- 近視の戻りが小さく、術後の見え方の質が高い「ホールICL」を採用
- 万が一医学的な問題が生じた場合は、レンズを取り外して元の状態に戻すことが可能
- 複数の眼科専門医が在籍し、最良の医療とホスピタリティを提供
| 手術費用 | 両眼 66万円~ |
| 術前検査 | 約2,500円(健康保険適応) |
| 実績 | ホールICL採用 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 術後6ヶ月までの検査・薬代・保護メガネ代込み |
菊川眼科は、静岡県菊川市加茂に位置し、1999年の開設以来、地域に根ざした眼科医療を提供しているクリニックです。
2000年には静岡市にレーシック手術専門医院を開設し、その後統合した経緯もあり、最良の医療技術を取り入れた快適なビジュアルライフの提供を目指しています。
菊川眼科の詳細
| 営業時間 | 午前:9:00~11:30(月~土) 午後:15:00~17:30(月~金) |
| 休診日 | 土曜午後、日曜・祝日 |
| 所在地 | 静岡県菊川市加茂5134 |
| アクセス | JR「菊川駅」から静鉄バス御前崎線乗車、「東名菊川」バス停より徒歩5分 |
【安さと実績重視】東京・名古屋の大手クリニックという選択
前述の通り、新幹線を使えば東京や名古屋へは1時間弱。
静岡県民にとって、都市部の大手クリニックは十分に「通院圏内」です。
費用を40万円台に抑えたい、3年間の長期保証が欲しい、圧倒的な症例数に裏付けられた安心感を求めている方には、以下のクリニックを強くおすすめします。
東京のおすすめICLクリニック
- ✔品川近視クリニック 東京院(有楽町)
両眼 42.7万円~(税込)
国内最多症例数・交通費補助が魅力- ✔先進会眼科 東京(西新宿)
両眼 42.7万円~(税込)
20年以上感染症ゼロ・笑気麻酔対応
品川近視クリニック(東京院・名古屋院)

- 米国STAAR SURGICAL社より「ICL国内最多症例数」を6年連続で受賞(2019年~2024年)する圧倒的な実績
- 日本にわずかしかいない、認定医の指導も行うエキスパート「ICL指導医」が在籍
- 「痛み解消プロジェクト」による痛みの軽減や、クリーンルーム完備による徹底した感染症対策
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL治療31,000症例以上・ICL指導医在籍 |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術無料) |
| 術後検診 | 術後3年間まで無料(手術費用に含む) |
品川近視クリニックは、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡といった全国の主要都市に拠点を持つ、視力回復治療における国内トップクラスのクリニックです。
2019年以降、「ICL国内最多症例数」を継続して受賞しており、その豊富な実績と高い医療レベルが大きな強みといえます。
独自の麻酔方法や手術中のケア体制も充実しており、できる限り痛みや不安を感じにくいよう配慮されています。
また、術後のサポートも手厚く、3年間の長期保証が用意されているのも安心できるポイントです。
度数の変化があった場合にも柔軟に対応してもらえるほか、365日対応の相談窓口があるため、術後に気になることがあってもすぐに相談できる環境が整っています。
さらに、東京院と名古屋院のどちらも利用できるため、居住エリアや通いやすさに合わせて無理なく通院先を選べます。
品川近視クリニック(東京院・名古屋院)の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 | 【東京院】 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F 【名古屋院】 愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F |
| アクセス | 【東京院】 JR有楽町駅「銀座口」・「中央口」より徒歩1分/東京メトロ「銀座駅」より連絡通路あり 【名古屋院】 JR名古屋駅「桜通り口」より徒歩7分/地下鉄桜通線国際センター駅「3番出口」より徒歩1分 |
先進会眼科 東京 新宿・名古屋 栄(東京都新宿区 / 愛知県名古屋市)

- 開院以来22年〜24年以上、手術後の感染症ゼロという徹底した清潔管理・安全管理体制
- 31,000症例以上のICL治療実績を持ち、高度な技術・指導力を持つ「ICL指導医」が執刀
- 痛みや恐怖を極限まで和らげるため、点眼麻酔に加えて前房内麻酔や笑気麻酔を使用
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | 総症例数12万件以上、ICL手術・治療31,000症例以上 |
| 手術保証 | 術後3年間のアフターケアあり |
| 術後検診 | 術後3年間までの検診費用込み |
先進会眼科 東京 新宿 / 名古屋 栄の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00 (※日曜・祝日も19時まで診療) |
| 休診日 | 毎週火曜・水曜、年末年始 |
| 所在地 | 【東京 新宿】東京都新宿区西新宿 6-5-1 新宿アイランドタワー35F 【名古屋 栄】 愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4階 |
| アクセス | 【東京 新宿】 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩2分。 「新宿駅」西口より徒歩約10分 都営大江戸線「都庁前駅 」徒歩約8分 【名古屋 栄】 名古屋市営地下鉄 東山線「栄駅」2番出口 徒歩約2分 |
静岡県民のための「遠方通院シミュレーション」
実際に静岡から名古屋(品川近視クリニック 名古屋院)へ手術を受けに行く場合、どのような1日になるのでしょうか。
浜松駅出発を想定したシミュレーションを見てみましょう。
新幹線「ひかり」または「こだま」に乗車。
手術当日は瞳孔を開く目薬を使うため、絶対に自分で車やバイクを運転してはいけません。
必ず公共交通機関を利用します。
ひかりなら約30分であっという間に到着します。
駅から徒歩5分ほどでクリニックに着きます。
当日の体調確認と、目の最終チェックを行います。
手術に向けて、瞳孔を開く目薬(散瞳薬)と点眼麻酔を数回に分けてさしていきます。
清潔な手術着に着替え、手術台に横たわります。
点眼麻酔が効いているため、切開の痛みは全くありません。
15分〜20分程度で終了します。
手術直後は視界が白くぼやけています。
リクライニングチェアで1〜2時間ほど目を閉じて安静にします。
その後、医師による最終診察(眼圧の異常がないか等)を受けます。
クリニックから支給される保護メガネをかけ、処方された数種類の目薬を受け取って帰ります。
まだ瞳孔が開いていて外の光が非常に眩しいため、寄り道せずに新幹線に乗って浜松へ帰ります。
このように、新幹線を使えば移動の疲労は少なく、十分日帰りで手術が可能です。
翌日の午前中に「翌日検診」があるため、遠方の方はクリニックが提携している近くのホテルに1泊するケースも多く見られます。
ICLのデメリットとリスク
夢のような手術に思えるICLですが、医療行為である以上、リスクはゼロではありません。
後悔しないために、以下のデメリットやリスクを事前にしっかりと理解しておきましょう。
ハロー・グレア現象
夜間の信号機や車のヘッドライト、街灯を見たときに、光の周りにリング状の輪っかが見えたり(ハロー)、光がギラギラとまぶしくにじんで見えたり(グレア)する現象です。
これは、最新のホールICL特有の「レンズ中央にある小さな穴」を光が通過する際に起こる光の散乱が原因です。
ほとんどの人は、術後数週間から数ヶ月で脳がその見え方に順応し、「気にならなくなる」レベルに落ち着きます。
しかし、夜間に長距離トラックを運転する職業の方や、カメラマンなど光の質に非常に敏感な方は、一時的に強いストレスを感じる可能性があります。
過矯正による眼精疲労
「せっかく高いお金を払うのだから、2.0まで見えるようにしてほしい!」と望む患者さんは多いですが、実はこれは危険です。
手元のパソコンやスマホを見る時間が長い現代人が、遠くがはっきり見えすぎる度数(過矯正)にしてしまうと、ピントを合わせる毛様体筋が常に緊張状態になり、激しい眼精疲労や頭痛、肩こりを引き起こします。
優秀な医師は、患者の年齢や職業、ライフスタイルをヒアリングした上で、「1.2〜1.5程度の、生活において最も疲れにくい最適な度数」を提案してくれます。
感染症リスク
眼球の中にレンズを入れるため、極めて稀(数千分の一の確率)ですが、眼内炎などの感染症を引き起こすリスクがあります。
これを防ぐために、術後1週間は「抗生剤の点眼」を徹底し、目をこすったり、汚れた水(プールや温泉、洗顔時の水道水など)が目に入らないように厳密に管理する必要があります。
よくある質問(Q&A)
静岡県でICLを検討している方からよく寄せられる疑問に、わかりやすく回答します。
- Q. ICL手術に年齢制限はありますか?
