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ICL(眼内コンタクトレンズ)は、角膜を削るレーシックとは異なり、レンズを目の中に挿入することで視力を矯正する方法です。
必要があれば取り出すことも可能で、ドライアイのリスクが比較的低い点から、近年急速に選ばれる人が増えています。
しかし、いざ検討を始めると情報は多く、価格・実績・執刀医の技術・保証内容など、比較すべきポイントは想像以上に複雑です。
大切な目の手術だからこそ、なんとなくで決めるわけにはいきません。
本記事では、京都市内の主要クリニックはもちろん、「大阪まで視野に入れる」という選択肢も含めて、メリット・デメリットを整理しながらわかりやすく解説していきます。
この記事の結論
- ✔安心・近さ重視なら京都市内へ
大学病院レベルの体制を持つ「日本バプテスト病院(左京区)」が有力候補です。
何かあった時にすぐ駆け込める安心感は代えがたいメリットです。- ✔費用・実績重視なら大阪がおすすめ
圧倒的な症例数を誇る「品川近視クリニック梅田院」などは、京都からの交通費を払っても総額が10〜20万円安くなるケースが多いです。
京都駅から大阪(梅田)まではJR新快速で約30分と十分に通院圏内です。
大阪のICL手術おすすめクリニック厳選6選|費用・保証・失敗しない選び方を解説
そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは?
クリニック選びの前に、ICLの基本を正しく理解しておきましょう。
角膜を削らない「可逆性」が最大の安心材料
かつて主流だったレーシック(LASIK)は角膜をレーザーで削って屈折力を調整する手術ですが、一度削った角膜は元に戻せないデメリットがありました。
一方、ICL(Implantable Contact Lens)は、眼の中に小さなレンズを挿入する手術です。
最大の特徴は「取り出せば元に戻せる(可逆性)」ことにあります。
将来的に白内障の手術が必要になった場合や、万が一レンズが目に合わなかった場合でも、レンズを取り出せば手術前の状態に戻すことができるのです。
この「やり直しがきく」という点が、手術を受ける心理的なハードルを下げており、最近はICLを選ぶ人が増えています。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
実際にどのような違いがあるのか、主要な項目を比較しました。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較
| 項目 | ICL | レーシック | コンタクト |
|---|---|---|---|
| 視界の質 | 極めて鮮明 | 良好 | 良好 |
| 角膜への影響 | 削らない | 削る | 細胞減少リスク |
| ドライアイ | 影響なし | 悪化しやすい | 原因になる |
| 費用(両眼) | 46万〜80万円 | 20万〜40万円 | 生涯200〜300万円 |
ICLは初期費用こそ高額ですが、一度の手術で長期的にクリアな視界が維持でき、将来的なメンテナンス費用も抑えられます。
両者の違いをもう一歩踏み込んで知りたい方は、ICLとレーシックの比較で費用面や向いている人の条件まで解説しています。
京都でICLクリニックを選ぶ「3つの鉄則」
ただ「家から近いから」「広告を見たから」という理由だけでクリニックを選ぶのは危険です。
ICLは高度な技術を要する手術であり、一生の視界を左右します。
京都に住む私たちが後悔しないために、以下の3つの基準で選定しましょう。
1. 「スター・サージカル社」の認定医・インストラクターが在籍しているか
現在、日本で主に使用されているICLレンズは、米国のスター・サージカル社(STAAR Surgical)製のものです。
同社は、医師の技術レベルや手術経験に応じてライセンスを発行しています。
- 認定医
基本的な手術要件を満たし、ライセンスを取得した医師。 - インストラクター(指導医)
認定医に対して手術の指導を行うことができる、熟練した技術を持つ医師。 - エキスパートインストラクター
インストラクターの中でもさらに上位の、国内でも数名しかいない極めて症例数が多いトップドクター。
京都で手術を受ける際は、執刀医がこのライセンスを持っているかを必ずWebサイト等で確認してください。
