お知らせ

【2026年最新版】沖縄でICL手術ができるおすすめ眼科4選|費用相場・失敗しない選び方も徹底解説

※この記事にはプロモーションが含まれています。

裸眼で鮮やかな視界を取り戻せる視力回復手術が、近年急速に普及している「ICL(眼内コンタクトレンズ)手術」です。

かつては東京や大阪などの大都市圏でしか受けられないイメージがあったICL手術ですが、現在では沖縄県内でも最新の医療設備を導入し、全国トップレベルの技術と実績を持つ眼科クリニックが増えてきました。

わざわざ県外へ行く必要はなく、自宅から通える範囲で視力回復治療を受けられる時代になったのです。

この記事では、沖縄県内でICL手術を行っている眼科の特徴や費用相場、失敗しない選び方のポイントを徹底的に解説します。

この記事の結論

  • 「費用を少しでも抑えたい」「実績豊富な専門医・指導医に任せたい」なら、県内最安水準でありながらICLインストラクターが在籍するおろく眼科(那覇市)が最もおすすめです。
  • 「通院のしやすさ(ゆいレール利用)」や「老眼対応レンズなどの幅広い選択肢」を重視するなら、駅チカ&圧倒的な執刀実績を誇る安里眼科 おもろまち駅前院が第一候補になります。
  • 乱視が強く追加費用が心配な方、または入院設備のある総合眼科で万全の体制を求める方は比嘉眼科(浦添市)、南部エリアにお住まいで最新設備を求めるなら南城眼科も有力な選択肢です。
この記事の目次

この記事の監修者

川名 啓介

川名 啓介 (かわな けいすけ)

医学博士
日本眼科学会認定 眼科専門医

▶ 院長略歴はこちら

そもそもICL(眼内コンタクトレンズ)とは?

クリニック選びの前に、ICLの基本を正しく理解しておきましょう。

角膜を削らない「可逆性」が最大の安心材料

かつて主流だったレーシック(LASIK)は角膜をレーザーで削って屈折力を調整する手術ですが、一度削った角膜は元に戻せないデメリットがありました。

一方、ICL(Implantable Contact Lens)は、眼の中に小さなレンズを挿入する手術です。

最大の特徴は「取り出せば元に戻せる(可逆性)」ことにあります。

将来的に白内障の手術が必要になった場合や、万が一レンズが目に合わなかった場合でも、レンズを取り出せば手術前の状態に戻すことができるのです。

編集部
編集部
 
 

この「やり直しがきく」という点が、手術を受ける心理的なハードルを下げており、最近はICLを選ぶ人が増えています。

ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較

実際にどのような違いがあるのか、主要な項目を比較しました。

ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較

項目 ICL レーシック コンタクト
視界の質 極めて鮮明 良好 良好
角膜への影響 削らない 削る 細胞減少リスク
ドライアイ 影響なし 悪化しやすい 原因になる
費用(両眼) 46万〜80万円 20万〜40万円 生涯200〜300万円

ICLは初期費用こそ高額ですが、一度の手術で長期的にクリアな視界が維持でき、将来的なメンテナンス費用も抑えられます。

沖縄のICLクリニック費用相場を比較

ICL手術は健康保険が適用されない「自由診療」であるため、料金は各クリニックが独自に設定しています。

そのため、どの眼科を選ぶかによって数十万円の差が出ることがあります。

沖縄県内でICL手術を受ける場合の費用相場は、両眼で約55万円〜77万円です。

これは全国的な平均価格(約60万〜70万円)と比較しても、標準的、あるいはやや安価な水準に収まっています。

まずは、沖縄県内でICL手術を提供している主要4院の料金設定を比較してみましょう。

クリニック名 エリア 乱視なし(両眼) 乱視あり(両眼)
おろく眼科 那覇市具志 550,000円 要確認
安里眼科 おもろまち 那覇市おもろまち 660,000円 770,000円
南城眼科 南城市玉城 660,000円 要確認
比嘉眼科 浦添市城間 770,000円 770,000円

※すべて税込価格(2026年現在の情報に基づく)。事前の適応検査で別途費用(数千円〜1万円程度)がかかる場合があります。

沖縄県内における最安値は、那覇市にある「おろく眼科」の55万円です。

ただし、ここで注意しなければならないのは、「ICL選びにおいて、単なる目の前の価格だけで決めるのは危険」だということです。

乱視の有無による追加費用の有無、術後の検診費用がいつまで無料なのか(保証期間)、万が一レンズの度数交換が必要になった際の再手術は無料で行ってくれるのかなど「トータルでかかる費用と安心感」を総合的に判断することが極めて重要になります。