-
A. 原則として18歳から45歳くらいまでが適応となります。
18歳未満は眼球の成長が終わっておらず、近視が進行する可能性があるため手術できません。一方、45歳を過ぎると「老眼」が始まり、ピント調節能力が落ちてくるため、近視だけを治しても手元が見えなくなり、結局老眼鏡が必要になってしまいます。また、加齢により白内障が始まっている場合は、ICLではなく「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が推奨されます。
- Q. 手術後、いつから仕事や運動を再開できますか?
-
A. デスクワークなら早ければ翌々日から可能です。
視力自体は翌日にはかなり回復しますが、目はダメージを受けており疲れやすい状態です。可能であれば手術日を含めて3日間はお休みを取ることをおすすめします。屋外での肉体労働や、ホコリが舞うような現場作業は、感染症予防のために1週間程度休むのが無難です。
運動については、ウォーキングなどの軽い運動は1週間後から、ジョギングや筋トレは2週間後から、水泳や球技、格闘技などの激しいスポーツは1ヶ月後から医師の許可を得て再開可能となります。
- Q. 花粉症がひどいのですが、ICLを受けられますか?
-
A. むしろ花粉症の方にこそICLはおすすめです。
静岡県はスギ・ヒノキの飛散量が多く、花粉の時期にコンタクトレンズをつけると、アレルギー性結膜炎が悪化して猛烈なかゆみに襲われます。ICL手術で裸眼になれば、コンタクトによる摩擦がなくなり、外出時にはスムーズに花粉症用メガネをかけられるため、目への負担が劇的に減ります。ただし、アレルギー症状がピークで目が真っ赤に炎症を起こしている期間は手術ができないため、花粉の時期を避けて手術のスケジュールを組む必要があります。
- Q. 乱視が強いのですが、ICLで治りますか?
-
A. はい、乱視用(トーリック)レンズで矯正可能です。
ICLには乱視矯正機能がついた特注レンズがあります。ただし、乱視用レンズは目の中で正しい角度(軸)に寸分違わず配置しなければならないため、執刀医の極めて高い技術力が求められます。乱視が強い方こそ、症例数が多く実績のあるクリニック(認定医・指導医)を慎重に選ぶ必要があります。また、特注レンズはスイスのメーカーに発注するため、在庫がない場合は手術まで1〜3ヶ月程度待つことがあります。
まとめ:あなたの優先順位は「安さ」か「近さ」か
静岡県でICL手術を検討する場合の結論は以下の通りです。
この記事のまとめ
- ✔コスパ・長期保証・圧倒的な実績を最優先するなら
新幹線を使って東京や名古屋の大手クリニック(品川近視クリニックなど)へ行くことを強く推奨します。
20万円近い価格差と3年保証は、往復1時間の移動コストを補って余りあるメリットです。
交通費補助も活用しましょう。 - ✔移動の負担を減らしたい・地元の名医にお願いしたいなら
東部なら「杉浦眼科」、西部なら「海谷眼科」などが有力な選択肢となります。
費用は大手より少し高くなりますが、何かあった時にすぐ診てもらえる物理的な距離の近さは、大きな安心感に繋がります。
ネットの情報をどれだけ調べても、「自分の目がそもそもICLができる状態なのか(角膜の厚みや眼内のスペースは足りているか)」は、専用の機器で測ってみないことには絶対に分かりません。
コンタクトを長年使っていると、気付かないうちに角膜内皮細胞が減少し、手術不可と診断されるケースも多々あります。
まずは、あなたが気になったクリニックの公式サイトから、無料の適応検査(カウンセリング)を予約してみてください。
医師との相性や院内の雰囲気を自分の目で確かめることが、コンタクトレンズ不要の自由な生活への一番確実な第一歩となります。
- 米国FDA(アメリカ食品医薬品局)承認および厚生労働省認可の安全性の高いICL(STAAR社製)を使用
- 本格的な検査の前に「説明会」を実施しており、納得した上で治療に進める
- 乗用車115台分の専用駐車場を完備しており、お車での通院が非常に便利
| 手術費用 | 両目 65万円~ |
| 術前検査 | 適応検査 11,000円(税込) / 術前検査 11,000円(税込) |
| 実績 | 各分野で豊富な経験と実績を持つ専門医が連携し、質の高い医療を提供 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 要確認 |
海谷眼科は、静岡県浜松市中央区に位置し、日常的な目のお悩みから白内障、緑内障、網膜剥離などの専門的な治療まで幅広く対応している眼科クリニックです。
「患者様主体の診療」を実現するため、電子カルテの導入やサービス担当者の配置など、診療体制の充実を図っています。
海谷眼科の詳細
| 営業時間 | 月・火・水・金:9:30~17:30 木・土:9:30~11:30 |
| 休診日 | 木曜午後、土曜午後、日曜・祝日(※受付時間より推測。詳細は要確認) |
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区助信町20-40 |
| アクセス | 遠州鉄道「助信駅」「八幡駅」より徒歩約7分 遠鉄バス「柳通り」停留所より徒歩約3分 乗用車115台分の駐車場完備 |
菊川眼科(菊川市)

- 近視の戻りが小さく、術後の見え方の質が高い「ホールICL」を採用
- 万が一医学的な問題が生じた場合は、レンズを取り外して元の状態に戻すことが可能
- 複数の眼科専門医が在籍し、最良の医療とホスピタリティを提供
| 手術費用 | 両眼 66万円~ |
| 術前検査 | 約2,500円(健康保険適応) |
| 実績 | ホールICL採用 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 術後6ヶ月までの検査・薬代・保護メガネ代込み |
菊川眼科は、静岡県菊川市加茂に位置し、1999年の開設以来、地域に根ざした眼科医療を提供しているクリニックです。
2000年には静岡市にレーシック手術専門医院を開設し、その後統合した経緯もあり、最良の医療技術を取り入れた快適なビジュアルライフの提供を目指しています。
菊川眼科の詳細
| 営業時間 | 午前:9:00~11:30(月~土) 午後:15:00~17:30(月~金) |