特に、強い乱視がある場合や、眼の形状が標準と異なる場合、医師の経験値が「見え方の質」に直結します。
2. 「トータル費用」と「保証期間」のバランス
ICLの費用は自由診療(保険適用外)のため、クリニックによって大きく異なります。
ICLの保険適用について知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
| エリア | 費用相場(両眼) |
|---|---|
| 京都エリア | 60万円〜80万円程度 |
| 大阪(大手) | 46万円〜70万円程度 |
ここで見るべきポイントは、手術代金だけでなく「術後検診費用」と「再手術の保証期間」です。
安く見えても検診代が都度3,000円〜5,000円かかったり、万が一のサイズ交換が有料だったりする場合があります。
ICLは、稀にレンズのサイズが合わずに交換が必要になるケースや、乱視の軸が回転してしまうケースがあります。
そのため、最低でも「術後3年間の保証(再手術無料・検診無料)」が含まれているプランを強く推奨します。
全国的な費用相場や、表示価格に含まれない内訳まで押さえておきたい方はICLの費用は総額いくらかをご覧ください。
3. 「京都で完結」か「大阪まで行くか」の決断
ここが京都在住者にとって最大の悩みどころです。
それぞれのメリット・デメリットを整理しましょう。
京都のクリニックを選ぶメリット
- 通院が圧倒的に楽:術後は翌日、1週間後、1ヶ月後と検診があります。仕事の合間や学校帰りに寄れるのは大きな強みです。
- 安心感:術後に「目が赤い」「少し痛い」など不安なことがあった時、すぐに行ける距離にあるのは精神衛生上とても良いです。
大阪の大手クリニックを選ぶメリット
- 費用が安い:症例数が桁違いに多く、レンズの大量発注によるコストダウンが可能なため、京都の相場より安くなる傾向があります。
- 症例数とデータ:過去の膨大なデータから、最適なレンズサイズを選定するノウハウが蓄積されています。
- 土日祝の診療:大手は土日祝も手術や検診を行っていることが多く、平日に休みが取れない会社員には便利です。
京都(京都駅・四条・河原町)から大阪(梅田)までは、JR新快速や阪急特急で30〜45分程度。
実は「東京の人が都内で移動する」よりも早い場合が多いのです。
交通費(往復1,200円程度)を数回払っても、手術費用自体が10万円以上安いなら、大阪に通う方が経済的にお得なケースがほとんどです。
【京都エリア】信頼できるICLおすすめ眼科・クリニック
まずは「やっぱり地元の京都で手術を受けたい」という方に向けて、実績のある医療機関を厳選しました。
京都には歴史ある病院や、最新設備を整えたクリニックが点在しています。
ICLが受けられる京都府の眼科クリニック
- ✔日本バプテスト病院(左京区)
両眼 44万円~(税込)
両眼同時の手術は行わず、1週間の間隔を空ける
- ✔大内雅之アイクリニック(南区)
両眼 66万円~(税込)
「エキスパートインストラクター」の資格を持つ院長が執刀
- ✔サトウ眼科(つくば市)
両眼 66万円~(税込)
土日診療あり・商業施設内で通いやすい
日本バプテスト病院(左京区)

- 屈折矯正手術において、長年の経験と確かな実績を持つ専門医に任せたい方
- 安全性を第一に考え、片眼ずつ間隔を空けて慎重に手術を進めてほしい方
- 乱視の度数が強く、乱視用レンズでの追加費用が発生しないクリニックを探している方
| 手術費用 | 両眼 44万円~(税込) |
| 術前検査 | 5,000円 |
| 実績 | 約25年にわたる屈折矯正手術の経験・IPCLの国内治験参加 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 術後3ヶ月までの診察・検査・投薬費込み |
バプテスト眼科クリニックは、京都市左京区に位置し、2000年から約25年にわたり屈折矯正手術の経験と豊富な実績を持つクリニックです。
眼科専門医かつ屈折矯正手術認定医が手術を担当しており、ICLに加え、新たに厚生労働省の認可を受けた「IPCL」の多施設臨床試験にも参加した実績を持っています。
安全性の観点から両眼同時の手術は行わず、通常1週間の間隔を空けて慎重に手術を行う方針をとっています。
バプテスト眼科クリニックの詳細
| 営業時間 | 午前8:30~11:00、午後1:00~3:45 |
| 休診日 | 要確認 |
| 所在地 | 京都府京都市左京区北白川上池田町12 |