沖縄でICLができるおすすめ眼科・クリニック4選

ここからは、沖縄県内でICL手術を受けるのにおすすめのクリニック4院について、それぞれの特徴、強み、どんな人に向いているのかを詳細に解説します。

沖縄県のおすすめICLクリニック

1. おろく眼科(那覇市)

おすすめポイント
  • 乱視の有無にかかわらず両眼で550,000円(税込)という、分かりやすい一律の料金設定
  • ゆいレール「赤嶺駅」から徒歩10分、バス停「高良」からすぐというアクセスの良さ
  • クリニックの正面および近隣に専用の駐車スペースを完備しており車でも通いやすい
手術費用 両眼 約55万円~(税込)
適応検査 術前検査:11,000円(税込)
実績 白内障日帰り手術・ICLなどの近視治療に注力
手術保証 要確認
術後検診 1回の定期検査につき約3,000円

おろく眼科は、沖縄県那覇市具志に位置し、白内障の日帰り手術やICLをはじめとする近視治療に力を入れている眼科クリニックです。

ICLは指導医クラスの医師が担当しており、技術力の高さが大きな特徴です。また、白内障や網膜など幅広い診療・手術にも対応しているため、万が一のトラブル時でも安心して任せられる総合力があります。

編集部
編集部
 
 

乱視用のレンズになると追加費用が発生するクリニックが多い中、乱視の有無に関わらず「一律55万円(税込)」というのは、非常に良心的で分かりやすいですね!
費用の見通しが立てやすいのは、手術を検討する上で大きな安心材料になります。

おろく眼科の詳細

営業時間 午前:9:00~11:30(月〜土)
午後:15:00~17:30(月・火・水・木)
(※13:00~15:00は月〜木の手術時間となります。金・土の午後は休診です)
休診日 日曜日・祝祭日
所在地 沖縄県那覇市具志1-1-11 1階
アクセス バス停「高良」よりすぐ
ゆいレール「赤嶺駅」より徒歩10分

おろく眼科
公式サイトを確認する

2. 安里眼科 おもろまち駅前院(那覇市)

おすすめポイント
  • 「ICL認定医」および「ICL指導医」の資格を持つ理事長がすべてのICL手術を執刀
  • 老眼にも対応できる多焦点IPCLレンズを取り扱っている
  • 沖縄県内でICL手術件数を飛躍的に伸ばし「OKINAWA Growth Champion Award 2025」を受賞した確かな実績
手術費用 両眼 66万円(税込)~
適応検査 13,000円(税込)
実績 沖縄県におけるICL手術件数の多さから「OKINAWA Growth Champion Award 2025」を受賞。
すべてICL指導医である理事長が執刀。
手術保証 要確認
術後検診 術後3カ月までの検査・診察費用込み

安里眼科 おもろまち駅前院は、那覇市おもろまちに位置し、糸満市のグループ院とともに沖縄県の地域医療を支えている眼科クリニックです。

白内障や緑内障などの一般眼科診療から高度な手術まで幅広く対応しており、特にICL(眼内コンタクトレンズ)やIPCLを用いた近視・乱視・老眼の屈折矯正治療に力を入れています。

沖縄県内で手術件数を飛躍的に伸ばした確かな実績が評価され、国内外のメーカーから表彰を受けるなど、トップクラスの実績と技術を誇っています

編集部
編集部
 
 
ICLだけでなく、老眼対応の多焦点IPCLも選べるのが非常に魅力的です!
さらにすべてのICL手術を、経験・技術・知識の厳しい条件をクリアした「ICL指導医」である理事長先生が担当してくれるため、初めての手術でも大きな安心感を持ってお任せできそうですね。

安里眼科 おもろまち駅前院の詳細

営業時間 火・水:08:30~ / 14:00~(※受付 08:00~16:00)
金:07:30~ / 14:00~(※受付 07:00~16:00)
木・土・日:08:30~ / 午後休診(※受付 08:00~11:00)
(※木曜は手術日。金曜午前は理事長の診察が早朝7:30開始)
休診日 月曜、木曜午後、土曜午後、日曜午後、祝日、年末年始、第5日曜日、月曜祝日の前日の日曜日
所在地 沖縄県那覇市おもろまち4丁目3-13
アクセス ゆいレール おもろまち駅 徒歩2分

