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ICLが受けられる池袋の眼科3院|費用と保証を比較

※この記事にはプロモーションが含まれています。

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「池袋でICLを受けられる眼科はあるのか、それとも新宿や有楽町の大手まで出たほうがいいのか」——ここで足が止まる方は少なくありません。

  • ✔「池袋駅の徒歩圏でICLができる眼科を知りたい」
  • ✔「費用だけでなく保証や術後検診まで含めて比べたい」
  • ✔「検査2回+術後の通院、仕事や学校と両立できる?」

ICLは手術1回で終わりではありません。適応検査に2回、さらに術後の検診で何度も同じ院へ通います。

通勤・通学で池袋を使う方なら、その往復のしやすさが費用と同じくらい効いてきます。

この記事の結論

  • ✔池袋駅の徒歩圏でICLが受けられるのは「大沢眼科」「眼科 松原クリニック」「大木眼科」の3院
  • 通院の負担を抑えて総額で選びたいなら、池袋で完結させるのが現実的です。
  • ✔保証期間の長さや症例数を重視するなら新宿・有楽町の大手
  • 山手線・副都心線・大江戸線で数駅。池袋起点なら通いきれる距離です。

この記事の監修者

川名 啓介

川名 啓介 (かわな けいすけ)

医学博士
日本眼科学会認定 眼科専門医

▶ 院長略歴はこちら

池袋でICL (眼内コンタクトレンズ) が受けられる眼科は3院

池袋でICLを受けられる眼科は大沢眼科・眼科 松原クリニック・大木眼科の3院です。いずれも池袋駅から徒歩圏にあります。

候補が3つなら、絞り込みに悩むより「費用と通院のしやすさをどう天秤にかけるか」が判断の中心になるでしょう。

池袋でICLが受けられる3院の立地と診療日

クリニック名 最寄駅・徒歩 休診日
大沢眼科 東池袋駅 直結
JR池袋駅 徒歩8分
水曜・日曜・祝日
眼科 松原クリニック JR池袋駅東口
徒歩3分
水曜 (日曜は診療)
大木眼科 副都心線 池袋駅
C1出口 徒歩1分
日曜・祝日

手術費用 (両眼・税込) は、眼科 松原クリニックが547,800円、大沢眼科が乱視なし62万円・乱視あり68万円です。大木眼科は自由診療としてICL治療を行っていますが、費用と保証の記載は公式ページにありません。

※料金・診療体制は2026年9月時点の各院公式サイトの表記です。最新の情報は各院でご確認ください。

池袋で完結させる人/エリアを広げる人の分かれ目

分かれ目は通院の回数を許容できるかです。ICLは術後に翌日・数日後・1週・1か月・3か月・6か月・1年と検診が続きます (回数は院により異なります)。

  • ✔池袋が通勤・通学動線にあり、検診のたびの移動を短くしたい人は池袋完結
  • ✔保証期間の長さや症例数の公表を重視する人は、新宿・有楽町方面まで候補を広げる
  • ✔池袋は山手線・副都心線・大江戸線が使え、新宿方面へは山手線で数駅

編集部

編集部
 
 

手術費だけで決めると、あとから検診費で印象が変わります。予約の電話で「検診は何回で1回いくらか」まで聞いておきましょう。

渋谷まで候補を広げるなら、渋谷でICLを受けられる眼科を比較した記事も参考にしてください。

ICLとは|角膜を削らず元に戻せる視力矯正

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、眼の中に小さなレンズを入れて近視や乱視を矯正する手術です。入れたままで過ごすため、毎日のつけ外しはありません。

角膜を削らないので、レンズを取り出せば手術前の状態に戻せます。強い近視や角膜が薄めの方にも選択肢が残るのは、この方式だからこそ。

主流のホールICLはレンズ中央に微小な穴があり、眼の中を流れる水(房水)の通り道をふさぎません。穴があっても見え方には影響しません。

公的医療保険は使えず、全額自己負担の自由診療です。価格を各院が決めるため、同じ手術でも費用に差が出ます。

なお日本眼科学会の『屈折矯正手術のガイドライン(第7版)』(2019年2月)は、術者が同学会認定の眼科専門医であることを必須条件としています。執刀医の資格は予約前に確かめておきたい項目でしょう。

