お知らせ

カテゴリー: トピックス

感染対策のお願い(コロナウイルス)

感染症予防の為、受診の際はご自宅よりできるだけマスクを着けて来院されるようお願いいたします。
また、検査・診察中は指示がない限り、マスクは着けたままで、外さないようにお願いいたします。

尚、当院ではスタッフのマスク・手袋着用、こまめな手洗い・手指消毒と合わせ、定期的に窓を開けての換気を行っております。また、飛沫感染防止のため受付カウンターにシールドを設置しております。何卒ご理解の程お願い申し上げます。

新型コロナウィルスによる肺炎患者の発生が世界各国で報告されています。
感染すると初期症状として結膜炎を発症することもあり、その後に呼吸器症状が発症します。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

・発症から2週間以内に中国、韓国、ヨーロッパ全土、その他新型コロナウイルス感染症流行地域への渡航歴がある
・発症から2週間以内に新型コロナウィルスの患者、またはその疑いがある患者と2メートル以内での接触歴がある
・発症から2週間以内に「中国、韓国、ヨーロッパ全土、その他新型コロナウイルス感染症流行地域の渡航歴があり、発熱かつ咳や発熱等の呼吸器症状を有する人」との接触歴がある

来院前に医療機関を受診すべきかどうかを最寄りの保健所へご連絡、もしくは各施設の代表電話にご連絡をお願いいたします。

2019年のまとめ

今年もそろそろ終わりますので、本年度の統計を報告させていただきます。期間1月1日から12月23日までとなっております。昨年よりも白内障手術が増加しております。

全ての症例で大きな合併症なく治療を行うことができました。協力してもらうスタッフにも、患者さんにも感謝しております。来年もさらに、よい医療が提供できるように頑張りたいと思います。

 

白内障手術       485件
後発白内障手術     80件
硝子体注射術      69件
網膜光凝固術(特殊)  30件
網膜光凝固術(通常)  15件
緑内障光凝固術     22件

視能訓練士学会@福岡に参加しました。

視能訓練士の小川です。11月30日・12月1日と視能訓練士がメインとなる視能矯正学会に参加してきました。色々な演題があったのですが、その中でも自閉症スペクトラムの講演はとてもわかりやすく、勉強になることが多かったです。今後の診療に役立てていきたいと思います。

 

白内障手術についての講演を行いました。

日本点眼研究所の社員さんたちに白内障手術についての講演を行いました。眼の基本的な構造から、白内障の病態、手術とその効用などについてお話をしました。みなさん真剣に聞いていただき、質問もあり、充実した講演ができたと思います。

 

メディアコンテンツファクトリーの取材を受けました

メディアコンテンツファクトリーという、院内の情報発信を行っている会社のインタビューを受けました。下記のリンクから表示されます。

内科と連携、患者の生活面にも配慮したわかりやすい医療を提供していきたい

診療方針や理念についてお話しさせていただきました。これからも”わかりやすい医療”を提供し、”快適な眼で、人生に潤いを”もたせられるよう、研鑽を重ねていきたいと思います。

 

超広角眼底カメラを導入いたしました

きわめて広い範囲を一度に撮影可能な眼底カメラを導入いたしました。Carl Zeiss製Clarus500というものです。

瞳を開かずに(散瞳せずに)広い範囲の検査が可能となります。糖尿病網膜症や網膜中心静脈閉塞症といった眼底出血を起こす疾患に対して、詳しい検査を行うことができます。散瞳しないため、検査後に車の運転がしにくくなるなどへの影響がなくなります。ただし患者さんの病態によっては散瞳検査が必要となります。

正常の方の眼底写真(パノラマ合成)

糖尿病網膜症の方の眼底写真(パノラマ合成)

眼底出血や白斑(循環不全をおこしているところ)が広い範囲で詳しくわかります。

茨城県日立市で糖尿病網膜症に関する講演をしてきました。

茨城県日立市で内科と眼科の病診連携を目的とした講演をしてきました。
眼科・内科の開業医と勤務医の先生方向けに 糖尿病と糖尿病網膜症に関するお話をしました。以前、日立総合病院に勤務したことがあるので、久方ぶりに市内を走るとなんだか懐かし感じがしました。

2018年のまとめ

2018年のまとめを行いと思います。

白内障手術 467件

後発白内障手術 89件

硝子体注射術 (加齢黄斑変性や網膜中心静脈分枝閉塞症など) 60件

網膜光凝固術(通常)21件

網膜光凝固術(特殊)20件

緑内障光凝固術 45件

全体的に手術件数が増加していますが、特に白内障手術が増えています。多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設に選定されたことも影響があると思います。今後も、手術を必要とする患者さんに最適な医療を提供していけたらと思います。スタッフにも大変感謝しております。

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