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【2026年最新】東京でICL手術するならどこ?おすすめクリニック12選と費用相場・失敗しない選び方

※この記事にはプロモーションが含まれています。

「東京はICLクリニックが多すぎて、どこを選ぶべきか分からない」と悩んでいませんか?

目という替えの効かない部分の手術だからこそ、保証や実績も含めてクリニック選びには慎重になりますよね。

そこで本記事では、価格の安さだけでなく以下の3点を軸にICLクリニックを厳選し12院に絞ってご紹介します。

東京でICLクリニックを選ぶポイント

  • ✔執刀医のランク
  • ✔追加費用と長期保証
  • ✔立地と通いやすさ

これら3つの条件を高い水準で満たすクリニックを選ぶことで、術後の違和感やトラブルのリスクを最小限に抑えられます。

クリニック名 料金 保証内容 特徴
品川近視クリニック 東京院
有楽町
40.7万円〜 手術保証3年 症例11万件超・交通費補助
先進会眼科 東京
西新宿
42.7万円〜 3年(定期検診・再手術無料) 感染症ゼロ・笑気麻酔可
アイクリニック東京
丸の内
53万円〜
スペシャリストプラン
1年/6ヶ月 東京駅直結・名医執刀
新宿近視クリニック
新宿
約42.7万円〜 3年保証 毎日手術・症例約1万件
ふくおか眼科クリニック
中野
69.3万円〜 入れ替え6ヶ月/位置修正3年 名医執刀・中野駅直結
渋谷アイケアクリニック
渋谷
65万円〜
1年保証プラン
1年 or 3年 IPCL対応・15〜20分手術
大沢眼科
豊島区・池袋
62万円〜 入れ替え 術後半年無料 院長一貫・1日1名
表参道アイクリニック
港区・表参道
77万円〜
近視のみ・IPCLプラン
5年間 IPCL対応・精密検査
冨田実アイクリニック銀座
中央区・銀座
32.8万円〜
片眼・レンズ種類による
記載なし 院長執刀・笑気麻酔可
南青山アイクリニック東京
港区・赤坂
68万円〜 記載なし
術後1年まで検診あり
名医執刀・笑気麻酔無料
代官山アイクリニック
渋谷区・代官山
77万円
全度数・乱視追加なし
術後3年 無償対応 専門医・土日祝診療
いやま眼科
新宿区・江戸川橋
60万円〜
税別
記載なし
術後3ヶ月まで含む
専門医・小切開手術

各クリニックの詳細や具体的な比較ポイントは、記事後半で分かりやすく解説します。

この記事の監修者

川名 啓介

川名 啓介 (かわな けいすけ)

医学博士
日本眼科学会認定 眼科専門医

▶ 院長略歴はこちら

そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは?

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、角膜を削らずに目の中へ小さなレンズを入れる視力矯正手術です。

最大の特徴は、レンズを取り出せば元の状態に戻せる「可逆性」。レーシックとの根本的な違いはここにあります。

角膜を削らない「可逆性」が最大の安心材料

かつて主流だったレーシック(LASIK)は角膜をレーザーで削って屈折力を調整する手術ですが、一度削った角膜は元に戻せないデメリットがありました。

一方、ICL(Implantable Contact Lens)は、眼の中に小さなレンズを挿入する手術です。

最大の特徴は「取り出せば元に戻せる(可逆性)」ことにあります。

将来的に白内障の手術が必要になった場合や、万が一レンズが目に合わなかった場合でも、レンズを取り出せば手術前の状態に戻すことができるのです。

編集部
編集部
 
 

この「やり直しがきく」という点が、手術を受ける心理的なハードルを下げており、最近はICLを選ぶ人が増えています。

ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較

ICLレーシックコンタクト比較

実際にどのような違いがあるのか、主要な項目を比較しました。

ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較

ICLは初期費用こそ高額ですが、一度の手術で長期的にクリアな視界が維持でき、将来的なメンテナンス費用も抑えられます。

東京のICL手術の費用相場

東京のICL費用相場は「約40万円〜99万円」

東京におけるICL手術の費用相場は、両眼で「約40万円〜99万円」です。

東京はICLクリニック間の競争が激しいため、他の地域に比べて手術費用が安く抑えられる傾向にあります。

地方では60万〜100万円ほどかかることも珍しくないため、わざわざ新幹線に乗って東京まで手術を受けに来る人もいるほどです。

手術費用に「約40万円~99万円」と幅がある背景には、以下の2点があります。

  • 近視の強度
  • -5.0D を超える強度近視の場合、レンズの度数も強くなります。
    強度近視用レンズはレンズ代は高いため、手術費用も高くなります。
    一般的に、軽度〜中等度近視用レンズに比べて数万円〜5万円ほど高いクリニックが多いです。
    ただし、一部のクリニック(アイクリニック東京など)では度数に関わらず一律料金を採用しているところもあります。
  • 乱視の有無
  • 近視だけでなく乱視も同時に矯正したい場合、乱視用の「トーリックレンズ」をオーダーメイドで発注する必要があります。
    この場合、基本的な料金に5万円〜10万円ほどの追加費用がかかることが多いです。
    乱視が強い方はこの追加費用を念頭に置いて予算を組む必要があります。

要注意!表示価格以外の「隠れコスト」を見抜く

クリニックを選ぶ際は、公式サイトの最安値だけでなく「検査・薬・アフターケア」が基本料金に含まれているかを必ず確認してください。

「両眼30万円台」と表記されていても、実際には別途費用が発生してしまい、総額が高くなってしまうケースがあるからです。

特に以下の4点は、追加料金になりやすい項目です。

  • 適応検査代
    手術ができるかどうかを調べる初回の精密検査。
    大手クリニックは無料で検査してくれるケースが多いですが、追加費用で数千円〜1万円程度かかるクリニックもあります。
  • 術前の採血検査代
    クリニックによっては、感染症の有無を調べるための血液検査代を別途5,000円程度請求される場合があります。
  • 術後の薬代・保護メガネ代
    手術後の感染症予防として行う点眼薬や保護メガネの費用が別途必要になるクリニックもあります。
  • 定期検診代
    手術後は、翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年などの定期検診が必要です。この検診にかかる再診料が毎回発生するのか、「術後○年間は無料(手術費用に含む)」なのかを必ず確認してください。