安里眼科 おもろまち駅前院
公式サイトを確認する

3. 南城眼科(南城市)

おすすめポイント
  • スターサージカル社の「ICL」と、EyeOL社の「IPCL」の2種類のレンズから適応に合わせて選べる
  • 両眼550,000円(税込)で手術が受けられる「モニター価格」が用意されている
  • 各種クレジットカードや医療ローンにも対応しており、自分に合った支払い方法が選べる
手術費用 両眼 約66万円~(税込)
適応検査 術前検査:約3,000円(※適応検査費用として)
実績 要確認
手術保証 要確認
術後検診 術後1週間検査以降、毎回約3,000円程度の検査費用が別途必要

南城眼科は、沖縄県南城市に位置し、日帰り白内障手術やレーシック手術をはじめ、眼内コンタクトレンズ(ICL/IPCL)、オルソケラトロジーなど、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた幅広い視力回復治療を提供しているクリニックです。

ICLとIPCLの2種類のレンズを取り扱っており、豊富な選択肢の中からご自身の目の状態に最適な治療法を見つけることができます。

編集部
編集部
 
 

ICLとIPCLの両方を取り扱っているため、自分の目の状態に最適なレンズを提案してもらえるのが魅力です!
さらに、「モニター価格」を利用すれば両眼55万円(税込)で手術が受けられるのは、費用を少しでも抑えたい方にとって見逃せないポイントですね。

南城眼科の詳細

営業時間 午前:9:00~11:30(月〜土)
午後:15:00~17:30(月・水・金)
休診日 火曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
所在地 沖縄県南城市玉城堀川695
アクセス 要確認

南城眼科
公式サイトを確認する

4. 比嘉眼科(浦添市)

おすすめポイント
  • 沖縄県内で初めて新しいICLレンズを用いた手術を導入した実績あるクリニック
  • 専用の講習を受け、「ICL認定医」の資格を取得した専門眼科医が手術を担当
  • 入院設備が整っており、重篤な眼の疾患治療にも対応できる専門性の高さ
手術費用 両眼 約70万円
適応検査 要確認
実績 沖縄県内で初めて新しいICLレンズを用いた手術を導入
手術保証 要確認
術後検診 要確認

比嘉眼科は、沖縄県浦添市に位置し、入院設備も整っている専門眼科クリニックです。

重症な眼の治療にも対応できる体制を整えており、沖縄県内で初めて新しいレンズを使ったICL近視矯正手術を導入するなど、最新技術を積極的に取り入れています。

編集部
編集部
 
 

沖縄県内でいち早く最新のICLレンズを導入されたという実績は、手術を検討する上でとても信頼できるポイントですね!
また、入院設備を備えた地域の中核的な眼科クリニックであるため、万が一の際にもしっかりとした対応をしてもらえる安心感があります。

比嘉眼科の詳細

営業時間 午前:8:30~12:00(月〜土 ※診察時間は9:00~13:00)
午後:13:30~17:00(月〜金 ※診察時間は14:00~18:00)
休診日 土曜午後、日曜、祝日、旧盆、年末年始
所在地 沖縄県浦添市城間4-34-20
アクセス 国道58号線より徒歩5分 バス「SCSK沖縄センター前(旧第二城間)」停留所より徒歩10分