| 休診日 | 土曜午後、日曜・祝日 |
| 所在地 | 静岡県菊川市加茂5134 |
| アクセス | JR「菊川駅」から静鉄バス御前崎線乗車、「東名菊川」バス停より徒歩5分 |
【安さと実績重視】東京・名古屋の大手クリニックという選択
前述の通り、新幹線を使えば東京や名古屋へは1時間弱。
静岡県民にとって、都市部の大手クリニックは十分に「通院圏内」です。
費用を40万円台に抑えたい、3年間の長期保証が欲しい、圧倒的な症例数に裏付けられた安心感を求めている方には、以下のクリニックを強くおすすめします。
東京のおすすめICLクリニック
- ✔品川近視クリニック 東京院(有楽町)
両眼 42.7万円~(税込)
国内最多症例数・交通費補助が魅力- ✔先進会眼科 東京(西新宿)
両眼 42.7万円~(税込)
20年以上感染症ゼロ・笑気麻酔対応
品川近視クリニック(東京院・名古屋院)

- 米国STAAR SURGICAL社より「ICL国内最多症例数」を6年連続で受賞(2019年~2024年)する圧倒的な実績
- 日本にわずかしかいない、認定医の指導も行うエキスパート「ICL指導医」が在籍
- 「痛み解消プロジェクト」による痛みの軽減や、クリーンルーム完備による徹底した感染症対策
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL治療31,000症例以上・ICL指導医在籍 |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術無料) |
| 術後検診 | 術後3年間まで無料(手術費用に含む) |
品川近視クリニックは、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡といった全国の主要都市に拠点を持つ、視力回復治療における国内トップクラスのクリニックです。
2019年以降、「ICL国内最多症例数」を継続して受賞しており、その豊富な実績と高い医療レベルが大きな強みといえます。
独自の麻酔方法や手術中のケア体制も充実しており、できる限り痛みや不安を感じにくいよう配慮されています。
また、術後のサポートも手厚く、3年間の長期保証が用意されているのも安心できるポイントです。
度数の変化があった場合にも柔軟に対応してもらえるほか、365日対応の相談窓口があるため、術後に気になることがあってもすぐに相談できる環境が整っています。
さらに、東京院と名古屋院のどちらも利用できるため、居住エリアや通いやすさに合わせて無理なく通院先を選べます。
品川近視クリニック(東京院・名古屋院)の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 | 【東京院】 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F 【名古屋院】 愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F |
| アクセス | 【東京院】 JR有楽町駅「銀座口」・「中央口」より徒歩1分/東京メトロ「銀座駅」より連絡通路あり 【名古屋院】 JR名古屋駅「桜通り口」より徒歩7分/地下鉄桜通線国際センター駅「3番出口」より徒歩1分 |
先進会眼科 東京 新宿・名古屋 栄(東京都新宿区 / 愛知県名古屋市)

- 開院以来22年〜24年以上、手術後の感染症ゼロという徹底した清潔管理・安全管理体制
- 31,000症例以上のICL治療実績を持ち、高度な技術・指導力を持つ「ICL指導医」が執刀
- 痛みや恐怖を極限まで和らげるため、点眼麻酔に加えて前房内麻酔や笑気麻酔を使用
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | 総症例数12万件以上、ICL手術・治療31,000症例以上 |
| 手術保証 | 術後3年間のアフターケアあり |
| 術後検診 | 術後3年間までの検診費用込み |
先進会眼科 東京 新宿 / 名古屋 栄の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00 (※日曜・祝日も19時まで診療) |
| 休診日 | 毎週火曜・水曜、年末年始 |
| 所在地 | 【東京 新宿】東京都新宿区西新宿 6-5-1 新宿アイランドタワー35F 【名古屋 栄】 愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4階 |
| アクセス | 【東京 新宿】 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩2分。 「新宿駅」西口より徒歩約10分 都営大江戸線「都庁前駅 」徒歩約8分 【名古屋 栄】 名古屋市営地下鉄 東山線「栄駅」2番出口 徒歩約2分 |
静岡県民のための「遠方通院シミュレーション」
実際に静岡から名古屋(品川近視クリニック 名古屋院)へ手術を受けに行く場合、どのような1日になるのでしょうか。
浜松駅出発を想定したシミュレーションを見てみましょう。
新幹線「ひかり」または「こだま」に乗車。
手術当日は瞳孔を開く目薬を使うため、絶対に自分で車やバイクを運転してはいけません。
必ず公共交通機関を利用します。
ひかりなら約30分であっという間に到着します。
駅から徒歩5分ほどでクリニックに着きます。
当日の体調確認と、目の最終チェックを行います。
手術に向けて、瞳孔を開く目薬(散瞳薬)と点眼麻酔を数回に分けてさしていきます。
清潔な手術着に着替え、手術台に横たわります。
点眼麻酔が効いているため、切開の痛みは全くありません。
15分〜20分程度で終了します。
手術直後は視界が白くぼやけています。
リクライニングチェアで1〜2時間ほど目を閉じて安静にします。
その後、医師による最終診察(眼圧の異常がないか等)を受けます。
クリニックから支給される保護メガネをかけ、処方された数種類の目薬を受け取って帰ります。
まだ瞳孔が開いていて外の光が非常に眩しいため、寄り道せずに新幹線に乗って浜松へ帰ります。
このように、新幹線を使えば移動の疲労は少なく、十分日帰りで手術が可能です。