「安く済むと思ってこのクリニックを選んだのに……」と後で後悔しないためにも、カウンセリングの時点で確認しておくと安心です。

ICLとコンタクトレンズの「10年コスト」徹底比較

一見高額に思えるICLの手術費用ですが、生涯コストで考えると実は経済的になるケースも多いです。

毎日のように1dayコンタクトレンズを使用している場合とICLのコストを比較してみましょう。

1dayコンタクトレンズとICLの費用シミュレーション

比較期間 1dayコンタクト
約6,000円/月
ICL手術
約45万円
1年目

約7.2万円

約45万円
(初期費用のみ)
5年目 約36万円 約45万円
10年目 約72万円 約45万円
20年目 約144万円 約45万円

計算すると、約6年〜7年でコンタクトレンズの出費がICLの手術費用を上回り、元が取れる計算です(※使用頻度により個人差があります)。

さらに、以下のようなお金に換算できない便利さを考慮して、費用がかかっても手術を受けたいという人が増えているのかもしれません。

  • 毎日のコンタクト装着の手間
  • 旅行先でコンタクト用品が要らない身軽さ
  • 地震などの災害時にメガネやコンタクトがなくてもすぐに動ける安全性

年代別・職業別に見るICLのメリットと注意点

基本的にICL手術は、視力が安定している18歳以上であれば誰でも受けられます。

しかし、年齢やライフスタイルによって得られるメリットや注意すべきポイントは異なります。

20代〜30代:最も費用対効果が高い!

20代〜30代でICLを受ける最大のメリットは、コンタクトの生涯費用を大幅に削減でき、メガネやコンタクトの不便さがなくなることです。

若いうちにICL手術を受けることで、スポーツや旅行、マリンレジャーなどを裸眼で楽しめるようになります。

また、長時間のデスクワークや夜間の作業で発生していたコンタクト特有の「乾燥」や「張り付き」から解放されるため、仕事のパフォーマンス維持にもつながります。

  • コスト面: コンタクトレンズを6~7年使い続ける費用と、ICL手術費用が同じくらい。

  • 生活面: 朝起きた瞬間から視界がクリアで、災害時のリスク対策にもなる

若ければ若いほど、その後の人生でICLのメリットを多く感じられると言えます。

40代〜50代前半:老眼との兼ね合いを医師に確認

40代以上の方がICLを受ける際は老眼との兼ね合いに注意が必要です。

ICLで遠くを見ることだけしか考えていないと、手術後に「手元の老眼」が気になってしまう可能性があります。

近視の人はメガネを外せば近くが見えるため老眼を自覚しにくいですが、ICLで遠くが見えるようになると、反対にスマホの文字などが見えにくく感じることがあります。

この違和感を防ぐためには、ライフスタイルに合わせた度数の調整が不可欠です。

対策として、以下のような選択肢を医師と相談するのが一般的です。

  • モノビジョン法: 左右の度数にあえて差をつけ、遠近両方をカバーする

  • 多焦点眼内レンズ(IPCL): 老眼の治療も同時に行える特殊なレンズを選ぶ

「せっかく手術したのに、今度は近くが見えなくなった」という失敗を防ぐためにも、カウンセリングでは「普段、どの距離を一番よく見るか」を細かく伝えましょう。

経験豊富な医師であれば、年齢やライフスタイルに応じた見え方を提案してくれるでしょう。

東京のICLクリニック選び!3つの基準

ICLクリニックの選び方

東京でICLを受けるなら「執刀医の経験値」「本当の価格」「通いやすさ」を最優先で比較してください。

目という替えの効かない部位だからこそ、以下の3つの基準を欠かさずクリニックを比較しましょう。

  • 1.「ICLエキスパートインストラクター」の在籍
  • より技術力が高く、他の医師を指導する立場である「エキスパートインストラクター」の資格を持っているかを確認しましょう。