| アクセス | 阪急「烏丸駅」または「河原町駅」より市バスで約25分「上池田町」下車すぐ 京阪「出町柳駅」より市バスで約7分「上池田町」下車すぐ JR・近鉄「京都駅」より市バスで約45分「北白川別当町」下車徒歩5分 |
大内雅之アイクリニック(南区)

- 国内トップレベルの技術を持つ「エキスパートインストラクター」に最初から最後まで診てほしい方
- 手術実績だけでなく、術後の視力回復データなどが客観的に公開されているクリニックを選びたい方
- レーシックには抵抗があり、元の状態に戻すことができる(可逆性のある)視力回復手術を受けたい方
| 手術費用 | 両眼 66万円(税込)~ |
| 術前検査 | 10,000円 |
| 実績 | 京都で唯一のICLエキスパートインストラクター在籍・京都府最多2,081眼 |
| 手術保証 | 要確認 |
| 術後検診 | 要確認 |
大内雅之アイクリニックは、京都府京都市南区に位置し、京都府最多となるICL手術実績(2025年12月時点で2,081眼)を誇るクリニックです。
国内でも限られた指導医資格を持つ院長が、質の高い屈折矯正手術を提供しています。
手術時間は片眼およそ10分程度と短時間で終了します。
派遣や出張医師に任せることなく、経験豊富な院長がすべて執刀するため、高い安全性が保たれています。
大内雅之アイクリニックの詳細
| 営業時間 |
• 月・火・水・木・金:9:00〜12:00
• 水・金:14:30〜17:30
• 土曜:9:00〜12:00
|
| 休診日 | 土曜午後、日曜、祝日 |
| 所在地 | 京都府京都市南区西九条大国町9-1 |
| アクセス |
JR京都駅(八条口)・近鉄京都駅 から車・タクシーで7分 |
【京都から通院圏内】大阪の有力クリニック
実は、京都でICLを検討する人の約半数が、「費用」と「症例数」を求めて大阪(特に梅田エリア)のクリニックを選択しています。
京都駅から大阪駅(梅田)まではJR新快速で約30分。
阪急京都線を利用しても、河原町や烏丸から梅田まで特急で約45分です。
ICLは、数回の通院で完了する手術です。
その数回のために数十万円高い地元のクリニックを選ぶか、少し足を延ばしてコストパフォーマンスと実績を取るか。
多くの人がここで迷いますが、結果的に大阪の大手クリニックを選ぶ人が多いのが現状です。
た。
大阪のおすすめICLクリニック
- ✔先進会眼科 大阪(大阪・梅田)
両眼 42.7万円~(税込)
20年以上感染症ゼロ・笑気麻酔対応- ✔品川近視クリニック 梅田院(大阪・梅田)
両眼 40.7万円~(税込)
国内最多症例数・交通費補助が魅力
先進会眼科 大阪(大阪・梅田)

- 長年にわたる豊富な症例実績があり、衛生管理や感染対策を徹底している医療機関を選びたい方
- 痛みに不安があり、笑気麻酔などを活用した丁寧な麻酔管理のもと、落ち着いた状態で手術を受けたい方
- 乱視があり、術後のレンズの回転や位置ずれのリスクをできる限り抑えたいと考えている方
| 手術費用 | 両眼 42.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | ICL治療31,000症例以上 |
| 手術保証 | 3年(視力低下時の再手術無料) |
| 術後検診 | 術後3年間まで無料(手術費用に含む) |
先進会眼科 大阪梅田 本院は、各線梅田駅や大阪駅から徒歩数分という利便性の高い場所にある、視力回復治療を専門とするクリニックです。
これまでに総症例数12万件以上、ICL治療だけでも31,000件を超える実績を積み重ねてきました。
さらに、徹底した衛生管理体制のもと、22年以上にわたり術後感染症ゼロを維持している点も大きな強みです。
経験豊富な医師が執刀を担当し、両眼で平均10分未満とスピーディーに手術が完了するのも特徴のひとつです。
先進会眼科 大阪梅田 本院の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00 (※日曜・祝日も19時まで診療) |
| 休診日 | 毎週火曜・水曜、年末年始 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田1丁目13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス13F |