ICLとレーシック・コンタクトの違いを比較

3つの大きな分かれ目は、元の状態に戻せるかどうかです。レーシックは角膜を削るため、削った分は戻りません。

コンタクトレンズは外せば元どおり。ただし使い続けるかぎり、費用と手入れがずっと続きます。

ICL・レーシック・コンタクトレンズの比較

項目 ICL レーシック コンタクト
矯正の方法 眼内にレンズを入れる 角膜を削る 角膜上に装用
可逆性 取り出せる 戻せない 外せば元どおり
費用の目安 両眼46万〜80万円 (全国の目安) 両眼15.8万〜65.78万円 (都内・税込/2026年9月時点) 1回の支払いは少額
適応の幅 強めの近視も相談しやすい 軽度〜中等度が対象 幅広い
主なデメリット 眼内の手術・術後検診が必要 削った角膜は戻らない 毎日の装用と手入れ
ランニングコスト 検診費のみ (条件は院ごと) 検診費のみ (条件は院ごと) 使う間ずっと継続

レーシックが向かない人とICLの住み分け

レーシックの対象は、日本眼科学会によると軽度から中等度の近視・遠視・乱視です。度数が強い人は対象から外れやすくなります。

同学会は、次のような人はレーシックに適さないとしています。角膜を削らないICLが相談先になる場面もあるでしょう。

  • 著しい強度近視がある
  • 円錐角膜など角膜が薄くなる状態がある
  • 重度のドライアイ、角膜感染症の既往がある
  • 緑内障・白内障、角膜ジストロフィがある
  • 自己免疫性の病気や免疫抑制の状態にある

どちらが合うかの線引きは、検査の数値を見た医師の判断です。自己判断で絞り込まず、相談の材料として持っておいてください。

費用とリスクの見方

費用だけを並べると、ICLのほうが高額になりやすい傾向があります。都内のレーシック料金は、確認できた範囲で両眼15.8万円から65.78万円まで開きがありました。

ただし手術である以上、どちらにも合併症の可能性が残ります。レーシックでは術中のフラップ作製の不具合、術後のドライアイ、グレア・ハロー、過矯正・低矯正、複視、感染、角膜混濁などが挙げられています。

それぞれの症状の経過と、不調を感じたときの対処法は、レーシックの失敗例を解説した記事にまとめています。

消費者庁と国民生活センターも、手術を安易に受けず、リスクの説明を十分に受けるよう呼びかけています。説明の時間を惜しまないことが、あとの納得につながるはずです。

レーシックのデメリットを10項目に分け、起こる時期やICLならどうかまで比べたい方は、レーシック手術のデメリット10項目を解説した記事をご覧ください。

池袋で完結させるか、新宿・有楽町の大手に行くか

決め手になるのは、手術費の差よりも通う回数に耐えられる動線かどうかです。ICLは適応検査と精密検査で2回、そこに手術と術後検診が複数回重なります。

池袋からは山手線・副都心線・大江戸線が使え、新宿・有楽町方面へも乗り換えなしで出られます。大手も「実質通える」圏内です。

それでも、東口徒歩3分・副都心線C1出口徒歩1分・東池袋駅直結という池袋3院の近さは、検診のたびに効いてきます。

池袋完結と近隣大手の比較 (2026年9月時点・公式確認分)

比較軸 池袋で完結 新宿・有楽町の大手
通院のしやすさ 駅徒歩1〜8分 電車で数駅+駅徒歩1〜2分
適応検査の費用 約2,500円〜10,000円 (検査2回分) 無料の院あり (品川近視・先進会眼科)
保証・術後検診 検診無料12か月の院あり/1回約2,500円の有料検診の院あり 検診3年間無料 (先進会眼科) など長め
症例数・指導医 ICL認定医が執刀・700例以上 (大沢眼科) ICL13万症例以上の公表やICLインストラクター認定の院長
土日診療 日曜診療の院あり (松原クリニック) 土日診療・当日手術に対応する院あり