翌日の午前中に「翌日検診」があるため、遠方の方はクリニックが提携している近くのホテルに1泊するケースも多く見られます。
ICLのデメリットとリスク
夢のような手術に思えるICLですが、医療行為である以上、リスクはゼロではありません。
後悔しないために、以下のデメリットやリスクを事前にしっかりと理解しておきましょう。
ハロー・グレア現象
夜間の信号機や車のヘッドライト、街灯を見たときに、光の周りにリング状の輪っかが見えたり(ハロー)、光がギラギラとまぶしくにじんで見えたり(グレア)する現象です。
これは、最新のホールICL特有の「レンズ中央にある小さな穴」を光が通過する際に起こる光の散乱が原因です。
ほとんどの人は、術後数週間から数ヶ月で脳がその見え方に順応し、「気にならなくなる」レベルに落ち着きます。
しかし、夜間に長距離トラックを運転する職業の方や、カメラマンなど光の質に非常に敏感な方は、一時的に強いストレスを感じる可能性があります。
過矯正による眼精疲労
「せっかく高いお金を払うのだから、2.0まで見えるようにしてほしい!」と望む患者さんは多いですが、実はこれは危険です。
手元のパソコンやスマホを見る時間が長い現代人が、遠くがはっきり見えすぎる度数(過矯正)にしてしまうと、ピントを合わせる毛様体筋が常に緊張状態になり、激しい眼精疲労や頭痛、肩こりを引き起こします。
優秀な医師は、患者の年齢や職業、ライフスタイルをヒアリングした上で、「1.2〜1.5程度の、生活において最も疲れにくい最適な度数」を提案してくれます。
感染症リスク
眼球の中にレンズを入れるため、極めて稀(数千分の一の確率)ですが、眼内炎などの感染症を引き起こすリスクがあります。
これを防ぐために、術後1週間は「抗生剤の点眼」を徹底し、目をこすったり、汚れた水(プールや温泉、洗顔時の水道水など)が目に入らないように厳密に管理する必要があります。
よくある質問(Q&A)
静岡県でICLを検討している方からよく寄せられる疑問に、わかりやすく回答します。
- Q. ICL手術に年齢制限はありますか?
-
A. 原則として18歳から45歳くらいまでが適応となります。
18歳未満は眼球の成長が終わっておらず、近視が進行する可能性があるため手術できません。一方、45歳を過ぎると「老眼」が始まり、ピント調節能力が落ちてくるため、近視だけを治しても手元が見えなくなり、結局老眼鏡が必要になってしまいます。また、加齢により白内障が始まっている場合は、ICLではなく「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が推奨されます。
- Q. 手術後、いつから仕事や運動を再開できますか?
-
A. デスクワークなら早ければ翌々日から可能です。
視力自体は翌日にはかなり回復しますが、目はダメージを受けており疲れやすい状態です。可能であれば手術日を含めて3日間はお休みを取ることをおすすめします。屋外での肉体労働や、ホコリが舞うような現場作業は、感染症予防のために1週間程度休むのが無難です。
運動については、ウォーキングなどの軽い運動は1週間後から、ジョギングや筋トレは2週間後から、水泳や球技、格闘技などの激しいスポーツは1ヶ月後から医師の許可を得て再開可能となります。
- Q. 花粉症がひどいのですが、ICLを受けられますか?
-
A. むしろ花粉症の方にこそICLはおすすめです。
静岡県はスギ・ヒノキの飛散量が多く、花粉の時期にコンタクトレンズをつけると、アレルギー性結膜炎が悪化して猛烈なかゆみに襲われます。ICL手術で裸眼になれば、コンタクトによる摩擦がなくなり、外出時にはスムーズに花粉症用メガネをかけられるため、目への負担が劇的に減ります。ただし、アレルギー症状がピークで目が真っ赤に炎症を起こしている期間は手術ができないため、花粉の時期を避けて手術のスケジュールを組む必要があります。
- Q. 乱視が強いのですが、ICLで治りますか?
-
A. はい、乱視用(トーリック)レンズで矯正可能です。
ICLには乱視矯正機能がついた特注レンズがあります。ただし、乱視用レンズは目の中で正しい角度(軸)に寸分違わず配置しなければならないため、執刀医の極めて高い技術力が求められます。乱視が強い方こそ、症例数が多く実績のあるクリニック(認定医・指導医)を慎重に選ぶ必要があります。また、特注レンズはスイスのメーカーに発注するため、在庫がない場合は手術まで1〜3ヶ月程度待つことがあります。
まとめ:あなたの優先順位は「安さ」か「近さ」か
静岡県でICL手術を検討する場合の結論は以下の通りです。
この記事のまとめ
- ✔コスパ・長期保証・圧倒的な実績を最優先するなら
新幹線を使って東京や名古屋の大手クリニック(品川近視クリニックなど)へ行くことを強く推奨します。
20万円近い価格差と3年保証は、往復1時間の移動コストを補って余りあるメリットです。
交通費補助も活用しましょう。 - ✔移動の負担を減らしたい・地元の名医にお願いしたいなら
東部なら「杉浦眼科」、西部なら「海谷眼科」などが有力な選択肢となります。
費用は大手より少し高くなりますが、何かあった時にすぐ診てもらえる物理的な距離の近さは、大きな安心感に繋がります。
ネットの情報をどれだけ調べても、「自分の目がそもそもICLができる状態なのか(角膜の厚みや眼内のスペースは足りているか)」は、専用の機器で測ってみないことには絶対に分かりません。
コンタクトを長年使っていると、気付かないうちに角膜内皮細胞が減少し、手術不可と診断されるケースも多々あります。
まずは、あなたが気になったクリニックの公式サイトから、無料の適応検査(カウンセリング)を予約してみてください。
医師との相性や院内の雰囲気を自分の目で確かめることが、コンタクトレンズ不要の自由な生活への一番確実な第一歩となります。
※この記事にはプロモーションが含まれています。
視力回復治療として、近年爆発的な人気を集めているのが「ICL(眼内コンタクトレンズ)手術」です。
レーシック(角膜を削る手術)とは異なり、万が一の際にはレンズを取り出して元の状態に戻せる「可逆性」と「安全性の高さ」から、静岡県内でも手術を希望する方が急増しています。
しかし、いざ静岡でICLを受けようと思うと、次のような悩みに直面するのではないでしょうか。
- 静岡県内で信頼できる名医がいる眼科はどこ?