比嘉眼科
公式サイトを確認する

後悔しない!沖縄でのICLクリニックの選び方

ICLは両眼で50万円以上かかる高額な自己投資であり、何よりあなたの大切な「目」を預ける手術です。

後悔しないために、以下の3つの基準を厳しくチェックしてクリニックを選びましょう。

  • ポイント1:「ICL認定医」または「インストラクター」が在籍しているか
  • ICL手術は誰でもできるわけではありません。
    メーカーの講習を受け、ライセンスを取得した「認定医」しか執刀を許されていません。
    さらにその上に、他の医師を指導しライセンスを付与する権限を持つ「ICLインストラクター」という上位資格が存在します。
    インストラクターが在籍しているクリニック(例:おろく眼科など)を選ぶことは、技術力において最も確実なリスクヘッジとなります。
  • ポイント2:保証期間の長さとアフターケアの内容
  • 手術後の検診費用はいつまで無料か?万が一、レンズのサイズが合わなかったり、視力が想定通りに出なかった場合の「再手術・レンズ交換・取り出し」は無料で対応してくれるのか?
    これらの「保証内容」はクリニックによって全く異なります。
    公式サイトに保証内容が明記されているか、または初診の適応検査時にしっかりと質問して明確な回答が得られるクリニックを選びましょう。
  • ポイント3:沖縄ならではの「車社会」における通院のしやすさ
  • ICL手術は「手術して終わり」ではありません。適応検査、術前検査、手術当日、翌日検診、1週間後検診、1ヶ月後検診…と、最低でも5〜6回は通院する必要があります。
    特に沖縄では注意が必要です。手術当日は瞳孔を開く目薬を使用するため、自分で車やバイクを運転して帰ることは絶対にできません。
    家族や友人に送迎を頼みやすい駐車場完備のクリニックを選ぶか、タクシーやゆいレール(安里眼科など)で自力で帰れる場所を選ぶなど、交通アクセスは非常に重要なポイントです。

ICL手術の流れ(沖縄在住者のシミュレーション)

実際に沖縄でICL手術を受ける場合、どのようなスケジュールで進むのでしょうか。

一般的な流れをシミュレーションしてみましょう。

STEP 1適応検査(初診)の予約・受診
まずは気になるクリニックにWebや電話で予約を入れます。
当日は視力検査、眼圧、角膜の形状や細胞数など、様々な検査を行い、「あなたの目がICL手術を受けられる状態か(適応か)」を医師が判断します。
※コンタクトレンズを使用している方は、検査前に数日間(ハードは長め、ソフトは短め)レンズの装着を中止する必要があります。
STEP 2術前検査とレンズの注文
適応と判断されたら、日を改めてさらに精密な検査を行い、目の中のスペースのサイズをミリ単位で計測します。
ここであなたの目にぴったりのレンズ度数とサイズを決定し、メーカーに発注します。
乱視用レンズや特注サイズの場合、海外から取り寄せるため、到着までに1〜2ヶ月待つこともあります。
STEP 3手術当日!
レンズが届いたら、いよいよ手術です。
点眼麻酔をするため痛みはほとんどありません。手術時間は両眼で20〜30分程度であっという間に終わります。
術後はリカバリールームで1〜2時間休憩し、眼圧に異常がなければ保護メガネをかけて帰宅します。(※車の運転は不可)
STEP 4翌日検診と定期検診
手術の翌日は必ず診察を受けます。
この時点で既に視力が1.0以上に回復している人が大半で、世界がクリアに見える感動を味わえます!
その後は1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後…と定期的に通院し、レンズの位置や目の状態をチェックしてもらいます。

ICLのリスクとデメリット

ICLは魔法ではありません。

医療行為である以上リスクが存在します。

後悔しないために、以下のデメリットも理解した上で決断してください。

ハロー・グレア現象(光の輪やにじみ)

現在のICLレンズ(ホールICL)の中心には、目の中の水(房水)を循環させるための極小の穴が開いています。

そのため、術後数ヶ月間は、夜間の車のヘッドライトや街灯を見た際に、光の周りに輪っかが見えたり(ハロー)、光がギラギラとまぶしくにじんで見えたり(グレア)することがあります。

多くの人は時間の経過とともに脳が順応し、数ヶ月で気にならなくなりますが、夜間に長時間車を運転する職業の方(トラック運転手やタクシードライバーなど)は、手術のタイミングを医師とよく相談する必要があります。

感染症のリスク

目の中を切開してレンズを入れるため、極めて稀(数千分の一の確率)ではありますが、術後に細菌が目の中に入り込み、感染症を引き起こすリスクがあります。

これを防ぐためには、クリニック側の徹底した衛生管理はもちろんですが、患者自身が術後に処方された3種類の目薬(抗菌薬や抗炎症薬)を、医師の指示通りに毎日決められた回数、しっかりと点眼し続けることが最も重要です。

「面倒くさいから」と目薬をサボることは絶対にやめてください。

医療費控除と医療ローンの活用術

50万〜70万円という費用を一括で払うのは大変ですが、日本の優れた制度を賢く利用することで、実質的な負担を大きく減らすことができます。

「医療費控除」で税金が戻ってくる

ICL手術は、国税庁が認める「医療費控除」の対象となります。(※ただし、美容目的ではなく視力回復という治療目的であるため)

