黄斑に出血がみられる。
光線力学治療後 出血が改善して視力の維持が得られた。 
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電話応対時間(午前)9:30~11:30 / (午後)15:30~17:30
黄斑に出血がみられる。
光線力学治療後 出血が改善して視力の維持が得られた。
左上の部分が剥離してしまった網膜。このまま放置すると失明するため、治療が必要。
中等度の糖尿病網膜症。白い部分は血の巡りが悪く細胞が死にかかっているところや老廃物がたまっているところ。赤い部分は毛細血管の破たんによる出血。この状態であれば、治療により沈静化する可能性が高いです。
重症の糖尿病網膜症。増殖膜という悪い膜や新生血管が多発して、牽引性網膜剥離(失明の一歩手前)を引き起こしている。失明しないためには、硝子体手術が必要。
重症の糖尿病網膜症。旺盛な増殖膜と硝子体出血(眼の球の中に多量に出血している)がみられる。眼の神経がやっと見える程度なので、著しく視力は低下している。(おおよそ目の直前で手を振って分かる程度、0.01以下)
重症のアレルギー性結膜炎(春季カタル)の患者さんの瞼の裏
強いアレルギー反応により乳頭(いぼいぼに見える)が増えている
かなりかゆく、痛みまである

(左)カラー写真ではキズがよくわからない。
(右)フルオレセインという色素で涙液を染色すると、角膜表面のキズがよく分かる。真中から下方にみられる小さな点がキズです。
視神経線維の障害により視神経乳頭陥凹(目の神経のへこみ)が大きくなる。
症状:ものが見えにくい、かすむ、まぶしい。
診断:視力検査、細隙灯(さいげきとう)顕微鏡。
治療:早期であれば、白内障進行予防薬の点眼をします。白内障により、日常生活に支障をきたす場合には水晶体摘出+眼内レンズ挿入を行います。
コメント:白内障は加齢により眼の中のレンズが濁る病気です。そのため、例えると曇りガラス越しに景色を見るのと同じ効果が、目に現れます。すなわち、ものが見えにくく、かすみ、コントラストが落ちてしまいます。白内障は多かれ少なかれ、すべての人に起こりえます。ただ、程度により治療方針が異なるため、定期的な診察が必要です。白内障手術は10−15分程度で、行うことができ、痛みがほとんどない手術です。99%問題なく手術を行うことができます。院長は4000件以上(2022年3月現在)の経験があり、そして白内障学会会員として日々研鑽を続けています。なお、院長は5分で終わる手術を推奨してはおりません。丁寧に安全な方法で手術を行うことが最善と考えます。

左上:透明な水晶体 右上:濁ってしまった水晶体(白内障)
左下:透明な水晶体(拡大) 右下:濁ってしまった水晶体(白内障;拡大)
手術中の院長 清潔なガウンを着て、滅菌手袋を装用して、HEPAフィルターが完備された手術室で、手術を行っています。極小切開により手術を行っていますので、眼にとって非常に傷が小さく行え、炎症が少なく、視力の回復が早いという利点があります。

かわな眼科では
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日帰り 極小切開白内障手術を行っております。
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