お知らせ

名古屋のレーシックおすすめ5院|費用と検査費込み総額で比較

※この記事にはプロモーションが含まれています。

※この記事にはプロモーションが含まれています。

「名古屋でレーシックを受けたいけれど、どの院を選べばいいのか決め手がない」——そんなところで止まっていませんか。

  • ✔「名古屋のどこでレーシックが受けられるのか分からない」
  • ✔「表示価格が院によってバラバラで、そのまま比べられない」
  • ✔「東京や大阪の大手まで行くべきか迷っている」

レーシックの料金は、広告に出ている手術費だけでは比べられません。適応検査の費用と、術後の検診が何回まで料金に含まれるかが院ごとに違うからです。

この記事では、名古屋でレーシックを受けられるクリニックを一覧にしました。検査から術後の通院までを含めた「実際に支払う金額」でそろえ、遠方の大手まで足を運ぶかどうかの判断材料も整理しています。

この記事の結論

  • ✔名古屋でレーシックを受けられるのは5院
  • 先進会眼科 名古屋栄院/品川近視クリニック 名古屋院/名古屋アイクリニック/セントラルアイクリニック/眼科杉田病院。栄・名駅・金山・矢場町に分かれています。
  • ✔選ぶ基準は表示価格ではなく「検査費+術後検診まで含めた総額」
  • 手術費が安く見えても、適応検査が別料金だったり、検診が途中から有料になったりすると順位が入れ替わります。
  • ✔遠征を決める前に、まず名古屋の5院を総額でそろえて比べる
  • 術後は検診で何度か通うことになるため、交通費と移動時間も判断に入れておくと迷いにくくなります。

結論|名古屋でレーシックが受けられるのはこの5院

名古屋のレーシックは、名駅・栄・金山・矢場町にある5院で受けられます。

先進会眼科 名古屋栄院、品川近視クリニック 名古屋院、名古屋アイクリニック、セントラルアイクリニック、眼科杉田病院。この5院が公式サイトでレーシックの実施と料金を掲載しています。

名古屋のレーシック実施5院 比較(公式掲載の費用・検査・検診)

クリニック 手術費用(両眼) 適応検査 術後検診・保証
先進会眼科 名古屋栄院 19.8万〜39.0万円(税込・術式別) 無料 検診3年間無料・点眼薬込み/再手術保証3年
品川近視クリニック 名古屋院 15.8万〜38.0万円(税込・術式別) 全術式 無料 検診は翌日・1週間・3ヶ月/保障5〜10年(術式別)
名古屋アイクリニック 34.1万円(税込/税別31.0万円) 検査費・薬代 3.0万円(税込) 1年検診まで込み/年数保証は設けず生涯サポートと明記
セントラルアイクリニック 現金 50.0万円/カード 52.0万円(税込) 現金3.0万円/カード3.5万円 検診1年まで込み/再手術3年間無料
眼科杉田病院 36.0万円(手術当日払い) 3.0万円(初診日払い) 1年間の定期検査込み/以降も年1回無料

表示価格より先に「検査費が無料かどうか」を見る

適応検査の費用は、無料の院と3万円前後の院にはっきり分かれます。先進会眼科 名古屋栄院と品川近視クリニック 名古屋院は無料。名古屋アイクリニック・セントラルアイクリニック・眼科杉田病院は3万円前後が別にかかります。

たとえば名古屋アイクリニックの34.1万円(税込)は手術費だけの金額。検査費・薬代3.0万円を足した37.1万円(税込/税別337,500円)が、実際に支払う総額です。

セントラルアイクリニックは支払い方法でも金額が動きます。現金なら両眼50.0万円、クレジットカードなら52.0万円(いずれも税込)。片眼だけなら25.0万円・26.0万円です。

中京眼科はレーシックを行っていない

名古屋でよく名前の挙がる中京眼科は、公式サイトに「当院ではレーシックを行っておりません」と明記されています。ICLの実施院なので、レーシック希望ならこの5院から選ぶことになります。

編集部

編集部
 
 

検査費が無料か3万円かで、総額はあっさり数万円動きます。まずは「検査費込みでいくらか」を並べるところから始めてみてください。

レーシックとは?ICL・コンタクトとの違いを比較表で整理

レーシックとは、角膜にレーザーを当てて薄く削り、光の焦点のずれを直す手術です。メガネやコンタクトの毎日のつけ外しから離れられます。

ただし削った角膜は元に戻らないため、受ける前の状態には戻せません。ここがICL(眼内コンタクトレンズ)との決定的な差になります。

戻せるかどうかが、レーシックとICLの分かれ目

ICLは眼の中に小さなレンズを入れて近視や乱視を矯正する方法で、角膜は削りません。レンズを取り出せば手術前の状態に戻せます。

言いかえると、レーシックは「一度きりの引き算」、ICLは「入れたり出したりできる足し算」。将来の目の変化にどう備えたいかも判断軸になるでしょう。

コンタクトレンズはいつでもやめられる一方、レンズ代とケア用品の支払いが使い続ける限り続きます。

レーシック・ICL・コンタクトレンズの違い早わかり表

3つの矯正方法の比較

項目 レーシック ICL コンタクトレンズ
矯正の方法 角膜を削る 眼内にレンズを入れる 角膜の上にのせる
元に戻せるか 戻せない(不可逆) 取り出せば戻せる 外せば戻る
強い近視 受けられない場合あり 勧められることがある 度数により対応
費用のかかり方 手術時にまとめて(自由診療) 手術時にまとめて(自由診療) 買い替えでずっと続く
日々の手間 つけ外し不要 つけ外し不要 洗浄・交換が必要