池袋完結が向く人

通勤・通学で毎日池袋を通る人は、池袋完結のほうが術後の通院を生活に組み込みやすいです。翌日・1週・1か月…と続く検診を、仕事帰りに寄って済ませられます。

手術当日は見え方が安定せず、自分で車を運転して帰ることはできません。家や職場から近いほど、付き添いの手配も軽くなるでしょう。

新宿・有楽町の大手が向く人

保証の長さと症例数を優先するなら、大手まで出る判断に合理性があります。検診が3年間無料の院や、当日手術・土日手術に対応する院があるのは大手側の強みです。

検査が無料の院なら、検査2回分の出費も抑えられます。ただし移動は検診の回数分だけ往復するため、交通費と時間は回数をかけて見積もってください。

保証は施設が続いてこそ働く仕組みでもあります。年数だけでなく、運営の継続性や提携先での術後フォロー体制まで目を通しておきましょう。

池袋でICLが受けられるおすすめ眼科3院

選んだ基準はひとつだけです。公式サイトでICL (眼内コンタクトレンズ) の取り扱いを確認できた、池袋駅から歩いて行ける眼科にしぼりました。

該当したのは大沢眼科・眼科 松原クリニック・大木眼科の3院。ランキングではなく、通いやすさと費用の考え方が院ごとに違うという前提で並べています。

大沢眼科 (東池袋駅直結・サンシャイン60)|ICL認定医が執刀・700例以上

大沢眼科は、ICL認定医が執刀し、ICL手術700例以上を公表している池袋の眼科です。サンシャイン60ビル7階にあり、東池袋駅から雨に濡れずに通えます。

おすすめポイント
  • ICL認定医が執刀し、ICL手術700例以上を公式に公表
  • 術後12か月まで検診無料で、通院ごとの出費を抑えられる
  • 乱視用レンズの軸調整は術後3年以内まで無料
  • 東池袋駅直結・JR池袋駅から徒歩8分で通勤動線に乗せやすい
手術費用 (両眼・税込) 乱視なし 62万円 / 乱視あり 68万円
術前 (適応) 検査 ICL適応検査 5,000円 + ICL精密検査 5,000円
実績 ICL認定医が執刀 / ICL手術700例以上
手術保証 術後6か月以内のレンズ交換が無料 (医師が必要と判断した場合) / 乱視用レンズの軸調整は術後3年以内無料
術後検診 術後12か月まで無料
アクセス・診療日 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル7F / 東池袋駅直結・JR池袋駅 徒歩8分 / 水曜・日曜・祝日休診

手術費用は乱視の有無で6万円の差。乱視用レンズを使う場合は両眼68万円 (税込) が目安です。

検査は適応検査と精密検査の2回で、それぞれ5,000円。手術費とは別にかかるため、総額では1万円を足して考えてください。

保証は2本立てです。レンズ交換は術後6か月以内で医師が必要と判断した場合に無料、乱視用レンズの軸調整は術後3年以内が無料の範囲になります。

期間を過ぎた対応や条件に当てはまらない場合は自己負担です。休診は水曜・日曜・祝日なので、平日と土曜に通える方向けの体制といえます。ICLページは大沢眼科の公式サイトにあります。

編集部

編集部
 
 

乱視がある方は、軸調整が3年以内無料という条件も見積もりに含めて考えてみてください。表示価格の差の見え方が変わります。

大沢眼科の詳細

営業時間

月・火・金:9:00~13:00(受付8:55~12:30) / 14:00~18:00(受付13:55~17:30
]木:9:00~13:00(受付8:55~12:30) / 午後は手術
土:9:00~13:00(受付8:55~12:30) / 14:00~17:00(受付14:00~16:30)

休診日 水曜日、日曜日、祝祭日、お盆休み、年末年始、臨時休診
所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル7F
アクセス 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」直結[1] JR「池袋駅」35番出口より徒歩8分[1]

大沢眼科
公式サイトを確認する

眼科 松原クリニック (池袋駅東口 徒歩3分)|両眼547,800円・日曜も診療

おすすめポイント
  • ICL手術費用は両眼547,800円 (税込)
  • 術前検査が約2,500円で、初回のハードルが低い
  • JR池袋駅東口から徒歩3分、日曜も診療

眼科 松原クリニックのICL手術費用は両眼547,800円 (税込)です。池袋の徒歩圏で公式に確認できる金額のなかでは、もっとも抑えられた水準にあたります。

手術費用 (両眼・税込) 547,800円
術前 (適応) 検査 約2,500円
術後検診 翌日・1週間・1か月・2か月・3か月・6か月・1年の計7回/1回約2,500円 (診察・薬剤費)
アクセス・診療日 東京都豊島区南池袋2-26-6 倉島ビル7F/JR池袋駅東口より徒歩3分/水曜休診・日曜診療

通いやすさも数字に出ています。JR池袋駅東口から徒歩3分で、水曜が休診の代わりに日曜も診療。平日に長く休みを取りにくい方は、検診を休日にまとめて組みやすいでしょう。

注意したいのは検診の費用です。術後検診は翌日から1年までの計7回で、1回約2,500円の自己負担がかかります。

検査約2,500円と検診7回分を足すと、手術費のほかに2万円前後を見込む計算に。それでも総額は54万円台後半にとどまる見通しです。

症例数と手術保証の条件は公式ページに記載がないため、再手術やレンズ交換の扱いは術前検査のときに直接たずねておきたい項目です。診療時間は眼科 松原クリニックの公式サイトに掲載されています。

松原クリニックの詳細

営業時間

月・木・金・土:11:00~19:00
火:13:30~19:00
日・祝:12:30~17:30

休診日 水曜日
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-26-6 倉島ビル7F
アクセス

JR「池袋駅」東口より徒歩3分(西武百貨店化粧品売場出口より徒歩2分)

松原クリニック
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大木眼科 (副都心線 池袋駅C1出口 徒歩1分)|駅至近で眼科専門医が対応