| アクセス | ・JR「大阪駅」中央口1F 徒歩約3分 ・JR「北新地駅」西出口B1F 徒歩約4分 ・大阪メトロ 御堂筋線「梅田駅」南改札B1F 徒歩約1分 ・大阪メトロ 四つ橋線「西梅田駅」北改札B1F 徒歩約3分 |
品川近視クリニック 梅田院(大阪・梅田)

- 関西圏で、症例数や実績の多さを重視してクリニックを選びたい方
- 遠方からの来院を予定しており、交通費サポートや提携宿泊施設を活用して負担を抑えたい方
- 手術時の痛みが心配で、痛み軽減への取り組みを積極的に行っている医療機関を希望する方
| 手術費用 | 近視のみ:両眼 40.7万円~(税込) 乱視あり:両眼 50.7万円~(税込) |
| 術前検査 | 手術費用に含む |
| 実績 | 関西圏でトップクラスの症例数 |
| 手術保証 | 3年 |
| 術後検診 | 3年間無料 |
品川近視クリニック 梅田院は、西梅田駅から徒歩圏内に位置し、大阪駅や福島駅からも通いやすい立地にある視力回復治療専門クリニックです。
関西エリアでも有数の症例実績を持ち、豊富な経験を積んだ医師が常に新しい知見と技術を取り入れながら診療にあたっています。
また、手術時の安全性を最優先に考え、国際基準を満たしたクリーンルーム環境での施術や、徹底した滅菌管理による感染症対策など、安心して治療を受けられる体制を整えています。
関西エリアでも有数の症例実績を持ち、経験やデータを重視してクリニックを選びたい方にとって、安心感の高い医療機関といえるでしょう。
さらに、遠方から来院する方に向けた交通費補助制度(最大1万円)や提携ホテルの案内など、大手ならではのサポート体制が整っている点も大きな魅力です。
品川近視クリニック 梅田院の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F |
| アクセス |
地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩7分
JR大阪環状線「福島駅」より徒歩5分
JR「大阪駅」桜橋口より徒歩12分
阪神本線「梅田駅」より徒歩10分 (ガーデンアベニュー・地下歩行者道路をハービスOSAKA方面へ)
|
ICL手術の具体的な流れとダウンタイム
「手術」と聞くと怖いかもしれませんが、ICLの手術自体は両目合わせて20分程度で終わります。
ここでは、適応検査から手術当日、そして日常生活に戻るまでの具体的なステップを解説します。
目の形状や度数を精密に測定し、レンズのサイズを決定します。
※この検査の前に、ソフトコンタクトなら3日〜1週間、ハードなら2週間程度の装用中止期間が必要です。正確な度数を測るために非常に重要です。
検査結果をもとにレンズを発注します。
国内在庫があれば1〜2週間で届きますが、強度の乱視用や特殊な度数の場合は、海外発注となり1〜3ヶ月待つこともあります。
この段階で、手術費用の内金(レンズ代)を支払うのが一般的です。
来院から帰宅まで約3時間程度です。
点眼麻酔(目薬)を行うため、手術中の痛みはほとんどありません。「眼球を押される感じ」はありますが、激痛ではないので安心してください。
手術後はリカバリールームで1時間ほど休憩し、眼圧に問題がなければ帰宅となります。
※当日は視界がぼやけるため、車の運転は不可です。公共交通機関を利用しましょう。
翌日、再びクリニックへ行き、視力検査と傷口のチェックを行います。
多くの人がこの時点で1.0以上の視力を実感し、「世界が変わった」と感動する瞬間です。
術後1週間は、感染症予防のため以下の制限があります。
・洗髪・洗顔:目に水が入らないように注意(美容院での洗髪などが推奨されます)
・アイメイク:不可
・激しい運動:不可
知っておきたい「医療費控除」の話
ICL手術は高額ですが、国の制度である「医療費控除」の対象になります。
確定申告を行うことで、所得税の一部が還付され、翌年の住民税が安くなります。
年収や手術費用にもよりますが、実質的に数万円〜10万円近くお得になるケースもあります。
領収書は必ず大切に保管し、交通費(電車代など)もメモしておきましょう。
通院にかかった交通費も控除の対象になります(※自家用車のガソリン代や駐車場代は対象外)。
還付される金額は年収と手術費用によって変わります。ご自身のケースでいくら戻るのかは、ICLの医療費控除はいくら戻るかで年収別に試算しています。
よくある質問(Q&A)
最後に、京都でICLを検討する際によくある疑問にお答えします。
- Q. 京都の病院だと、レンズの在庫がなくて待たされませんか?
