お知らせ

カテゴリー: トピックス

月・火・木・金・土 午前2診体制のお知らせ

月・火・木・金・土の午前は基本的に2診療体制となります。 午後よりも午前中のほうが患者さんの総人数は多くなりますが、診察の待ち時間は少なくなる傾向です。 臨時で1診療となる場合もありますので、気になる方はお問い合わせください。

新型 眼底三次元検査装置を導入いたしました

以前の眼底三次元検査装置よりも、いろいろなことがわかる機械にバージョンアップいたしました。

網膜の断層写真のみならず、血流の状態も調べることができるものです。

体にやさしく、高精度な検査を行うことができます。

これは、画像検査から動いているもの=血流がある部分を抜き出したものです。

以前は造影剤という薬を点滴から入れて行う大変な検査でしたが、痛みなどなく検査をすることができるようになりました。

緑内障による視神経線維の脱落も以前に比べて広い範囲で調べることができるようになりました。早期診断と治療経過の評価に大変有用です。

 

血流が悪い部分が青く表示されています。(画像右下から2番目)緑から赤い部分は血流が良い部分(正常)です。ここにレーザー治療を行えばよいということが明瞭にわかります。

この機械により、より簡便に多くの情報を得られるようになり、診断や治療の精度向上が期待できます。

 

手術件数の推移(2012年から2016年まで)

本院における手術件数の推移です。 白内障手術が、徐々に増加しております。 加齢黄斑変性や網膜中心静脈閉塞に対する抗VEGF薬の硝子体注射の増加が目立ちます。 これらの疾患は治癒することは難しく、現状維持を目指すものなので、件数が増加しているものと考えられます。  

眼底三次元検査装置を導入 緑内障、加齢黄斑変性症に

眼底三次元検査装置を導入いたしました。院長が大学病院に在籍していたときに研究を行っていた光干渉断層計という機械です。緑内障の早期診断や治療効果の判定、加齢黄斑変性症糖尿病網膜症などの治療効果の判定に非常に有用な機械です。痛くなく、眩しくもなく迅速で詳細な検査が可能です。

混みあう時間・曜日 

土曜日は比較的混雑いたします。 また、金曜日の朝9時から10時までは術後の患者さんの診察のため、やや混雑します。 学校健診の時期(4月末から6月)までの午後も、検査等が多く混雑いたします。 木曜日は午後が手術となっているため診療はできません。お気をつけください。

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