大木眼科は東京メトロ副都心線 池袋駅C1出口から徒歩1分という、池袋3院でもっとも駅に近い立地です。

医療法人社団創樹会が運営し、自由診療としてICL (眼内コンタクトレンズ) 治療を行っています。

おすすめポイント
  • 副都心線 池袋駅C1出口から徒歩1分。雨の日や仕事帰りでも歩く距離が短い
  • 日本眼科学会認定の眼科専門医が在籍している
  • 自由診療としてICL治療を扱っている (休診は日曜・祝日)

大木眼科のICL基本情報

診療の位置づけ 自由診療としてICL (眼内コンタクトレンズ) 治療を実施
実績 日本眼科学会認定 眼科専門医が在籍
アクセス・診療日 東京都豊島区池袋2-17-1/副都心線 池袋駅C1出口 徒歩1分/日曜・祝日休診

費用と保証、術後検診の条件は公式サイトに記載がないため、適応検査の問い合わせ時に確認したい項目です。金額や保証条件を推測で判断しないでください。

予約の電話で次の4点をまとめて聞いておくと、他院と並べて比べられます。

  • 両眼の手術費用と、乱視用レンズを使う場合の差額
  • 適応検査・精密検査の費用と、検査が何回必要か
  • 術後検診が無料になる期間と、有料なら1回いくらか
  • レンズ交換や追加矯正が無料になる条件と期間

駅から徒歩1分という立地は、検診で何度も通う人にとって見逃せない条件でしょう。通勤で副都心線を使うなら候補に入ります。診療内容は大木眼科の公式サイトに掲載されています。

大木眼科の詳細

営業時間

月~金:受付 8:30~11:30(診療 9:00~12:30) / 受付 14:30~17:30(診療 15:00~18:30)
土:受付 8:30~11:00(診療 9:00~12:30) (※手術および一部検査は予約制[3])

休診日 日曜日・祝日
所在地 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-17-1
アクセス

東京メトロ副都心線「池袋駅」C1出口より徒歩1分

大木眼科
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池袋から通える近隣の大手クリニック3院

山手線・副都心線・大江戸線で池袋とつながる新宿・有楽町には、適応検査が無料だったり、検診の無料期間が長い大手クリニックがあります。池袋の3院にはない条件をそろえた院です。

取り上げるのは、先進会眼科 東京院 (西新宿)、品川近視クリニック 東京院 (有楽町)、新宿近視クリニック (新宿西口) の3院です。

先進会眼科 東京院 (西新宿駅 徒歩約2分)|術後検診3年間無料

先進会眼科 東京

先進会眼科 東京院は適応検査が無料で、術後検診は3年間無料です。検診1回ごとの支払いが積み上がりません。

おすすめポイント
  • 適応検査は無料で、術後検診も3年間無料
  • 保証期間内に医師が必要と判断した追加矯正は無料
  • 土日診療に対応 (火・水休診) で、平日に休みを取りにくい人も通える
適応検査 無料
術後検診 3年間無料
保証 保証期間内に医師が必要と判断した追加矯正は無料
実績 手術実績 累計13.2万件以上/技術指導した医師 2,240名以上 (公式公表)
アクセス 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F/東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩約2分
休診日 火・水 (土日は診療)

視力回復治療を専門に扱うクリニックで、検診費が3年間かからないのが池袋の地域院との最大の違いです。休診が火・水なので、平日の前半に通いたい方には合いません。

先進会眼科の口コミや、受けた人が感じたメリット・デメリットは、先進会眼科の評判をまとめた記事で紹介しています。

先進会眼科 東京院
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検診3年間無料の適用条件は公式の案内に記載があります。

品川近視クリニック 東京院 (有楽町駅 徒歩1分)|適応検査無料・ICL13万症例以上

品川近視クリニック 東京院も適応検査が無料です。自分の目がICLに向くかを先に確かめたい段階で使いやすい院といえます。

口コミでの評価や保証の条件は、品川近視クリニックの評判をまとめた記事で詳しく紹介しています。

おすすめポイント
  • 適応検査が無料。受けてみて適応外でも検査費の負担がない
  • ICLは13万症例以上 (2011年7月〜) を公表している
  • 有楽町駅から徒歩1分。池袋からは山手線1本で行ける
適応検査 無料
実績 ICL 13万症例以上 (2011年7月〜・公式公表)
保証 保証年数は術式ごとに異なる (ICL・IPCLは3年)。無料の対象は医師が再矯正が必要と診断した1回目の再矯正
アクセス 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F/JR有楽町駅 徒歩1分 (池袋からJR山手線で乗換なし)