- 費用がクリニックによってバラバラで、相場が分からない…
- 大切な目の手術だからこそ、絶対に失敗したくない
- そもそも、県内の眼科で受けるべきか、東京や名古屋に出るべきか迷う
この記事の結論
- ✔静岡県内のICL手術の費用相場は、両眼で約60万円〜110万円とやや高め
- ✔静岡県内なら、実績豊富な杉浦眼科(富士市)や海谷眼科(浜松市)がおすすめ
- ✔「費用を抑えたい」「長期保証が欲しい」「症例数を重視する」場合、交通費補助がある東京や名古屋の大手クリニックがおすすめ
この記事では、静岡のICL費用相場、クリニック選びの極意、おすすめの眼科情報、レーシックとの徹底比較、そして手術までの実践的なステップを解説します。
そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは?
クリニック選びの前に、ICLの基本を正しく理解しておきましょう。
角膜を削らない「可逆性」が最大の安心材料
かつて主流だったレーシック(LASIK)は角膜をレーザーで削って屈折力を調整する手術ですが、一度削った角膜は元に戻せないデメリットがありました。
一方、ICL(Implantable Contact Lens)は、眼の中に小さなレンズを挿入する手術です。
最大の特徴は「取り出せば元に戻せる(可逆性)」ことにあります。
将来的に白内障の手術が必要になった場合や、万が一レンズが目に合わなかった場合でも、レンズを取り出せば手術前の状態に戻すことができるのです。
この「やり直しがきく」という点が、手術を受ける心理的なハードルを下げており、最近はICLを選ぶ人が増えています。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
実際にどのような違いがあるのか、主要な項目を比較しました。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
| 項目 | ICL | レーシック | コンタクト |
|---|---|---|---|
| 視界の質 | 極めて鮮明 | 良好 | 良好 |
| 角膜への影響 | 削らない | 削る | 細胞減少リスク |
| ドライアイ | 影響なし | 悪化しやすい | 原因になる |
| 費用(両眼) | 46万〜80万円 | 20万〜40万円 | 生涯200〜300万円 |
ICLは初期費用こそ高額ですが、一度の手術で長期的にクリアな視界が維持でき、将来的なメンテナンス費用も抑えられます。
静岡のICL手術の費用相場と内訳
ICL手術は原則として健康保険が適用されない「自由診療(自費診療)」となるため、クリニックが独自に価格を設定しています。
まずは静岡県内での適正な費用相場を把握しましょう。
ICL手術費用の基本相場(乱視あり・なし)
2026年現在、静岡県内のICL手術の費用相場は、両眼で約60万円〜です。
費用の幅が大きいのは、使用するレンズの種類(乱視の有無)や、各クリニックの手術代・技術料の設定が異なるためです。
- 乱視なしのレンズ: 約60万円〜80万円
- 乱視ありのレンズ: 約70万円〜110万円
一般的に、乱視用レンズ(トーリックレンズ)は眼の中で回転しないように固定する高い技術が求められ、オーダーメイド要素が強いため、乱視なしのレンズに比べて5万円〜10万円ほど高くなります。
ただし、クリニックによっては「乱視ありでも追加費用なし」という明朗な料金体系を採用しているところもあります。
術前検査や術後検診の費用も見逃さない
公式ホームページに大きく記載されている「手術費用」だけでなく、以下の費用が別途かかるかどうかもトータルコストを計算する上で重要です。
- 適応検査費用: 手術が可能かどうかを調べる最初の精密検査。無料のところもあれば、5,000円〜1万円程度かかるところもあります。
- 術後検診費用: 術後翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年などの定期健診費用や、処方される点眼薬の料金が手術代に含まれているか。
- 再手術の保障: 万が一、術後に度数調整が必要になった場合の「レンズ交換費用」が無料かどうか(通常は1年〜3年保障など期間が定められています)。
コンタクトレンズとICLの生涯コスト比較
初期費用が数十万円と聞くと「高すぎる!」と感じるかもしれませんが、長期的な視点で見るとICLは非常にコストパフォーマンスに優れています。
例えば、1日使い捨てのワンデーソフトコンタクトレンズを使用している場合、レンズ代とケア用品、定期的な眼科受診料を合わせると、年間で約6万円〜7万円の出費になります。
20代から60代までの40年間使い続けたと仮定すると、生涯コストは約240万円〜280万円にも上ります。
一方、ICLであれば初期費用が60万円かかったとしても、その後は定期検診の費用のみで済みます。
つまり、およそ10年前後でICLの手術費用とコンタクトレンズ代が逆転する計算になるのです。
金銭的なメリットだけでなく、毎朝のレンズ装着の手間、夕方の目の乾燥感、旅行時の荷物の煩わしさ、そして何より「地震や災害時にメガネがなくてもすぐに逃げられる」という命を守るための安心感。
これらプライスレスな価値を含めれば、極めてリターンの高い自己投資と言えます。
医療費控除と医療ローンで負担を減らす方法
数十万円という金額を一括で支払うのは簡単ではありません。
しかし、日本の税制度やクリニックの支払い方法を賢く活用することで、実質的な金銭負担を大幅に減らすことが可能です。
「医療費控除」で税金が戻ってくる
ICL手術は、視力回復を目的とした正当な医療行為であるため、国税庁が定める「医療費控除」の対象となります。
1年間(1月1日〜12月31日)に自分や家族のために支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、翌年の2月〜3月に確定申告を行うことで、支払いすぎた所得税が還付(キャッシュバック)され、さらに翌年の住民税も安くなります。
例えば、年収500万円の会社員が50万円のICL手術を受けた場合、所得税と住民税を合わせて実質約8万円〜10万円ほどが手元に戻ってくる計算になります(※個人の控除状況や扶養家族の有無により異なります)。
実質40万円で手術が受けられると考えれば、かなり現実的な金額に近づくのではないでしょうか。
クリニックまでの電車賃やバス代も控除対象になるため、領収書や交通費のメモは必ず保管しておきましょう。
月々数千円からの「医療ローン」
手元にまとまった現金がなくても、多くのクリニックが信販会社と提携した「医療ローン」を用意しています。
クレジットカードの分割払いやリボ払いよりも金利が低く設定されていることが多く、中には「最大36回払いまで金利手数料ゼロ(クリニック負担)」といったキャンペーンを行っている大手クリニックもあります。
例えば50万円の手術費用を60回払いにした場合、月々の支払いは約8,000円〜1万円程度に収まります。