    ICLは医師の技術に依存する部分が大きいため、最高位の資格を持つ医師であれば、もしあなたが難しい目の形だったり万が一のトラブルが起きた際にも的確に対応できます。

  • 2.追加費用と保証
  • 手術費用の他にかかる追加費用がないか、そして術後のレンズ交換や度数調整まで無料で対応してくれるか確認しましょう。

    価格に関しては、「検査代・レンズ代・術後の薬代・定期検診代」がすべて含まれたパッケージ料金を提示している場所が安心です。

    公式サイトの安さだけで選ぶと、後から「隠れコスト」が積み重なり、結果的に相場より高くなってしまうことも。最初から総額を提示しているクリニックは信頼性が高いです。

  • また、保証期間が1年未満と短いと視力が安定しないまま保証期間が過ぎてしまい、変化に対応できないリスクがあります。

  •  
  • 3. 術後の定期検診に通いやすいか
  • 新宿・銀座・丸の内など、自宅や職場からアクセスが良く、土日も診療しているクリニックを選びましょう。

    ICLは手術当日よりも、その後の「翌日・1週間・1ヶ月」といった定期検診が非常に重要です。

    • 立地: 主要駅から徒歩圏内か、自宅や職場から通いやすいか

    • 診療日: 仕事帰りや休日に無理なく通えるか

    アフターケアを途中で断念しないためにも、通院のしやすさは外せないポイントです。

【2026年最新】東京でおすすめのICLクリニック厳選12院

ここでは、症例実績・安全性・コストパフォーマンスの面で東京都内でもおすすめのICLクリニックを厳選して紹介します。

比較表

クリニック名 料金 保証内容 特徴
品川近視クリニック 東京院
有楽町
40.7万円〜 手術保証3年 症例11万件超・交通費補助
先進会眼科 東京
西新宿
42.7万円〜 3年(定期検診・再手術無料) 感染症ゼロ・笑気麻酔可
アイクリニック東京
丸の内
53万円〜
スペシャリストプラン
1年/6ヶ月 東京駅直結・名医執刀
新宿近視クリニック
新宿
約42.7万円〜 3年保証 毎日手術・症例約1万件
ふくおか眼科クリニック
中野
69.3万円〜 入れ替え6ヶ月/位置修正3年 名医執刀・中野駅直結
渋谷アイケアクリニック
渋谷
65万円〜
1年保証プラン
1年 or 3年 IPCL対応・15〜20分手術
大沢眼科
豊島区・池袋
62万円〜 入れ替え 術後半年無料 院長一貫・1日1名
表参道アイクリニック
港区・表参道
77万円〜
近視のみ・IPCLプラン
5年間 IPCL対応・精密検査
冨田実アイクリニック銀座
中央区・銀座
32.8万円〜
片眼・レンズ種類による
記載なし 院長執刀・笑気麻酔可
南青山アイクリニック東京
港区・赤坂
68万円〜 記載なし
術後1年まで検診あり
名医執刀・笑気麻酔無料
代官山アイクリニック
渋谷区・代官山
77万円
全度数・乱視追加なし
術後3年 無償対応 専門医・土日祝診療
いやま眼科
新宿区・江戸川橋
60万円〜
税別
記載なし
術後3ヶ月まで含む
専門医・小切開手術

品川近視クリニック 東京院

品川近視クリニック 東京院は、全国に5院を展開する視力回復治療専門クリニックの本院です

圧倒的な症例実績と最新の設備を誇り、患者様一人ひとりの眼の状態に合わせた最適な治療を適正価格で提供しています。

日本にわずかしかいない「ICL指導医」が在籍しており、手術保証も3年と安心です。
 
痛みの軽減や徹底した衛生管理など、患者の不安に寄り添う姿勢が感じられるクリニックです。
 
編集部
編集部
 
 
「7年連続・国内最多症例」という実績と、11万症例以上の圧倒的な経験数は、クリニック選びにおいて非常に大きな安心感がありますね!

品川近視クリニック東京院の詳細

営業時間 10:00~20:00
休診日 年中無休
所在地
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F
アクセス
JR有楽町駅「銀座口」「中央口」徒歩1分
地下鉄銀座駅直結

品川近視クリニック
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先進会眼科 東京(東京都・西新宿)

先進会眼科 東京

おすすめポイント
  • 20年以上「術後感染症ゼロ」を継続する徹底した安全管理
  • 不安が強い人向けに「笑気麻酔(リラックス麻酔)」も使用可
  • 土日祝も検査・手術に対応
手術費用 近視のみ:両眼 42.7万円(税込)
乱視あり:両眼 47.6万円(税込)
術前検査 手術費用に含む
実績 累計5.5万症例以上
手術保証 3年(定期検診・再手術無料)
術後検診
3年間無料

先進会眼科は、東京・名古屋・大阪・福岡の主要都市に展開し、開院以来20年以上の歴史を持つ視力矯正専門クリニックです。

特徴は、患者の不安に寄り添った対応です。

「手術が怖い」という方のために、歯科治療などでも使われる「笑気麻酔」を用意しており、リラックスした状態で手術を受けられます。

また、20年以上も術後感染症を出していない徹底した衛生管理体制も、選ばれる大きな理由の一つです。

新宿エリアなので、どの路線を利用していても通いやすいです。

先進会眼科 東京の詳細

営業時間 10:00~19:00
休診日 火曜・水曜
所在地
東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー35F
アクセス
JR「新宿駅」西口 徒歩約10分
東京メトロ 都営大江戸線 「都庁前駅」 徒歩約8分
東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」 徒歩約2分

先進会眼科
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アイクリニック東京(東京・丸の内)

アイクリニック東京

おすすめポイント
  • 国内に数名しかいない「エキスパートインストラクター」が執刀
  • 東京駅直結で雨に濡れずに行ける
  • 平均手術時間「片眼約2分」のスピーディーな執刀
手術費用 【エキスパートプラン】
※エキスパートインストラクターによる手術
近視のみ:両眼 73~78万円(税込)
乱視あり:両眼 83~88万円税込

【スペシャリストプラン】
※インストラクター・認定医による手術
近視のみ:両眼 53~63万円(税込)
乱視あり:両眼 63~73万円(税込)
術前検査 手術費用に含む
実績 年間約250件(院長執刀)
手術保証 【エキスパートプラン】1年間
【スペシャリストプラン】6ヶ月
術後検診 保証期間内は無料

アイクリニック東京は、ICL(眼内コンタクトレンズ)や白内障手術などを専門とするクリニックです。

国内最上位資格である「ICLエキスパートインストラクター」をはじめとする経験豊富な医師が在籍し、目に優しい短時間の手術を提供しています。

東京駅に隣接する「サピアタワー」と「丸の内トラストタワー」の2クリニックがあり、東京だけでなく地方からわざわざ手術に来る人も多いクリニックです。

編集部
編集部
 
 
執刀医のランクにこだわりたい人におすすめ。
東京駅直結なので、術後のデリケートな目にとって非常にありがたいポイントです。

アイクリニック東京の詳細

営業時間 平日 9:00~19:00
日祝 9:00~18:00
休診日 年末年始など
所在地
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号
丸の内トラストタワーN館2階
アクセス JR東京駅「日本橋口」直結