池袋から乗換なしという動線も、何度も通う術後検診に向いています。

保証は年数だけで読まないほうが安全です。無料になるのは医師が必要と診断した1回目の再矯正に限られます。

品川近視クリニック 東京院
公式サイトを確認する

ICLの料金プランと保証の詳細は公式の案内をどうぞ。

新宿近視クリニック (新宿西口駅 徒歩1分)|当日手術・土日手術に対応

新宿近視クリニックの強みは日程の組みやすさです。当日手術・土日手術に対応しているため、平日に何度も休めない方でも検査から手術まで進めやすくなります。

おすすめポイント
  • 当日手術・土日手術に対応。仕事の合間でも予定を組みやすい
  • 年齢による追加費用はかからないと公式に明記
  • 院長の北村瑞医師は眼科専門医かつICLインストラクター認定
手術の日程 当日手術・土日手術に対応
料金の方針 年齢による追加費用はかからないと公式に明記
実績 院長 北村瑞医師が眼科専門医・ICLインストラクター認定
アクセス 東京都新宿区西新宿7-10-1 オーガード新宿3F/都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩1分 (池袋からは大江戸線で乗換なし)

年齢で料金が上乗せされない点も、30代後半以降の方には判断材料になります。池袋からは大江戸線で乗換なし、駅から徒歩1分なので検診通いの負担も小さくすみます。

編集部

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池袋から出るなら、検診の無料期間と休診日の組み合わせで絞るのが早道です。土日しか通えない方は、そこを先に確認しておきましょう。

新宿近視クリニック
公式サイトを確認する

当日手術・土日手術の日程は公式の案内から相談できます。

池袋のICL費用相場と総額の内訳

池袋で公式に確認できるICLの手術費用は、両眼547,800円〜68万円 (税込) の範囲です。全国的な相場はおおむね両眼46万〜80万円とされています。

ただし、支払う金額は手術費だけで決まりません。検査費と術後の検診費を足して、はじめて総額になります。

総額は5つの費用の足し算

見積もりでそろえたいのは検査2回分・手術費・薬代・検診費を足した合計です。

適応検査費 受けられるかを判定する初回の検査。無料の院と有料の院があります
精密検査費 レンズの度数・サイズを決める2回目の検査。別料金の院もあります
手術費用 両眼547,800円〜68万円 (税込)。レンズ代を含むかは院ごとに確認
術後の薬代 点眼薬の費用。検診費に含める院と、別に請求する院があります
術後の検診費 1回ずつ有料の院では回数分かかります。再手術時の費用も確認対象

手術費が数万円安くても、有料検診が何度も積み上がれば差は縮みます。

乱視があると費用は上がりやすい

乱視用のトーリックレンズを使う場合、通常のレンズより10万円ほど高くなる傾向があります。池袋でも、乱視なし62万円/乱視あり68万円と分けて示す院があります。

自分が乱視用になるかは、検査で度数を測ってから判明します。予算は高いほうの価格で組んでおきましょう。

同じ手術でも院ごとに差が出る理由

ICLは自由診療で、各院が価格を自由に決められるため差が生まれます。主な要因は3つ。

価格差の3要因
  • レンズの種類 (乱視用かどうか、採用しているレンズのグレード)
  • 保証の範囲 (検診が無料になる期間の長さ)
  • 施設の方針 (検査を無料にして手術費にのせる、など)

支払方法で金額が変わる例もあります。現金払いとクレジットカード払いで、手術費・術前検査費を別に設定している施設があるためです。

比べるときは両眼か片眼か、税込か税別か、いつ時点の価格かをそろえてください。自由診療の価格は改定されるので、最終確認は検査時の見積もりで。

編集部

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カウンセリングでは「この金額に検査と検診は入っていますか?」と一言たずねてみてください。紙の見積もりをもらえれば、家で落ち着いて比べられます。

保証と術後検診はここを読む|年数より条件

ICLの保証は、「検診費が無料の期間」と「再手術・レンズ交換が無料になる条件」が別建てになっています。

「3年保証」と書かれていても、3年間ずっと入れ替えまで無料という意味ではありません。無料検診の年数と、レンズに手を入れるときの条件は、それぞれ別に読みます。

検診が無料の期間と、再手術の条件は別に読む

確認したい中身は4つ。起算点・適用条件・回数・除外事由をそろえて聞くと、院ごとの差がはっきりします。

検査のときに聞く4項目
  • 起算点は手術日からか、初回検診からか
  • 無料になるのは医師が必要と判断した場合に限るのか
  • 無料の再手術は何回までか (1回目だけという設定もある)
  • 保証の対象外になるのはどんなケースか

たとえば品川近視クリニックで保証期間内に無料となるのは、医師が再矯正が必要と診断した場合の1回目の再矯正です。回数制限を見落とすと、想定と違う費用が後から出ます。