-
A. 在庫状況はクリニックの規模によります。
一般的に、地方のクリニックよりも大都市(大阪・東京)の大手クリニックの方がレンズの在庫を豊富に持っている傾向があります。特に、近視の度数が一般的であれば在庫があることも多いですが、乱視用は取り寄せになることがほとんどです。
「夏休み中に受けたい」など期限がある場合は、在庫豊富な大阪のクリニックに問い合わせるか、京都の病院で早めに適応検査を受けることをおすすめします。
- Q. ホールICLなら白内障のリスクは低いと聞きましたが?
-
A. はい、極めて低くなっています。
かつてのICLは、眼内の水の流れを確保するために虹彩に穴を開ける処置が必要で、これが白内障のリスクを高めていました。
しかし、現在の主流である「ホールICL(KS-AquaPORT)」は、レンズの中央に極小の穴が空いており、自然な房水の循環を妨げません。
これにより、白内障のリスクは大幅に低減されました。
京都の主要クリニックも基本的にはこのタイプを使用していますが、念のためカウンセリングで確認しましょう。
- Q. ハロー・グレア(光の輪)は気になりますか?
-
A. 術後数ヶ月で気にならなくなる人が多いです。
術後すぐは、夜間の信号や街灯を見ると、光がにじんだり(グレア)、光の輪が見えたり(ハロー)することがあります。
これはレンズの構造上起こりうる現象ですが、時間の経過とともに脳が順応し、気にならなくなっていきます。
ただし、夜間の運転が職業であるドライバーの方などは、医師と事前によく相談してください。
- Q. 年齢制限はありますか?
-
A. 一般的に20歳〜45歳くらいが推奨されています。
未成年の場合、まだ近視が進行する可能性があるため手術はできません。
また、40代後半以降になると「老眼」が始まります。
ICLで遠くがよく見えるようになると、逆に近く(スマホなど)が見えづらくなる「老眼の自覚」が早まる可能性があります。
45歳以上の方は、老眼対応の眼内レンズ(IPCLなど)や、片目を近くに合わせるモノビジョン法などを提案されることもあります。
まとめ:京都でICLを受けるなら、まずは「適応検査」へ
ICLは、あなたの視界を劇的に変える可能性を秘めています。
京都でICLを成功させるための結論は以下の通りです。
京都でICLを成功させるための選び方
- ✔安心・近さ重視なら
「日本バプテスト病院」など、地元の信頼できる医療機関へ。かかりつけ医としての安心感はプライスレスです。- ✔費用・実績重視なら
少し足を延ばして「先進会眼科 大阪」や「品川近視クリニック梅田院」などの大阪大手クリニックも視野に入れましょう。
交通費を払っても、トータルコストと充実した保証内容は大きな魅力です。
ICL手術を受けるかどうか迷っている方も、まずは「自分がいきなり手術を受けられる目なのかどうか」を知ることが第一歩です。
角膜の厚さや前房の深さによっては、そもそもICLが受けられない場合もあります。
多くの大手クリニックでは「適応検査」や「カウンセリング」を無料で行っています。
まずは今すぐ、気になったクリニックの検査予約を入れてみましょう。
適応検査の結果によってはICL手術を受けられない可能性もあります。詳しくはICLができない人の特徴をご覧ください。