アイクリニック東京
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新宿近視クリニック(新宿)

おすすめポイント
  • 約1万件の豊富なICL手術実績あり
  • 術後の3年保障や術後1年間の検診代無料など、アフターケアが充実
  • 年中無休で毎日オペを実施!通院しやすい
手術費用 両眼 約42.7万円~(税込)
適応検査 手術費用に含む
実績 ICL手術 9,957件以上
手術保証 3年保証
術後検診

術後1年間の検診費用が無料
(※翌日・翌々日・1週間後・1か月後などに実施)

新宿近視クリニックは、ICL(眼内コンタクトレンズ)治療をはじめ、患者様の目の状態やライフスタイルに合わせた幅広い視力矯正治療を提供している専門クリニックです。

手術実績が豊富で、術後の再手術率が3%未満、追加矯正が1%未満という具体的なデータが公表されていることも、技術の高さと信頼の証です。

精密な検査と丁寧なカウンセリングを通じて、一人ひとりの悩みや希望にしっかりと向き合い、眼科専門医が最適な治療プランを提案してくれます。

安全性と見え方の質にこだわりながら、術前から術後まで安心して任せられるサポート体制が整っています。

編集部
編集部
 
 
点眼麻酔と前房内麻酔のダブル麻酔で痛みに配慮されているので、手術に恐怖心がある方には非常に安心できるポイントですね!

新宿近視クリニックの詳細

営業時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
所在地 東京都新宿区西新宿7-10-1
O-GUARD新宿3階
アクセス JR「新宿駅」西口より徒歩4分
都営大江戸線「新宿西口駅」より徒歩1分
新宿駅 B16出口より徒歩1分

新宿近視クリニック
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ふくおか眼科クリニック(中野)

ふくおか眼科クリニック

おすすめポイント
  • 国内で12名しかいない「ICLエキスパートインストラクター」がすべての手術を担当
  • 中野駅南口直結・徒歩1分でアクセスが良い
  • 手術時間「両眼で10〜15分」のスピーディーな執刀
費用
近視のみ:両眼 693,000円(税込)
乱視あり:両眼 693,000円(税込)
術前検査 5,500円(税込)
適応検査を含む
実績 難症例を含む多数の執刀実績あり
手術保証 レンズの入れ替え 術後6ヶ月無料
レンズの位置修正 3年無料
術後検診
術後半年間の検診費用は手術代に含む

ふくおか眼科クリニック 中野は、ICL(眼内コンタクトレンズ)や白内障手術などの日帰り手術に対応するクリニックです。

国内上位資格である「ICLエキスパートインストラクター」の資格を持つ経験豊富な福岡佐知子院長が、診察から執刀まで一貫して対応してくれます。

技術力の高さはもちろん、レンズの入れ替えや位置修正など、万が一の保証も充実しています。

目に優しい短時間の手術も好評で、女性院長であるため女性にも人気です。

中野駅に隣接する「サウステラ・オフィス棟」の5階にあり、アクセスに非常に優れたクリニックです。

編集部
編集部
 
 
高い技術による短時間の手術や手厚い保証、女性院長ならではの安心感で、女性にも人気のおすすめクリニックです。

ふくおか眼科クリニック中野の詳細

営業時間 9:30-13:00 / 15:30-19:00
休診日 土曜午後・日曜・祝日
所在地 〒164-0001
東京都中野区中野2丁目24−11
サウステラ・オフィス棟 5階
アクセス
JR中野駅南口より徒歩1分
東京メトロ東西線中野駅南口より徒歩1分

ふくおか眼科クリニック 中野
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渋谷アイケアクリニック(渋谷)

渋谷アイケアクリニック

おすすめポイント
  • 1年 or 3年の選べる保証期間
  • IPCL認定医に老眼との兼ね合いを相談できる
  • 両眼15〜20分で完了するスピーディーな執刀
費用 【1年保証プラン】
乱視なし:両眼 65万円
乱視あり:両眼 70万円
老眼用(IPCL):両眼 75〜85万円

【3年保証プラン】
乱視なし:両眼 70万円
乱視あり:両眼 75万円
老眼用(IPCL):両眼 85〜95万円
術前検査
5,000円
※手術を受ける方は手術費用に含む
手術保証 1年 or 3年
術後検診 保証期間内の検診が無料

渋谷アイケアクリニックは、ICLやIPCL、レーシックなど幅広い眼科診療を行うクリニックです。

単焦点のICLだけでなく、老眼治療も同時に可能なIPCLにも対応しており、両眼同時でも15〜20分程度という短時間で手術が完了します。

プランに応じて保証期間が変わる点が特徴で、乱視や老眼がある人は長めの保証を受けることができます。

東京都渋谷区の青山通り沿い(住友不動産青山通ビル1階)に位置しており、アクセスも抜群です。

編集部
編集部
 
 
老眼矯正(IPCL)も同時に行いたい方や、ご自身の希望に合わせて手厚い保証期間(1年・3年)を選びたい方におすすめです!