池袋3院と近隣大手の保証・検診を並べる

公式で確認できた範囲では、無料検診の期間は12か月から3年まで幅があります。

検診費が無料の期間と、再手術・交換の条件

院名 検診費が無料の期間 再手術・レンズ交換の条件
大沢眼科 術後12か月まで無料 6か月以内のレンズ交換は医師の判断で無料/乱視用レンズの軸調整は3年以内無料
先進会眼科 東京院 3年間無料 保証期間内に医師が必要と判断した追加矯正は無料
品川近視クリニック 東京院 保証年数は術式ごとに異なる (ICL・IPCLは3年) 医師が必要と診断した1回目の再矯正のみ無料

眼科 松原クリニックの検診は翌日から1年までの計7回で、1回約2,500円の有料です。1年分の検診費も総額に入れて考えたいところ。

大木眼科は保証・検診の条件を公式に掲載していないため、問い合わせで確かめる前提になります。

年数の長さだけでは横並びに比べられない

年数を区切った再手術保証をあえて設けない院もあります。「何年保証か」だけでは比較が成立しない場合があるのです。

あわせて見てほしいのが運営の継続性。保証は施設が続いてこそ機能します。提携医療機関での術後フォロー体制があるかも、検査の場で確認しておきましょう。

編集部

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保証の説明は口頭だけだと記憶があいまいになりがちです。検査の日に「起算点」「無料の回数」をメモしておけば、あとで迷いません。

適応検査から手術・術後までの流れと通院回数

ICLは検査2回+手術1回+術後検診という通院が前提です。院により異なりますが、検査2回と術後検診を合わせて複数回の通院が必要になります。

検査のときにコンタクトレンズの休止を指示されることもあるため、予約は余裕をもって。

1.適応検査 (1回目の来院)
度数や目の状態を測り、ICLを受けられるかを判断します。費用は院ごとの差が大きく、大沢眼科はICL適応検査5,000円、眼科 松原クリニックの術前検査は約2,500円、品川近視クリニックと先進会眼科は無料です。
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2.精密検査とレンズの発注 (2回目の来院)
より詳しい測定をもとに、入れるレンズの度数とサイズを決めます。大沢眼科ではICL精密検査5,000円が別途必要。レンズは一人ひとりに合わせて用意されるため、検査から手術までに期間が空きます。
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3.手術当日 (日帰り)
点眼麻酔を使う日帰り手術で、押される感覚はあっても痛みはほとんどないとされています。当日は見え方が安定せず、ご自身で車を運転して帰ることはできません。公共交通か送迎の手配をしておきましょう。
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4.翌日から1年までの検診
翌日・数日後・1週・1か月・3か月・6か月・1年と、間隔を広げながら経過を診ます。眼科 松原クリニックは翌日から1年までの計7回で1回約2,500円。回数も間隔も院の方針で変わるため、検査のときにスケジュール表をもらって確認してください。

術後の生活で気をつけること

洗顔・入浴・運動・仕事復帰の時期は、担当医の指示に従うのが基本です。目をこすらない、処方された点眼を欠かさないといった点も回復の経過に関わります。

検診が複数回ある前提で、あらかじめ予定を空けておきましょう。

編集部

編集部
 
 

手術当日の帰り道は、つき添いの方がいると心強いものです。検診の日程も、仕事のシフトと合わせて最初に相談しておきましょう。

ICLのメリットとデメリット・リスク

ICLの利点は角膜を削らず、レンズを取り出せば手術前の状態に戻せることです。眼内に入れたレンズの手入れも要りません。

一方で眼内にレンズを入れる手術であり、合併症の可能性は残ります。費用の負担も小さくありません。

メリット|削らない・戻せる・日々の手入れがいらない

ICLの主なメリット
  • 角膜を削らないため、角膜の厚みを残せる
  • レンズを取り出せば手術前の状態に戻せる (可逆性)
  • 強度の近視や乱視でも選択肢になりうる
  • コンタクトの洗浄・買い足しといった日々の手間がなくなる

ホールICLは房水の流れを妨げない構造で、白内障や緑内障のリスク低減が期待されるとされています。

デメリット|費用と、眼内手術であること

費用面の負担はレーシックより高額になりやすい点にあります。保険のきかない自由診療で、支払いは一度にまとまった額です。

術後は複数回の検診に通う前提の治療でもあります。将来白内障の手術を受ける際には、入れたレンズを取り出す処置が必要になります。

合併症として挙げられているもの

日本眼科学会は、有水晶体眼内レンズ (ICLなど) の合併症として白内障・一過性の眼圧上昇・緑内障・ハローグレア・角膜内皮細胞障害・網膜剥離・眼内炎を挙げています。