※自由診療は公的医療保険の対象外で、クリニックが価格を設定できるため院により費用差が出ます。

強度近視・角膜が薄い人はICLを案内されることがある

名古屋市中区の眼科杉田病院は、LASIK・LASEKが行えない強い近視の方や角膜が薄い方にICLを勧めると公式に記載しています。レーシック希望でも、目の状態しだいでICLを提案される場合があるということです。

どちらが向くかは、角膜の厚みや度数を測る適応検査で医師が判断する領域。記事の情報だけで決め打ちせず、検査の結果を聞いてから選んでください。

なお日本眼科学会『屈折矯正手術のガイドライン(第7版)』(2019年2月)は、術者が日本眼科学会認定眼科専門医であることを必須条件としています。執刀医の資格は、院を選ぶときに見ておきたい点でしょう。

費用や向く人の違いをもう少し細かく知りたい方は、ICLとレーシックの違い・費用と向く人を比較した記事もあわせてご覧ください。

名駅・栄・金山でどう選ぶ?東京・大阪の大手へ行く価値があるかも比べる

エリアは名駅・栄(矢場町)・金山の3つ。どこも地下鉄とJRの結節点にあり、通勤や休日の行動範囲でそのまま通えます。

名駅には品川近視クリニック 名古屋院とセントラルアイクリニック。栄・矢場町には先進会眼科 名古屋栄院と眼科杉田病院。金山には名古屋アイクリニックがあります。

診療時間の性格はかなり違います。先進会眼科 名古屋栄院は日曜・祝日も10:00〜19:00で診療し、休診は火曜・水曜。眼科杉田病院は受付が朝7:00からで、平日8:00〜の診療です。平日の朝一番で済ませたいか、日曜に通いたいかで、選べる院はほぼ決まります。

名古屋市内で受ける場合と、遠征する場合の比較

項目 名古屋市内(名駅/栄/金山) 愛知県内その他・岐阜・三重 東京・大阪の大手
選べる院 5院 名古屋の5院へ通う前提 術式の選択肢が広い
通院のしやすさ 仕事帰りでも寄れる 片道1時間前後を見込む 1回ごとに半日〜1日
術後検診の負担 翌日検診も無理なく行ける 往復の時間が毎回かかる 新幹線往復が回数分
交通費 市内移動のみ 在来線・高速代が回数分 新幹線代(+必要なら宿泊)
向く人 総額と通いやすさを重視 まとめて休みを取れる 希望の術式が名古屋にない

「安さ」を求めて東京・大阪へ行くと損をする?

遠征の判断材料は、手術費の差額と「往復◯回分」の合計です。レーシックは手術1回で通院が終わらず、検査から1年検診まで7回前後の来院が積み上がります。

遠方なら、そこに新幹線の往復代と半休・全休の日数が回数分乗ります。手術当日は自分で運転できないため、前泊・後泊が必要になることも。

手術費が数万円安くても、往復の交通費と休みで差が埋まってしまう場合があります。

逆に、名古屋の5院に希望の術式が見つからない場合は遠征のほうが筋が通ります。特定の機器で受けたい人にとって、選択肢の幅は交通費以上の価値になり得ます。

岐阜・三重・県内郊外から名古屋へ通う場合

岐阜・三重や豊田・岡崎など県内郊外の方は、名古屋市内を「地元の通院先」として考えて差し支えありません。名駅・栄・金山はいずれも主要路線の乗り換え拠点で、駅から各院まで徒歩数分です。

確認しておきたいのは、片道の所要時間と往復回数の掛け算。車で通うなら高速代と駐車場代も同じように回数分かかります。それでも、東京・大阪へ通うより負担はかなり軽くなります。