毎月のコンタクトレンズ代(約5,000円)が浮くことを考えれば、家計へのダメージはほとんどなく、快適な裸眼生活を今すぐスタートさせることができます。
静岡県特有の「ICL事情」と地理的要因
クリニック選びに入る前に、静岡県ならではの事情を理解しておく必要があります。
静岡県は東西に非常に長く、新幹線の駅が6つもある特殊な地理的環境にあります。
県内での眼科選びの難しさ
静岡県内には優秀な眼科が多数存在しますが、「ICLの認定医」が在籍し、恒常的に手術を行っている施設は限られています。
白内障手術では年間数千件の実績があるクリニックでも、ICLとなると「月に数件程度」というケースも珍しくありません。
なぜなら、ICLは20代〜30代の若年層がメインターゲットであり、地方都市ではどうしても都市部(東京・大阪・名古屋)に患者が流出してしまうからです。
また、競争原理が働きにくいため、価格設定も都市部の大手クリニックに比べて10万〜20万円ほど高止まりしているのが現状です。
東京・名古屋へのアクセスの良さが運命を分ける
そこで多くの静岡県民が取る選択肢が、「新幹線を利用して、東京や名古屋のICL激戦区へ行く」という方法です。
- 東部エリア(熱海・三島・沼津・富士): 新幹線「こだま」で東京まで約40分〜1時間。品川駅や東京駅周辺のクリニックへ圧倒的に通いやすい。
- 西部エリア(浜松・磐田・掛川): 新幹線「ひかり」「こだま」で名古屋まで約30分〜50分。名古屋駅周辺の大手クリニックへのアクセスが抜群。
- 中部エリア(静岡・藤枝・焼津): 東京へも名古屋へも約1時間。どちらの都市を選ぶか自由に選択できる。
都市部の大手クリニックは、1院で年間数千件〜1万件以上ものICL手術を行っており、レンズの在庫も豊富です。
また、薄利多売のスケールメリットを活かして、手術費用が「両眼で40万円台〜」と非常に安く設定されています。
往復の新幹線代(数千円〜1万円程度)を支払って何度か通院したとしても、トータルコストでは10万円以上安くなるケースが多々あります。
さらに、遠方からの来院者向けに「交通費補助制度(上限1万円支給など)」を設けている大手クリニックも多いため、移動の金銭的デメリットはほぼ相殺されるのです。
静岡でICLクリニックを選ぶ際の4つのポイント
県内の地元眼科を選ぶにせよ、東京・名古屋の大手クリニックを選ぶにせよ、高額かつ大切な「目」の手術だからこそ、クリニック選びは妥協できません。
以下の4つの基準を満たす眼科を選びましょう。
- ✔極意1:ICL認定医・エキスパートインストラクターの有無
- ICL手術は、特別なライセンスを持つ認定医しか執刀できません。
さらにその上には、メーカー(STAAR Surgical社)から公式に認定され、他の眼科医にICL手術の指導を行う権限を持つ「ICLエキスパートインストラクター」という最高峰の資格が存在します(日本国内にわずか十数名のみ)。
権威性と確かな技術力を最優先するなら、こうした熟練の指導医が在籍、あるいは執刀するクリニックを選ぶのが最も確実なリスク回避となります。 - ✔極意2:圧倒的な手術実績と症例数
- 人間の目の形状や前房深度(眼内のスペース)は千差万別です。
ミリ単位で最適なレンズサイズを選定し、乱視の軸を寸分違わず合わせるノウハウは、一朝一夕では身につきません。
過去の膨大なデータと経験こそが成功率を高めます。
公式サイト等で累計症例数を明確に公開しているクリニックを選びましょう。 - ✔極意3:充実したアフターケアと保障制度
- ICLは「手術をして終わり」ではありません。
術後に視力が安定するまでは定期的な経過観察が必要です。
「術後1〜3年間の定期検診が無料か」「万が一、目標視力に届かず度数ズレが生じた場合の無料レンズ交換(再手術)保障がついているか」。
この保障内容が薄いクリニックを選ぶと、後で高額な追加費用を請求されるリスクがあります。 - ✔極意4:通いやすさと診療時間
- ICL治療では、「適応検査」「術前検査」「手術当日」「翌日検診」「1週間後検診」「1ヶ月後検診」と、最低でも5〜6回はクリニックに足を運ぶ必要があります。
自宅からのアクセスが良いか、自分の仕事の休日に合わせて土日・祝日も診療を行っているかなど、物理的な通いやすさも挫折しないための重要なポイントです。
【地元密着】静岡県内でおすすめのICL対応眼科・クリニック
まずは、「遠くへ通うのは体力的に不安」「何かあったときにすぐに駆け込める地元の先生に診てもらいたい」という方のために、静岡県内でICL手術に対応しており、実績面でおすすめできる眼科を厳選して紹介します。
(※費用や診療状況は変更される可能性があるため、必ず最新の公式サイトでご確認ください)
ICLが受けられる静岡県の眼科クリニック
- ✔杉浦眼科(富士市)
両眼 68万円~(税込)
毎年1,000件以上の手術を行う手術実績
- ✔海谷眼科 (浜松市中央区)
両眼 65万円~(税込)
検査の前に「説明会」を実施
- ✔菊川眼科(菊川市)
両眼 66万円~(税込)
複数の眼科専門医が在籍
杉浦眼科(富士市)

- 毎年1,000件以上の手術を行うなど、豊富な手術実績を持つ
- 最新の「穴あきICL」を使用し、事前のレーザー処置が不要で負担が少ない
- 院内の職員6名が実際にICL手術を受けており、実体験に基づく生の声を聞くことができる
| 手術費用 | 両眼 68万円(税込)~ |
| 術前検査 | 要確認 |
| 実績 | 毎年1,000件以上の手術を行う眼科。 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 術後1ヶ月までの診察・薬代込み |
杉浦眼科は、静岡県富士市に位置し、白内障や緑内障、網膜硝子体手術など毎年1,000件以上の目に関する手術を行っている実績豊富な眼科クリニックです。
屈折矯正手術にも注力しており、レーシックに代わる新しい治療として2012年からICL手術を導入しています。
杉浦眼科の詳細
| 営業時間 | 要確認 |
| 休診日 | 要確認 |
| 所在地 | 静岡県富士市川成新町22番地 |
| アクセス | 「新富士駅」から南へ徒歩約5分 東名「富士I.C.」から車で約20分(駐車場64台完備) |
海谷眼科 (浜松市中央区)

- 米国FDA(アメリカ食品医薬品局)承認および厚生労働省認可の安全性の高いICL(STAAR社製)を使用
- 本格的な検査の前に「説明会」を実施しており、納得した上で治療に進める
- 乗用車115台分の専用駐車場を完備しており、お車での通院が非常に便利
| 手術費用 | 両目 65万円~ |
| 術前検査 | 適応検査 11,000円(税込) / 術前検査 11,000円(税込) |
| 実績 | 各分野で豊富な経験と実績を持つ専門医が連携し、質の高い医療を提供 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 要確認 |