ハローグレアは、光源のまわりに光の輪が見えたり、夜間に光がにじんで見える症状です。慣れていく度合いには個人差があり、時期を言い切ることはできません。

ハロー・グレアが続く期間の目安や、気になるときの対策は、ICLのハローグレアを解説した記事で詳しく紹介しています。

出典: 日本眼科学会「有水晶体眼内レンズ」(nichigan.or.jp)

適応外・禁忌にあたる例

適応の判断は検査を受けてはじめて決まります。次のいずれかに当てはまる方は受けられないか、慎重な判断になります。

  • ✔21歳未満の方
  • ✔前房深度が2.8mm未満の方
  • ✔手術前1年以内に度数の変化が大きかった方
  • ✔妊娠中・授乳中の方
  • ✔円錐角膜やその疑い、白内障、目の炎症があるとき
  • ✔全身の状態などから医師が不適当と判断した場合

老眼が始まる年齢にさしかかると、手元の見えづらさが別に出てくるため得られる利点は小さくなります。年齢の目安はおおむね45歳程度まで。

ICLは医療費控除の対象|還付の目安をシミュレーション

ICLの手術費用は、自由診療でも医療費控除の対象にできます。国税庁は視力回復レーザー手術の費用を医師の診療・治療の対価と位置づけており、ICLなどの視力矯正手術の費用も医療費に含められます。

控除の対象になるもの・ならないもの

対象になるのは手術費と適応検査・精密検査の費用、通院の交通費です。オルソケラトロジーによる近視治療の費用も含められます。

一方、近視や遠視のために日常生活の必要から買う眼鏡の購入費は対象外。領収書と交通費のメモは申告まで保管しておきましょう。

還付額の目安をシミュレーション

目安は支払額から10万円を引いた額に、自分の所得税率をかけた金額です。

軽減額の目安 (池袋の費用水準で試算)

支払額 (両眼) 所得税率10% 所得税率20%
約55万円 約4.5万円 約9万円
約68万円 約5.8万円 約11.6万円

※税率・控除額は概算の目安です。実際の還付額は所得や他の医療費、保険金の受取などによって異なります。

申告のポイント
  • 手術を受けた年の分を、翌年の確定申告でまとめて申告する
  • 医療費控除の明細書を作成し、e-Taxまたは管轄の税務署へ提出する
  • 豊島区にお住まいなら、提出先は住所地を管轄する税務署になる
  • 領収書・交通費の記録は手元で保管しておく

制度の詳しい要件は国税庁「医療費控除の対象となる医療費」に示されています。

編集部

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同じ年に家族の通院費もあれば合算できます。受診のたびに領収書を1つの封筒へまとめておくと、申告がぐっと楽になります。

池袋でICLのクリニックを選ぶ5つのポイント

池袋でICLの院を選ぶときは、費用・検査・実績・保証・通いやすさの5点を同じ条件でそろえて見比べます。

1. 手術費用は「両眼・税込・確認した時点」でそろえる

見るのは金額そのものより表示の条件です。片眼か両眼か、税込か税別か、乱視用レンズを含むかで数字は大きく動きます。

メモに「両眼・税込・2026年9月時点」と書き添えて並べると、比較がぶれません。

2. 適応検査は有料か無料か、来院が何回必要か

適応検査の費用は院ごとに差があり、池袋の地域院では有料、新宿・有楽町の大手では無料という例があります。

検査はふつう適応検査と精密検査の2回。予約時に「検査は何回で、1回いくらか」を聞けば、手術前にかかる実費がそこで確定します。

3. 実績は症例数とICL認定医・インストラクターで見る

手がかりになるのは、公表されているICLの症例数と、執刀する医師の資格です。大沢眼科はICL認定医が執刀しICL手術700例以上、新宿近視クリニックの院長はICLインストラクター認定、大木眼科には日本眼科学会認定眼科専門医が在籍しています。

日本眼科学会のガイドラインも、屈折矯正手術の術者は眼科専門医であることを必須条件としています。検査から手術まで同じ医師が担当するのかも、検査時に確かめておきたい点です。

4. 保証は「いつから何回まで」を確認する

確認するのは年数ではなく、無料期間の起算点と再手術・レンズ交換が無料になる条件、そして回数の上限です。

「医師が必要と判断した場合」のような条件が付くのが一般的。年数だけ比べると、後で費用の食い違いが出ます。

5. 通院は池袋駅の出口と診療日で決まる

検査2回に加えて術後検診が何度もあるため、自分の通勤動線と休診日が合う院が続けやすくなります。

池袋駅は使う出口で歩く距離が変わります。平日しか動けないのか、日曜に通いたいのかで候補は絞れるはず。

口コミは雰囲気をつかむ材料にとどめ、費用と保証は公式の記載と検査時の説明で判断してください。

編集部

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5点を机の上で比べきろうとすると、かなり時間がかかります。気になる1院の適応検査をまず予約して、目の適応を先に知るほうが早いでしょう。