渋谷アイケアクリニックの詳細

営業時間
月・火・木・金
9:00〜13:00 / 14:00〜18:00
土曜 9:00〜13:00
休診日 水曜、土曜午後、日曜
所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-7-7
住友不動産青山通ビル1階
アクセス 渋谷駅から徒歩6分

渋谷アイケアクリニック
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大沢眼科(豊島区・池袋)

大沢眼科

おすすめポイント
  • 治療相談から診察、手術、アフターフォローまで院長が一貫して担当
  • 手術は1日1名限定。一人ひとりに合わせた治療
  • ICL手術計500件以上の豊富な実績
費用
近視のみ
両眼 62万円(税込) / 片眼 31万円(税込)
乱視あり
両眼 68
円(税込)/ 片眼 34円(税込)
術前検査 無料
実績 計500件以上
手術保証 レンズ入れ替え 術後半年無料
術後検診 術後半年間の診察が無料

大沢眼科は、ICL(眼内コンタクトレンズ)をはじめ、白内障日帰り手術や緑内障治療、網膜疾患など、幅広い眼科診療を行っている東京・池袋のクリニックです。

治療相談から診察、手術、アフターフォローまで、すべて大澤院長が一貫して担当しているのが大きな特徴です。

池袋駅の35番出口から徒歩8分、「サンシャイン60ビル」の7階にあり、最新の医療機器を用いた安心の治療環境を整えています。

編集部
編集部
 
 
最初から最後まで同じ医師にしっかりと診てもらいたい人におすすめ!
1日1名限定の手術枠からも、流れ作業ではない丁寧な治療体制を感じます。

大沢眼科の詳細

営業時間 月・火・木・金・土
【午前】8:55 ~ 12:30
【午後】13:55 ~ 17:30
手術日は木曜午後
休診日 水曜日・日曜日・祝祭日・お盆休み・年末年始
所在地 〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-1-1
サンシャイン60 ビル7F
アクセス
池袋駅 35 番出口 徒歩8分

大沢眼科の
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表参道アイクリニック(港区・表参道)

表参道アイクリニック

おすすめポイント
  • ICLだけでなく、将来の老眼にも対応できる「IPCL」の取り扱いあり
  • 同じ医師がカウンセリングから執刀、術後フォローまで一貫対応
  • 12種類の最新機器を用いた、大学病院レベルの術前検査
費用
【ICLプラン】
近視のみ:両眼 88万円(税込)
乱視矯正:両眼 99円(税込)
【IPCL プラン】
近視のみ:両眼 77
円(税込)
乱視矯正:両眼 88円(税込)
老眼矯正:両眼 110円(税込)
乱視・老眼矯正:両眼 121円(税込)
術前検査 基本無料
実績 ICL手術実績 1,800件以上
手術保証 5年間
術後検診 6ヶ月無料

表参道アイクリニックは、ICLや老眼対応のIPCLなど、オーダーメイドの視力回復治療を専門とするクリニックです。

「日本眼科学会 眼科専門医」や「ICL/IPCL認定医」などの資格を持つ経験豊富な医師が在籍し、最先端機器を使用した日帰り手術(約20分)を提供しています。

術前検査では12種類の検査機器を使って精密に検査してくれるため、一人ひとり個性がある目の状態に合わせてレンズを選定してくれます。

表参道駅から徒歩2分の南青山にクリニックがあり、その実績と安全性からメディアの取材も多く、注目されているクリニックです

編集部
編集部
 
 
ICLだけでなく、将来の老眼まで見据えたIPCLを検討したい人におすすめです!

表参道アイクリニックの詳細

営業時間
10:00 ~ 14:00 / 16:00 ~ 19:00
休診日 火曜日、水曜日
所在地
〒107-0062
東京都港区南青山3-16-1 南青山巴ビル3F,4F
アクセス 表参道駅 徒歩2分 / 外苑前駅 徒歩11分

表参道アイクリニック
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冨田実アイクリニック銀座

おすすめポイント
  • 11,000症例以上の実績を持つ院長が、すべての適応診察・執刀を担当
  • 合併症リスクを抑え、見え方の質を高める「プレミアムICL」を採用
  • 手術中の不安や緊張を和らげる「笑気麻酔」が利用可能
費用
328,000円〜
(※レンズ種類等による)
術前検査 基本無料
実績 ICL生涯実績11,000症例以上
老眼用ICL1,800症例以上
6年連続「TOP ICL AWARD」受賞
手術保証 記載なし
術後検診 記載なし

ICL手術において世界トップクラスとなる11,000症例以上の生涯実績を持つ冨田院長が、適応診察からレンズの度数計算、すべての手術執刀までを一貫して担当するクリニックです

ハロー・グレアの発生リスクを抑え、白内障や緑内障などの合併症リスクを低減する機能を持つ「プレミアムICL」や、40代以降の老眼治療に対応した「3焦点プレミアムICL」など、患者の目や年齢に合わせた多彩なレンズを導入しています

また、手術中の不安が強い方のために「笑気麻酔」を使用できる点や、手術の質を保つために1日の受け入れ件数を10件に制限している点も大きな特徴です。

編集部
編集部
 
 
11,000症例超の圧倒的な実績を持つ院長が全執刀を担当し、老眼用など多彩なレンズにも対応する実力派クリニック

冨田実アイクリニック銀座の詳細

営業時間 午前 9:30~13:30 / 午後 15:30~19:00
休診日 水曜日
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3階/4階
アクセス

地下鉄日比谷線および都営浅草線の東銀座駅から徒歩1分、銀座駅から徒歩3分、地下鉄有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩5分。

冨田実アイクリニック銀座
公式サイトを見る

南青山アイクリニック東京

おすすめポイント
  • 最高ランクの資格「ICLエキスパートインストラクター」を持つ医師が執刀
  • 1999年からの導入歴と、乱視用ICLで1,000症例以上の受賞実績
  • リラックスして手術に臨める「低濃度笑気麻酔」を無料で提供
費用 両眼 680,000円〜880,000円(税込)
※執刀医プラン・乱視有無による
術前検査 基本無料
実績 1999年より導入
乱視用ICL1,000症例以上の執刀で受賞歴あり
手術保証 記載なし
術後検診 翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後(以降は年1回)

国内に16名しかいない、他の医師への技術指導を行える最高ランクのライセンス「ICLエキスパートインストラクター」を持つ三木医師が在籍し、質の高い手術を提供しています

1999年から眼内コンタクトレンズ治療を導入しており、乱視用のICLで1000症例以上を執刀した実績により国際的なミーティングで受賞も受けています

痛みを極力抑えるための「低濃度笑気麻酔」が無料で利用でき、手術後も翌日から1年後までしっかりとスケジュールされた定期検診が設けられているため、実績のある医師のもとで万全のサポートを受けながら治療を進めたい方に適しています

編集部
編集部
 
 
国内有数の技術指導ライセンスを持つ医師が在籍し、長年の導入実績と万全のサポート体制で安心して任せられるクリニック!