1月1日から12月31日までの1年間に、あなたや生計を共にする家族が支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、翌年の2月〜3月に確定申告を行うことで、納めすぎた所得税が還付(現金で戻ってくる)され、さらに翌年の住民税も安くなります。

例えば、年収500万円の会社員が60万円のICL手術を受けた場合、所得税率やその他の条件にもよりますが、実質的に約10万円ほどの税金が軽減される(戻ってくる)可能性があります。

つまり、表示価格から10万円引きで手術を受けられるようなものです。

手術費用の領収書や、通院にかかった交通費(バス代やゆいレール代の記録)は捨てずに必ず保管しておきましょう。

月々数千円からの「医療ローン」

手元にまとまった現金がない場合でも、多くのクリニックで「医療ローン(分割払い)」を利用することができます。

クレジットカードの分割払いやリボ払いよりも金利が低く設定されていることが多く、中には「〇回払いまで金利手数料ゼロ(クリニック負担)」というキャンペーンを行っている場合もあります。

例えば60万円の手術を60回払いにすれば、月々の支払いは1万円程度です。

毎月の使い捨てコンタクトレンズ代や洗浄液代に数千円〜1万円を使っていると考えれば、そのお金をローン返済に回すだけで、一生モノの裸眼視力を手に入れることができる計算になります。

ICLに関するよくある質問(Q&A)

最後に、ICL手術を検討している方からよく寄せられる疑問にお答えします。

Q. ICL手術に年齢制限はありますか?

A. 一般的に18歳〜50歳前後が対象です。

18歳未満は眼球の成長が止まっておらず近視が進行する可能性があるため、原則として手術を受けられません。
また、50代後半以降になると白内障のリスクが高まるため、ICLではなく白内障手術(多焦点眼内レンズ)を推奨されることが多くなります。
最も恩恵を受けられるのは、20代〜40代の期間です。
Q. 手術中は痛いですか?

A. 点眼麻酔をするため、痛みはほとんどありません。

目薬タイプの麻酔をかけるため、手術中にメスで切られるような痛みを感じることはありません。
ただし、目の中を触られている感覚や、少し押されるような圧迫感を感じることはあります。
緊張で力んでしまうと麻酔が効きにくくなることがあるので、深呼吸してリラックスすることが大切です。
Q. 妊娠中や授乳中でも手術は受けられますか?

A. 受けられません。

妊娠中や授乳中はホルモンバランスの変化により視力が一時的に不安定になることがあるため、正確なレンズ度数の決定が困難です。
また、術後に使用する抗菌薬などの目薬が胎児や乳児に影響を与える可能性を考慮し、卒乳して数ヶ月経って視力が安定してからの手術となります。
Q. スマホやパソコンの仕事はいつから再開できますか?

A. 早ければ翌々日から可能ですが、適度な休憩が必要です。

手術翌日の検診で問題がなければ、その翌日からは短時間のデスクワークが可能になるケースが多いです。
しかし、術後数日間は目が非常に疲れやすい状態です。
1時間ごとに遠くを見て目を休めるなど、普段以上に労わる必要があります。
できれば手術日を含めて3日間ほどお休みを取れると安心です。

まとめ:沖縄でのICL、あなたの優先順位は「安さと実績」か「近さ」か

沖縄県内には、高い技術力と最新設備を備えた優れたICL対応クリニックが存在し、県外へ行かなくても最高峰の視力回復治療を受けられる恵まれた環境が整っています。

目的別おすすめクリニックのおさらい

ICLは、一度手術を受けてしまえば、その後の人生で「もっと早くやればよかった」と多くの人が口を揃える、生活の質(QOL)を劇的に向上させる最高の自己投資です。

ただし、ICLはすべての人が受けられるわけではありません。

角膜の形状や目の奥の病気、前房の深さなどによっては、適応外となってしまうこともあります。

だからこそ、あれこれ悩む前に、まずは専門医のいるクリニックで「自分がICLを受けられる目なのかどうか」を確認するための適応検査を受けることからすべては始まります。

まずは気になるクリニックの公式サイトから、初診・適応検査の予約を入れてみましょう。

ページの先頭へ