お知らせ

カテゴリー: トピックス

先進医療実施施設(多焦点眼内レンズ)になりました。

2018年9月1日から 厚生労働省認定の先進医療(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術)実施施設となりました。 有効かつ安全で高度な新しい医療技術を行う施設ということです。先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。 多焦点眼内レンズ(認可済)を用いた水晶体再建術において、手術費用以外に関しては健康保険が適用されます。

コンタクト処方を中止いたしました。

諸事情により、5月31日をもちまして、コンタクトレンズ処方を終了させていただきました。コンタクトレンズ使用中のトラブルや疾患などは従来通り対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

多焦点眼内レンズを導入いたしました H29年9月

 従来の保険診療で行う単焦点眼内レンズに加えて、眼鏡の使用頻度を減らすことができる多焦点眼内レンズを導入いたしました。80%以上の方が、通常の生活において眼鏡を使用しなくても快適に過ごせるというレンズです。自費診療となりますが、それだけのメリットがあるレンズです。詳しくは診察の際にお聴きください。なお、目の状態によっては希望されても多焦点眼内レンズが使えない場合があります。その場合には原因について詳しく説明いたします。

月・火・木・金・土 午前2診体制のお知らせ

月・火・木・金・土の午前は基本的に2診療体制となります。 午後よりも午前中のほうが患者さんの総人数は多くなりますが、診察の待ち時間は少なくなる傾向です。 臨時で1診療となる場合もありますので、気になる方はお問い合わせください。

新型 眼底三次元検査装置を導入いたしました

以前の眼底三次元検査装置よりも、いろいろなことがわかる機械にバージョンアップいたしました。

網膜の断層写真のみならず、血流の状態も調べることができるものです。

体にやさしく、高精度な検査を行うことができます。

これは、画像検査から動いているもの=血流がある部分を抜き出したものです。

以前は造影剤という薬を点滴から入れて行う大変な検査でしたが、痛みなどなく検査をすることができるようになりました。

緑内障による視神経線維の脱落も以前に比べて広い範囲で調べることができるようになりました。早期診断と治療経過の評価に大変有用です。

 

血流が悪い部分が青く表示されています。(画像右下から2番目)緑から赤い部分は血流が良い部分(正常)です。ここにレーザー治療を行えばよいということが明瞭にわかります。

この機械により、より簡便に多くの情報を得られるようになり、診断や治療の精度向上が期待できます。

 

手術件数の推移(2012年から2016年まで)

本院における手術件数の推移です。 白内障手術が、徐々に増加しております。 加齢黄斑変性や網膜中心静脈閉塞に対する抗VEGF薬の硝子体注射の増加が目立ちます。 これらの疾患は治癒することは難しく、現状維持を目指すものなので、件数が増加しているものと考えられます。  

眼底三次元検査装置を導入 緑内障、加齢黄斑変性症に

眼底三次元検査装置を導入いたしました。院長が大学病院に在籍していたときに研究を行っていた光干渉断層計という機械です。緑内障の早期診断や治療効果の判定、加齢黄斑変性症糖尿病網膜症などの治療効果の判定に非常に有用な機械です。痛くなく、眩しくもなく迅速で詳細な検査が可能です。

混みあう時間・曜日 

土曜日は比較的混雑いたします。 また、金曜日の朝9時から10時までは術後の患者さんの診察のため、やや混雑します。 学校健診の時期(4月末から6月)までの午後も、検査等が多く混雑いたします。 木曜日は午後が手術となっているため診療はできません。お気をつけください。

ページの先頭へ