ブログ開始
スタッフブログ開始致しました。
本格的な運用は8月からとなります。

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電話応対時間(午前)9:30~11:30 / (午後)15:30~17:30
黄斑に出血がみられる。
光線力学治療後 出血が改善して視力の維持が得られた。
左上の部分が剥離してしまった網膜。このまま放置すると失明するため、治療が必要。
中等度の糖尿病網膜症。白い部分は血の巡りが悪く細胞が死にかかっているところや老廃物がたまっているところ。赤い部分は毛細血管の破たんによる出血。この状態であれば、治療により沈静化する可能性が高いです。
重症の糖尿病網膜症。増殖膜という悪い膜や新生血管が多発して、牽引性網膜剥離(失明の一歩手前)を引き起こしている。失明しないためには、硝子体手術が必要。
重症の糖尿病網膜症。旺盛な増殖膜と硝子体出血(眼の球の中に多量に出血している)がみられる。眼の神経がやっと見える程度なので、著しく視力は低下している。(おおよそ目の直前で手を振って分かる程度、0.01以下)
重症のアレルギー性結膜炎(春季カタル)の患者さんの瞼の裏
強いアレルギー反応により乳頭(いぼいぼに見える)が増えている
かなりかゆく、痛みまである

(左)カラー写真ではキズがよくわからない。
(右)フルオレセインという色素で涙液を染色すると、角膜表面のキズがよく分かる。真中から下方にみられる小さな点がキズです。