南青山アイクリニック東京の詳細

営業時間

9:30~12:00 / 13:30~17:30(※月・水・木・金・土・日。診察時間は10:00〜、14:00〜。
電話受付は9:30-18:00で、12:30-13:30は受付を停止しています)

休診日 火曜、祝日の月曜、年末年始
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目7−1 赤坂榎坂ビル2階
アクセス

南北線・銀座線
溜池山王駅 14番出口から徒歩1分。

南青山アイクリニック東京
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代官山アイクリニック

おすすめポイント
  • ICL専門のプロ医師が、相談からアフターケアまで一貫して担当
  • 術後3年間、レンズ入れ替えや度数変更(片目1回)を可能な限り無償対応
  • 土日祝の診療や予約当日の検査、術後ヘッドスパなど充実したサービス
費用 両眼 770,000円(税込)
※すべての度数・乱視有無で追加料金なし
術前検査 基本無料
実績 担当医師は国内外での発表・論文多数、多数のICL症例を経験
手術保証 記載なし
術後検診 翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後(以降は年1回)

ICL治療に特化して開設され、ICLエキスパートインストラクターや認定医といったプロフェッショナルな医師が、相談から手術、アフターケアまで担当が変わることなく一貫して対応するクリニックです

手術後の調整や、3年間のレンズ入れ替え・度数変更(片目につき1回まで)を無償で行ってくれる非常に手厚い保証体制が整っています

また、土日祝日の診療対応、予約当日の検査、手術後のヒーリングルームやヘッドスパの提供など、デジタル活用と患者目線のきめ細やかなサービスを融合させたスマートな治療体験を提供しているのが最大の特徴です

編集部
編集部
 
 
充実した手厚い3年保証と、予約当日の検査や土日祝診療など、患者目線のスマートなサービスが魅力のクリニック

代官山アイクリニックの詳細

営業時間

【代官山院】
9:00〜13:00 / 14:00〜18:00(※電話受付は10:00〜13:00 / 14:00〜18:00)
【恵比寿院】
10:00〜14:00 / 15:00〜19:00(※水曜日は10:00〜13:00。電話受付は10:00〜13:00 / 14:00〜18:00)

休診日 【代官山院】
月曜・火曜
【恵比寿院】
水曜午後(※電話受付は月〜金・祝との記載があります)
所在地

【代官山院】
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 1-30-13 グリーンヒル代官山1F
【恵比寿院】
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目8番10号 ORIX恵比寿西ビル3階

アクセス

【代官山院】
東急東横線「代官山駅」東口から徒歩3分、JR山手線「恵比寿駅」西口から徒歩6分、地下鉄日比谷線「恵比寿駅」出口4番から徒歩6分
【恵比寿院】
JR山手線「恵比寿駅」西口から徒歩4分、地下鉄日比谷線「恵比寿駅」出口2番から徒歩4分、東急東横線「代官山駅」東口から徒歩6分

代官山アイクリニック
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いやま眼科

おすすめポイント
  • 約3mmの小さな傷口と点眼麻酔による、痛みが少なく回復の早い日帰り手術
  • 万が一の際にはレンズを取り出し、元の状態に戻すことが可能な治療
  • 詳しい術前検査を通じ、専門医が一人ひとりの目の状態や適応を正確に診断
費用 両眼 600,000円(税別)
片眼 400,000円(税別)
術前検査 基本無料
実績 記載なし
手術保証 記載なし
術後検診 術後3ヶ月診察まで費用に含む(医師の指示によるスケジュールで来院)

江戸川橋駅近くに位置し、約3ミリという小さな切開創と点眼麻酔により、痛みが少なく回復も早い日帰りICL手術を提供している眼科クリニックです

角膜を削らずにレンズを挿入するため、視力の大幅な変動があった場合や将来別の治療法を選択したくなった場合には、レンズを取り出して元の状態に戻すことができる安全性の高さを重視しています

事前の詳しい検査を通じて、目の形や全身の疾患、生活習慣などを専門の医師が総合的に判断して適応を見極めるため、地域で堅実かつ丁寧に視力回復治療を受けたい方に適したクリニックです

