカードの分割払いやリボ払いよりも金利が安い「医療ローン(メディカルローン)」を提供しています。
例えば、50万円の手術費用を60回の分割払いにした場合、月々の支払いは約9,000円〜10,000円程度になります。
あなたが今、毎月コンタクトレンズ代や洗浄液代に数千円支払っているとすれば、その浮いたお金をローンの返済に回すだけで、実質的な月々の負担増をほとんど感じることなくICLを受けることができるのです。
福岡エリアのICLに関するよくある質問(Q&A)
最後に、福岡県民や近隣にお住まいの方からよく寄せられる疑問にお答えします。
- Q. 福岡ではなく、わざわざ東京や大阪まで行って手術を受ける必要はありますか?
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A. 全く必要ありません。
福岡(特に天神エリア)には、東京の本院と同じ最新設備と、トップクラスの実績を持つインストラクター級の医師が在籍する大手クリニックが揃っています。
価格設定も全国統一であることが多いため、飛行機や新幹線に乗って県外へ行くメリットは費用対効果を考えると皆無です。
術後検診の手間も考え、福岡市内で受けるのがベストです。
- Q. 花粉症や黄砂で目が痒くなりやすいのですが、ICLをして大丈夫ですか?
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A. むしろ花粉症の方にこそICLは強くおすすめできます。
福岡は春先にPM2.5や黄砂、花粉が飛散しやすい地域です。
この時期にコンタクトレンズをつけていると、レンズにアレルギー物質が付着して猛烈な痒みを引き起こし、アレルギー性結膜炎を悪化させます。ICLをして裸眼になれば、花粉の付着による炎症が激減し、「花粉用の防御メガネ」もかけやすくなります。
「毎年春の憂鬱だった目の痒みから解放された」という喜びの声は非常に多いです。
- Q. 手術後、いつから仕事に復帰できますか?
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A. デスクワークなら早ければ翌々日から可能です。
翌日検診で問題がなければ、基本的には手術の翌々日(2日後)からパソコンを使ったデスクワークなどの仕事に復帰できます。
ただし、目は疲れやすい状態なので、1時間に1回は休憩を取るようにしてください。埃が舞う工事現場や、汗を大量にかく肉体労働、厨房での調理作業などの場合は、感染症リスクを防ぐため、念のため1週間程度はお休みを取ることを推奨します。
- Q. 将来、老眼になったらどうなりますか?
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A. ICLをしていても、していなくても、人は必ず老眼になります。
ICLは「今の近視・乱視」を矯正して遠くを見えるようにする手術であり、加齢によるピント調節機能の衰え(老眼)を防ぐものではありません。
そのため、40代後半〜50代になり手元が見えにくくなった場合は、必要に応じて市販の老眼鏡(リーディンググラス)をかけて対応することになります。
これは、今コンタクトレンズをしていて将来老眼鏡をかけるのと同じ理屈です。
- Q. ICL術後、オシャレのためにカラーコンタクト(カラコン)は使えますか?
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A. 手術から1ヶ月経過し、医師の許可が出れば使用可能です。
ICLは目の中にレンズが入っているため、目の表面(角膜)に度なしのカラコンを乗せること自体は物理的に可能です。
ただし、粗悪なカラコンによる酸素不足や角膜炎が原因で目にトラブルが起きると、せっかくのICLの効果にも悪影響を及ぼす可能性があります。
使用する場合は眼科医に相談し、安全なレンズを短時間のみ使用するようにしてください。
まとめ:あなたの人生を変える「第一歩」を踏み出そう
ここまで、福岡におけるICL手術の全貌を詳しく解説してきました。
もう一度、選び方の結論を確認
- ✔圧倒的なコスパ・3年保証・実績を最優先するなら
天神にある「品川近視クリニック 福岡院」や、感染症ゼロ実績の「先進会眼科 福岡」が最もおすすめ。
まずは無料適応検査を活用して、自分の目の状態と正確な見積もりを出してもらいましょう。 - ✔週末の手術や買い物の利便性を重視するなら
商業施設内にあり、土日祝日も対応可能な「博多みずき眼科」が有力な選択肢です。
視力は一生の財産です。
この「当たり前の快適さ」は、一度手に入れるともう二度とコンタクト生活には戻れなくなるほど素晴らしいものです。
まずは、あなたの目が手術に適しているかを知るために、スマホからWeb予約ができるクリニックで「無料の適応検査」を受けてみることから始めてみてください。