よくある質問

Q. ICLは保険適用されますか?

A. 公的医療保険の対象外で、全額自己負担の自由診療です。

ただし支払った手術費や検査費は医療費控除の対象となる医療費に含められます。領収書は確定申告まで保管しておきましょう。

Q. ICLの適応検査は無料ですか?いくらかかりますか?

A. 無料の院と有料の院があり、金額は院ごとに差があります。

大沢眼科は適応検査5,000円と精密検査5,000円、眼科 松原クリニックの術前検査は約2,500円です。品川近視クリニック 東京院と先進会眼科 東京院は適応検査が無料と公表しています。

Q. 土日や休日にICL手術を受けられますか?

A. 池袋では眼科 松原クリニックが日曜も診療しています。

大沢眼科は水曜・日曜・祝日が休診、大木眼科は日曜・祝日が休診です。近隣では先進会眼科 東京院が火・水休診で土日診療、新宿近視クリニックは当日手術・土日手術に対応しています。手術日そのものの設定は予約状況にもよるため、検査時に相談してください。

Q. 乱視があってもICLはできますか?

A. 乱視用 (トーリック) レンズという選択肢があります。

費用は上がる傾向で、大沢眼科は乱視あり両眼68万円 (税込) です。同院では乱視用レンズの軸調整が術後3年以内無料となっています。

Q. ICLが受けられないのはどんな人ですか?

A. 21歳未満、前房深度2.8mm未満、妊娠中・授乳中の方などは適応外とされています。

術前1年以内に屈折 (度数) の変化が大きい場合や、全身疾患などで医師が不適当と判断した場合も対象外です。最終的な可否は適応検査の結果で決まります。

Q. ICLのレンズは何年もちますか?入れ替えは必要ですか?

A. 定期的に交換する前提の治療ではありません。

一方で、度数が変わったときや将来白内障の手術を受けるときには、レンズの取り出し・交換が必要になることがあります。大沢眼科では術後6か月以内に医師が必要と判断したレンズ交換が無料です。見え方の変化は検診のたびに伝えておきましょう。

Q. 片眼だけICLを受けることはできますか?

A. 左右の度数差や見え方のバランスを踏まえた医師の判断になります。

費用は両眼での表示が多く、片眼の料金設定は院ごとに異なります。カウンセリングで見積もりを出してもらうと比べやすくなります。

Q. ICL手術後、いつから仕事やスポーツができますか?

A. 翌日の検診を受けたうえで、段階的に戻していきます。

洗顔・入浴・運動の再開時期は院の指示が優先です。術後は翌日から1年にかけて検診が複数回あるため、あらかじめ通院のスケジュールを確保しておきましょう。

Q. 池袋から通える大手クリニックはどこですか?

A. 先進会眼科 東京院・品川近視クリニック 東京院・新宿近視クリニックの3院です。

それぞれ西新宿駅 徒歩約2分、JR有楽町駅 徒歩1分、都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩1分の立地。いずれも池袋から電車で移動できる範囲にあります。

Q. ICLとレーシックはどちらがよいですか?

A. 可逆性・適応する度数・費用で住み分けます。

強度の近視や角膜が薄い方は、角膜を削らないICLが選択肢になりやすいとされています。どちらもグレア・ハローなどの合併症が起こりうる手術なので、検査と医師の説明を踏まえて決めてください。

まとめ|池袋で完結できるかは総額と通院で決まる

  • ✔池袋駅徒歩圏でICLを扱うのは大沢眼科・眼科 松原クリニック・大木眼科の3院
  • ✔比べるのは手術費用ではなく、検査費と検診費まで足した総額
  • ✔通院は検査2回+手術+術後検診の複数回。動線の良さがそのまま負担差になる
  • ✔保証は年数ではなく、起算点と「誰がどう判断したときに無料か」で読む
  • ✔自由診療でも医療費控除の対象。領収書はまとめて保管しておく
  • ✔迷ったら、まず適応検査を予約して適応の有無を確かめる

池袋で完結させるか、近隣の大手まで足を伸ばすか。判断を分けるのは総額・保証条件・通院回数の3点です。

通勤や通学で池袋を通り、術後も気軽に寄りたいなら地元3院。長めの検診無料期間や土日の手術枠を優先するなら、近隣の大手が合理的でしょう。

どちらに傾いても、次の一歩は同じです。適応検査を1院予約し、自分の目がICLに向くかを確認してから費用を比べてください。

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