編集部
編集部
 
 
丁寧な適応診断と痛みに配慮した負担の少ない日帰り手術で、安全性を重視する地域に根ざしたクリニック

いやま眼科の詳細

営業時間

月・水・金は9:00-12:30/14:00-18:00、火曜は午後手術のため9:00-12:30のみ、木・日祝は休診、土曜は9:00-12:30のみ

休診日 木曜、土曜午後、日曜、祝日
所在地

〒162-0811 東京都新宿区水道町4-13 三晃ビル3F クリニックステーション江戸川橋

アクセス

江戸川橋駅より徒歩3分

いやま眼科
公式サイトを見る

ICL手術の流れは?適応検査から術後1ヶ月まで

実はICLは手術当日だけでなく、術前検査や術後の定期検診も必要になってきます。

東京のクリニックでICLを受ける場合の、一般的な流れをシミュレーションしてみましょう。

ステップ1適応検査(約2時間〜3時間)
まずはWEBで適応検査の予約を行い、クリニックで検査を行います。
視力検査に加え、角膜の厚みや形、目の奥行き(前房深度)、内皮細胞の数などを最新機器で調べます。
この際、瞳孔を開く目薬(散瞳薬)を使用するため、検査後数時間は手元がぼやけ、外に出ると非常に眩しく感じます。
車やバイクの運転はできませんので、必ず電車などの公共交通機関で通院してください。
ステップ2医師の診察とレンズの発注
検査データをもとに「ICLに適合するか」の判定が行われ、場合によってはICL手術ができないという判断になる可能性もあります。
適合と判断された場合は、目標とする視力について医師と話し合い、レンズの度数とサイズを決定。
国内に在庫があれば数週間、乱視用など海外メーカーへの特注品は1〜2ヶ月程度、レンズの到着を待つ流れとなります。
ステップ3手術当日(滞在時間は約2〜3時間)
手術室に入ったらまず目薬で麻酔をかけます。
点眼タイプの麻酔のため、痛みを感じにくいとされています。
片目につき5〜10分程度、両眼でも20分ほどで完了します。
痛みというより、目を軽く押されるような圧迫感を感じる程度です。
ステップ4術後の休憩と帰宅
手術後はリカバリールームで1時間ほど安静にし、眼圧などの検査を受けます。
異常がなければ保護メガネをかけてその日のうちに帰宅できます。
この時点で「なんとなく見える!」と感動する人も多いですが、麻酔の影響で視界はまだぼやけた状態。帰宅後は目薬をさして、目を閉じて休みましょう。
ステップ5翌日以降の定期検診
手術翌日に再び検診に行きます。問題がなければ、首から下のシャワーや軽いデスクワーク程度の仕事への復帰が可能になります。
ただし、術後1週間は絶対に目をこすってはいけません。洗顔・洗髪も制限されるため、目に水や石鹸が入らないように工夫が必要です。
1週間後、1ヶ月後の検診で視力が安定すれば、スポーツや水泳などもできるようになります。

ICLのリスクとデメリット

メリットばかりが強調されがちなICLですが、医療行為である以上、リスクもあります。

手術後になって後悔しないためにも、以下の3つのデメリットとリスクを正しく理解しておきましょう。

1. ハロー・グレア現象

ICL手術後、夜間の光がにじんだり眩しく見えたりする「ハロー・グレア現象」が一時的に発生することがあります。

これはレンズにある小さな穴や縁で光が反射するために起こるICL特有の症状です。

術後しばらくは、街灯や車のヘッドライトの周りに光の輪が見えることがありますが、異常ではありません。

具体的な見え方の特徴は以下の通りです。

  • ハロー: 光の周りにぼんやりとした「光の輪」が見える
  • グレア: 光が「ギラギラ」と眩しく拡散して見える

ほとんどの場合、数ヶ月ほどで脳がその見え方に慣れていくため、日常生活に支障が出ることはありません。

ただし、夜間の長時間運転が仕事の方や、光に極めて敏感な職業の方は、術後の見え方について事前に医師と相談しておくと安心です。

2. レンズのサイズ不適合と回転のリスク

ICL挿入後にレンズのサイズが合わなかったり、位置がズレたりした場合は、再手術による調整が必要です。

事前の検査で精密に計測しますが、目の内部構造には個人差があるため稀にレンズが想定より大きすぎる、あるいは小さすぎるといった事態が起こります。

また、乱視用レンズの場合は、強い衝撃などでレンズが目の中で回転するリスクもゼロではありません。

こうしたリスクへの対策として、以下の2点が非常に重要です。

  • 症例数の多さ: 経験豊富な医師ほど、サイズ選定の精度が高い
  • 長期保障: 万が一の再手術やレンズ交換を無料で受けられる

「再手術」と聞くと怖く感じるかもしれませんが、ICLはレンズを取り出したり入れ替えたりできる「可逆性」が大きなメリットです。

万が一の際も修正が可能なので、過度に心配しすぎる必要はありません。

技術力と保障の両面で信頼できるクリニックを選んでおくと、より安心して手術に臨めますよ。

3. 術後感染症(眼内炎)と白内障リスク

重篤な感染症や白内障のリスクを避けるためには、クリニックの「衛生管理」と「医師の熟練度」を妥協せず選ぶことが不可欠です。

確率は数千分の一と極めて低いですが、術後に目の中で細菌が増殖する「眼内炎」が起こると、最悪の場合は失明に至る恐れがあります。

また、手術中に水晶体に傷がつくと、若くして白内障を発症するリスクも否定できません。

これらのリスクを最小限に抑えるためのチェックポイントは以下の通りです。

  • クリニック側: 高度な「クリーンルーム」で無菌状態を保っているか
  • 医師側: 指導医(エキスパートインストラクター)が執刀するか
  • 自分自身: 術後の点眼薬を忘れず、目を絶対にこすらない