海谷眼科は、静岡県浜松市中央区に位置し、日常的な目のお悩みから白内障、緑内障、網膜剥離などの専門的な治療まで幅広く対応している眼科クリニックです。
「患者様主体の診療」を実現するため、電子カルテの導入やサービス担当者の配置など、診療体制の充実を図っています。
海谷眼科の詳細
| 営業時間 | 月・火・水・金:9:30~17:30 木・土:9:30~11:30 |
| 休診日 | 木曜午後、土曜午後、日曜・祝日(※受付時間より推測。詳細は要確認) |
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区助信町20-40 |
| アクセス | 遠州鉄道「助信駅」「八幡駅」より徒歩約7分 遠鉄バス「柳通り」停留所より徒歩約3分 乗用車115台分の駐車場完備 |
菊川眼科(菊川市)

- 近視の戻りが小さく、術後の見え方の質が高い「ホールICL」を採用
- 万が一医学的な問題が生じた場合は、レンズを取り外して元の状態に戻すことが可能
- 複数の眼科専門医が在籍し、最良の医療とホスピタリティを提供
| 手術費用 | 両眼 66万円~ |
| 術前検査 | 約2,500円(健康保険適応) |
| 実績 | ホールICL採用 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 術後6ヶ月までの検査・薬代・保護メガネ代込み |
菊川眼科は、静岡県菊川市加茂に位置し、1999年の開設以来、地域に根ざした眼科医療を提供しているクリニックです。
2000年には静岡市にレーシック手術専門医院を開設し、その後統合した経緯もあり、最良の医療技術を取り入れた快適なビジュアルライフの提供を目指しています。
菊川眼科の詳細
| 営業時間 | 午前:9:00~11:30(月~土) 午後:15:00~17:30(月~金) |
| 休診日 | 土曜午後、日曜・祝日 |
| 所在地 | 静岡県菊川市加茂5134 |
| アクセス | JR「菊川駅」から静鉄バス御前崎線乗車、「東名菊川」バス停より徒歩5分 |
【安さと実績重視】東京・名古屋の大手クリニックという選択
前述の通り、新幹線を使えば東京や名古屋へは1時間弱。
静岡県民にとって、都市部の大手クリニックは十分に「通院圏内」です。
費用を40万円台に抑えたい、3年間の長期保証が欲しい、圧倒的な症例数に裏付けられた安心感を求めている方には、以下のクリニックを強くおすすめします。
東京のおすすめICLクリニック
- ✔品川近視クリニック 東京院(有楽町)
両眼 42.7万円~(税込)
国内最多症例数・交通費補助が魅力- ✔先進会眼科 東京(西新宿)
両眼 42.7万円~(税込)
20年以上感染症ゼロ・笑気麻酔対応
品川近視クリニック(東京院・名古屋院)

- 米国STAAR SURGICAL社より「ICL国内最多症例数」を6年連続で受賞(2019年~2024年)する圧倒的な実績
- 日本にわずかしかいない、認定医の指導も行うエキスパート「ICL指導医」が在籍
- 「痛み解消プロジェクト」による痛みの軽減や、クリーンルーム完備による徹底した感染症対策
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL治療31,000症例以上・ICL指導医在籍 |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術無料) |
| 術後検診 | 術後3年間まで無料(手術費用に含む) |
品川近視クリニックは、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡といった全国の主要都市に拠点を持つ、視力回復治療における国内トップクラスのクリニックです。
2019年以降、「ICL国内最多症例数」を継続して受賞しており、その豊富な実績と高い医療レベルが大きな強みといえます。
独自の麻酔方法や手術中のケア体制も充実しており、できる限り痛みや不安を感じにくいよう配慮されています。
また、術後のサポートも手厚く、3年間の長期保証が用意されているのも安心できるポイントです。
度数の変化があった場合にも柔軟に対応してもらえるほか、365日対応の相談窓口があるため、術後に気になることがあってもすぐに相談できる環境が整っています。
さらに、東京院と名古屋院のどちらも利用できるため、居住エリアや通いやすさに合わせて無理なく通院先を選べます。
品川近視クリニック(東京院・名古屋院)の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 | 【東京院】 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F 【名古屋院】 愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F |
| アクセス | 【東京院】 JR有楽町駅「銀座口」・「中央口」より徒歩1分/東京メトロ「銀座駅」より連絡通路あり 【名古屋院】 JR名古屋駅「桜通り口」より徒歩7分/地下鉄桜通線国際センター駅「3番出口」より徒歩1分 |
先進会眼科 東京 新宿・名古屋 栄(東京都新宿区 / 愛知県名古屋市)

- 開院以来22年〜24年以上、手術後の感染症ゼロという徹底した清潔管理・安全管理体制
- 31,000症例以上のICL治療実績を持ち、高度な技術・指導力を持つ「ICL指導医」が執刀
- 痛みや恐怖を極限まで和らげるため、点眼麻酔に加えて前房内麻酔や笑気麻酔を使用
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | 総症例数12万件以上、ICL手術・治療31,000症例以上 |
| 手術保証 | 術後3年間のアフターケアあり |
| 術後検診 | 術後3年間までの検診費用込み |
先進会眼科 東京 新宿 / 名古屋 栄の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00 (※日曜・祝日も19時まで診療) |
| 休診日 | 毎週火曜・水曜、年末年始 |
| 所在地 | 【東京 新宿】東京都新宿区西新宿 6-5-1 新宿アイランドタワー35F 【名古屋 栄】 愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4階 |
| アクセス | 【東京 新宿】 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩2分。 「新宿駅」西口より徒歩約10分 都営大江戸線「都庁前駅 」徒歩約8分 【名古屋 栄】 名古屋市営地下鉄 東山線「栄駅」2番出口 徒歩約2分 |
静岡県民のための「遠方通院シミュレーション」
実際に静岡から名古屋(品川近視クリニック 名古屋院)へ手術を受けに行く場合、どのような1日になるのでしょうか。
浜松駅出発を想定したシミュレーションを見てみましょう。
新幹線「ひかり」または「こだま」に乗車。
手術当日は瞳孔を開く目薬を使うため、絶対に自分で車やバイクを運転してはいけません。
必ず公共交通機関を利用します。
ひかりなら約30分であっという間に到着します。
駅から徒歩5分ほどでクリニックに着きます。
当日の体調確認と、目の最終チェックを行います。
手術に向けて、瞳孔を開く目薬(散瞳薬)と点眼麻酔を数回に分けてさしていきます。
清潔な手術着に着替え、手術台に横たわります。
点眼麻酔が効いているため、切開の痛みは全くありません。
15分〜20分程度で終了します。
手術直後は視界が白くぼやけています。
リクライニングチェアで1〜2時間ほど目を閉じて安静にします。
その後、医師による最終診察(眼圧の異常がないか等)を受けます。
クリニックから支給される保護メガネをかけ、処方された数種類の目薬を受け取って帰ります。
まだ瞳孔が開いていて外の光が非常に眩しいため、寄り道せずに新幹線に乗って浜松へ帰ります。
このように、新幹線を使えば移動の疲労は少なく、十分日帰りで手術が可能です。
翌日の午前中に「翌日検診」があるため、遠方の方はクリニックが提携している近くのホテルに1泊するケースも多く見られます。
ICLのデメリットとリスク
夢のような手術に思えるICLですが、医療行為である以上、リスクはゼロではありません。
後悔しないために、以下のデメリットやリスクを事前にしっかりと理解しておきましょう。
ハロー・グレア現象
夜間の信号機や車のヘッドライト、街灯を見たときに、光の周りにリング状の輪っかが見えたり(ハロー)、光がギラギラとまぶしくにじんで見えたり(グレア)する現象です。
これは、最新のホールICL特有の「レンズ中央にある小さな穴」を光が通過する際に起こる光の散乱が原因です。
ほとんどの人は、術後数週間から数ヶ月で脳がその見え方に順応し、「気にならなくなる」レベルに落ち着きます。
しかし、夜間に長距離トラックを運転する職業の方や、カメラマンなど光の質に非常に敏感な方は、一時的に強いストレスを感じる可能性があります。
過矯正による眼精疲労
「せっかく高いお金を払うのだから、2.0まで見えるようにしてほしい!」と望む患者さんは多いですが、実はこれは危険です。
手元のパソコンやスマホを見る時間が長い現代人が、遠くがはっきり見えすぎる度数(過矯正)にしてしまうと、ピントを合わせる毛様体筋が常に緊張状態になり、激しい眼精疲労や頭痛、肩こりを引き起こします。
優秀な医師は、患者の年齢や職業、ライフスタイルをヒアリングした上で、「1.2〜1.5程度の、生活において最も疲れにくい最適な度数」を提案してくれます。
感染症リスク
眼球の中にレンズを入れるため、極めて稀(数千分の一の確率)ですが、眼内炎などの感染症を引き起こすリスクがあります。
これを防ぐために、術後1週間は「抗生剤の点眼」を徹底し、目をこすったり、汚れた水(プールや温泉、洗顔時の水道水など)が目に入らないように厳密に管理する必要があります。
よくある質問(Q&A)
静岡県でICLを検討している方からよく寄せられる疑問に、わかりやすく回答します。
- Q. ICL手術に年齢制限はありますか?
-
A. 原則として18歳から45歳くらいまでが適応となります。
18歳未満は眼球の成長が終わっておらず、近視が進行する可能性があるため手術できません。一方、45歳を過ぎると「老眼」が始まり、ピント調節能力が落ちてくるため、近視だけを治しても手元が見えなくなり、結局老眼鏡が必要になってしまいます。また、加齢により白内障が始まっている場合は、ICLではなく「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が推奨されます。
- Q. 手術後、いつから仕事や運動を再開できますか?
-
A. デスクワークなら早ければ翌々日から可能です。
視力自体は翌日にはかなり回復しますが、目はダメージを受けており疲れやすい状態です。可能であれば手術日を含めて3日間はお休みを取ることをおすすめします。屋外での肉体労働や、ホコリが舞うような現場作業は、感染症予防のために1週間程度休むのが無難です。
運動については、ウォーキングなどの軽い運動は1週間後から、ジョギングや筋トレは2週間後から、水泳や球技、格闘技などの激しいスポーツは1ヶ月後から医師の許可を得て再開可能となります。
- Q. 花粉症がひどいのですが、ICLを受けられますか?
-
A. むしろ花粉症の方にこそICLはおすすめです。
静岡県はスギ・ヒノキの飛散量が多く、花粉の時期にコンタクトレンズをつけると、アレルギー性結膜炎が悪化して猛烈なかゆみに襲われます。ICL手術で裸眼になれば、コンタクトによる摩擦がなくなり、外出時にはスムーズに花粉症用メガネをかけられるため、目への負担が劇的に減ります。ただし、アレルギー症状がピークで目が真っ赤に炎症を起こしている期間は手術ができないため、花粉の時期を避けて手術のスケジュールを組む必要があります。
- Q. 乱視が強いのですが、ICLで治りますか?
-
A. はい、乱視用(トーリック)レンズで矯正可能です。
ICLには乱視矯正機能がついた特注レンズがあります。ただし、乱視用レンズは目の中で正しい角度(軸)に寸分違わず配置しなければならないため、執刀医の極めて高い技術力が求められます。乱視が強い方こそ、症例数が多く実績のあるクリニック(認定医・指導医)を慎重に選ぶ必要があります。また、特注レンズはスイスのメーカーに発注するため、在庫がない場合は手術まで1〜3ヶ月程度待つことがあります。
まとめ:あなたの優先順位は「安さ」か「近さ」か
静岡県でICL手術を検討する場合の結論は以下の通りです。
この記事のまとめ
- ✔コスパ・長期保証・圧倒的な実績を最優先するなら
新幹線を使って東京や名古屋の大手クリニック(品川近視クリニックなど)へ行くことを強く推奨します。
20万円近い価格差と3年保証は、往復1時間の移動コストを補って余りあるメリットです。
交通費補助も活用しましょう。 - ✔移動の負担を減らしたい・地元の名医にお願いしたいなら
東部なら「杉浦眼科」、西部なら「海谷眼科」などが有力な選択肢となります。
費用は大手より少し高くなりますが、何かあった時にすぐ診てもらえる物理的な距離の近さは、大きな安心感に繋がります。
ネットの情報をどれだけ調べても、「自分の目がそもそもICLができる状態なのか(角膜の厚みや眼内のスペースは足りているか)」は、専用の機器で測ってみないことには絶対に分かりません。
コンタクトを長年使っていると、気付かないうちに角膜内皮細胞が減少し、手術不可と診断されるケースも多々あります。
まずは、あなたが気になったクリニックの公式サイトから、無料の適応検査(カウンセリング)を予約してみてください。
医師との相性や院内の雰囲気を自分の目で確かめることが、コンタクトレンズ不要の自由な生活への一番確実な第一歩となります。