合併症の報告頻度は低いとされていますが、リスクはゼロではありません

信頼できる医師を選んで術後の生活制限をしっかり守ることで、トラブルの確率は限りなく最小限に抑えることができます。

過度に恐れるのではなく、正しく対策しているクリニックを選ぶことが一番の近道です。

ICLのお金事情:医療費控除と医療ローンの賢い活用法

50万円前後のまとまった金額が必要になるICLですが、実は国の制度や支払い方法を賢く活用することで負担額を大きく減らすことができます。

医療費控除で数万円の税金が戻ってくる

ICL手術は医療費控除の対象であるため、確定申告を行うことで実質的な手術費用を大きく抑えられます。

1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、所得税の還付や翌年の住民税の減額が受けられます。

年収や扶養状況によりますが、数万円から10万円以上戻ってくるケースも少なくありません。

年収(目安) 還付・減税額の目安(手術費45万円の場合)
400万円 約7万円〜8万円
600万円 約10万円〜11万円

申請にはクリニック発行の「領収書」が原本で必要です。

再発行できないケースが多いため大切に保管してください。

また、通院に使った電車やバスなどの交通費も対象になるので、メモを残しておくのがおすすめです。

月々数千円からの「医療ローン」を賢く活用する

手元にまとまった現金がなくても、低金利の「医療ローン」を利用すれば月々数千円の支払いで手術を受けられます。

医療ローンはクレジットカードの分割払いに比べて金利が低く、月々の負担を抑えられるのが特徴です。

例えば、45万円の手術を60回払いにした場合、月々の支払いは8,000円〜9,000円程度になります。

ポイント

  •  毎月のコンタクト代+αの金額で、裸眼生活が手に入る
  • クリニックによっては「分割手数料無料キャンペーン」がある

「今はまとまったお金がないから」と何年も先延ばしにするより、ローンを活用して早めに裸眼の快適さを手に入れる方が、長期的な満足度は高くなるはずです。

「ローンを組むのは少し怖い」と感じるかもしれませんが、医療ローンは目的が明確なため、計画的に利用すれば非常に賢い選択肢となります。

無理のない支払いプランが立てられるか、クリニックでのカウンセリング時に支払い面も相談してみましょう。

東京のICLに関するよくある質問

最後に、ICLを検討している方からよく寄せられる疑問について回答します。

Q. 適応検査で「手術できない(不適合)」と言われることはありますか?

A. はい、一定の割合で存在します。

最も多い理由は「前房深度(角膜から水晶体までの空間)が浅すぎる」ことです。
レンズを入れる十分なスペースがないと、レンズが水晶体に擦れて白内障を引き起こすリスクが高まるため、安全基準として手術が断られます。

その他にも、以下のような場合は手術はできません。
・角膜内皮細胞の数が少なすぎる
(長年のコンタクトの過剰使用などが原因)
・緑内障や網膜の病気がある
・妊娠中・授乳中である

Q. 妊娠・出産を控えていますが、ICL手術のタイミングはいつが良いですか?

A. 妊娠前、または授乳終了後が推奨されます。

妊娠中や授乳中はホルモンバランスの変化により、視力や角膜の形状が一時的に不安定になることがあり、正確なレンズの度数決定が難しくなります。

また、術後に使用する感染症予防の抗生物質や消炎剤の目薬が、胎児や乳児に影響を与える可能性を完全に否定できないため、多くのクリニックでは妊娠中・授乳中の手術を見合わせています。
これから妊娠を希望される方は妊娠前にICL手術を終えておくと、深夜の授乳や夜泣き対応の際にもメガネを探す手間がなくなります。
Q. ICL手術後、カラーコンタクト(カラコン)はつけられますか?

A. 術後1ヶ月(医師の許可後)から可能です。

ICLは目の中(角膜の裏側)にレンズを入れるため、目の表面(角膜の表側)にのせるカラーコンタクトは、手術前と同じように使用することができます。
ただし、手術の傷口が完全に塞がり、炎症が治まる術後1ヶ月程度の検診で医師の許可が出てからにしてください。
また、度なし(±0.00)のカラコンを選ぶようにしてください。
Q. 筋トレや激しいスポーツはいつから復帰できますか?

A. 段階的に復帰可能で、目安は1ヶ月後です。

ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチなど汗をかかない程度の軽い運動は、術後1週間から可能です。
しかし、ジムでの重いウエイトトレーニング(いきむことで眼圧が上がるため)、激しく汗をかく運動、水泳(プールや海の水が目に入るリスク)、格闘技や球技など目に衝撃を受ける可能性があるスポーツは、術後1ヶ月の検診で医師の許可が出るまでは絶対に控えてください。
Q. ICLは「やめたほうがいい」と言われるのはなぜですか?

A. 主な理由は「費用の高さ」「ハロー・グレア」「ごく稀な合併症リスク」の3点です。

ただし、いずれも事前のカウンセリングと適応検査で回避・軽減できる要素。デメリットを含めて丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが、後悔を防ぐ一番の対策です。
Q. ICL手術で生命保険や医療保険の給付金は受け取れますか?

A. 加入している保険の契約内容によっては「手術給付金」の対象になる場合があります。

ICLは自由診療のため公的保険は適用外ですが、民間保険は別の話。手術前に保険会社へ「有水晶体眼内レンズ挿入術が給付対象か」を確認しておきましょう。
Q. 名医かどうかはどこで見分ければいいですか?

A. 客観的な指標は「ICLエキスパートインストラクター資格の有無」と「公表されている症例数」の2つです。

口コミは参考程度にとどめ、適応検査で複数院を回って説明の丁寧さを比較するのが確実。

まとめ:東京でICL手術を受けるならクリニック選びが重要

東京で後悔しないICL手術を受けるためには、目先の価格よりも「医師の技術」と「充実したアフターケア」を最優先に選んでください。

2026年現在、東京には非常に多くの選択肢がありますが、それだけに自分自身が譲れない基準を持つことが大切です。

改めて、ICL手術の重要ポイントを振り返りましょう。

この記事の結論と次に取るべきアクション

  • 「指導医の有無」「3年以上の長期保障」「隠れコストのない明朗会計」の3拍子が揃ったクリニック(品川近視クリニック新宿近視クリニックなど)を選ぶこと。
  • まずは、あなたの目がICL手術に適しているかを知りましょう。
    この記事で紹介した大手クリニックの『無料適応検査』をWEBから予約し、実際の自分の目のデータを知ることから始めてください。
  • 検査を受けたからといって、その場で契約する必要はありません。
    複数のクリニックで適応検査(セカンドオピニオン)を受け、最も信頼できる医師を見つけましょう。

まずは、自分の目がICL手術を受けられる状態なのかを「無料の適応検査」で知ることから始めてください。

どれだけ悩んでも、目のデータが分からなければ先へは進めません。

大手クリニックの多くはWEBから簡単に検査予約が可能です。

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