近隣県の費用感と名古屋通院の考え方は、岐阜のICL手術おすすめ眼科の比較記事と三重で受ける場合と名古屋通院の費用差をまとめた記事でも整理しています。

名古屋のレーシックおすすめクリニック5選【費用・実績・保証で比較】

紹介するのは、公式サイトでレーシックの実施と料金が確認できた名古屋市内の5院です。手術費用/適応検査/実績/保証/術後検診/アクセスの6項目でそろえました。

名古屋でレーシックが受けられる5院

最終的な適否は適応検査で医師が判断します。

先進会眼科 名古屋栄院|栄駅徒歩2分・適応検査無料で術後3年保証

栄駅から徒歩約2分、適応検査が無料で受けられる屈折矯正の専門クリニックです。レーシックは両眼198,000円(税込)から掲載されています。

おすすめポイント
  • 適応検査が無料で、費用をかけずに自分の目のデータを確認できる
  • 術後3年間の検診が無料、点眼薬の費用も手術料金に含まれる
  • 日曜・祝日も10:00〜19:00で診療。平日に休みを取りにくい人でも通いやすい
手術費用 両眼 198,000円〜390,000円(税込)
コンフォートレーシック198,000円/エクストリームレーシックコンフォート220,000円/エクストリームレーシックマックス320,000円/アイデザインアイレーザック348,000円/アイデザインリフラクティブストゥーディオ390,000円
適応検査 無料
実績 総症例数132,020件以上(2026年6月末時点)/総来院者数111万人以上
手術保証 再手術保証3年間(保証期間内1回まで無料)
術後検診 3年間無料(翌日・1週間・1ヶ月・6ヶ月、その後は年1回まで無料)
診療時間・休診日 10:00〜19:00(日曜・祝日も診療)/休診は火曜・水曜
アクセス 名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4階/地下鉄東山線「栄駅」2番出口から徒歩約2分

料金の幅は術式の違いによるもの。掲載されている5つの術式はいずれも両眼の手術料金で、術後3年間の検診と点眼薬の費用が含まれています。

手術後の感染症については、2002年11月1日〜2026年1月31日で24年以上ゼロと公表されています。ただし公表値は結果の記録であり、リスクがないことを示すものではありません。

検査でレーシックが向かないと判断された場合に備え、ICLも扱っています。費用は-3D未満で427,000円(税込)。-3D以上の近視は76,500円、乱視用49,000円、強度乱視用137,000円、遠視用100,000円がオプション加算です。

編集部

編集部
 
 

休診が火曜・水曜という並びなので、土日に検査へ行って平日に手術、という組み方もできます。検査が無料のうちに数値だけ見てもらうのも一手でしょう。

先進会眼科
公式サイトを確認する

術後3年間の検診・保証の範囲を見る

品川近視クリニック 名古屋院|適応検査無料・術式別に5〜10年の保障

国際センター駅から徒歩1分、レーシックの症例数8万超を公表する大手です。掲載術式は5つで、両眼15.8万円(税込)から38万円(税込)まで選べます。

おすすめポイント
  • 適応検査が全術式で無料と料金ページに明記
  • 長期安心保障制度は術式別に5年〜10年。再矯正の1回目は無料
  • 税抜・税込の併記で、支払う金額を読み違えにくい
手術費用 両眼 15.8万円〜38万円(税込)
品川イントラレーシックアドバンス14.4万円(税抜)/15.8万円(税込)/スタンダードZレーシック17.3万円/19万円/クリスタルZレーシック23.7万円/26万円/アマリスZレーシック29.1万円/32万円/Lext 34.6万円/38万円
適応検査 全術式 無料
実績 同院のレーシック症例数8万症例超
手術保証 長期安心保障制度(アマリスZ10年/クリスタルZ・スタンダードZ・Lext 8年/品川イントラレーシックアドバンス5年)。再矯正は1回目無料、対象外の条件あり
術後検診 翌日・1週間後・3ヶ月後(スケジュールは術式により異なる)
受付時間・休診日 受付10:00〜20:00/休診日は固定されず、ドクターの出勤状況による
アクセス 名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F/JR名古屋駅「桜通口」より徒歩7分、地下鉄桜通線 国際センター駅「3番出口」より徒歩1分

持ち味は、術式が5種類そろい、検査費をかけずに上下のレンジを見比べられること。価格差は術式と使用する機器の違いから来ています。

保障年数も術式で変わり、いちばん長いアマリスZレーシックは10年。他院での手術歴、老化や事故による視力低下、白内障・緑内障、妊娠中などは保障の対象外とされているため、条件は契約前に確かめておきましょう。

院長の小木曽医師は2023年にICL10,000症例を達成。同院は2019年〜2025年の中部エリアのICL実績で7年連続の受賞を公表しています。

品川近視クリニック
公式サイトを確認する

術式別の保障年数と料金を見る

名古屋アイクリニック|金山駅すぐ・検査費と1年検診込みの総額表示

名古屋アイクリニックのレーシックは、手術費と検査費・薬代を合わせた合計371,000円(税込/税別337,500円)が公式に示されています。あとから検査費を足し算する手間がありません。

おすすめポイント
  • 手術費341,000円+検査費・薬代30,000円=合計371,000円(税込)と総額で提示
  • 術後1年検診まで(翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年)が料金に含まれる
  • レーシック16,742眼の累計実績を公表し、理事長・院長とも眼科専門医かつ指導医
手術費用 341,000円(税込/税別310,000円)
適応検査 検査費・薬代 30,000円(税込)/手術費と合わせて合計371,000円(税込)
実績 レーシック16,742眼、ICL8,411眼(累計)
手術保証 年数を区切った保証は設けず、「目のかかりつけ医として生涯サポート」と公式に明記
術後検診 術後1年検診まで料金に含む(翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年)
診療時間・休診日 9:00〜12:00/14:00〜17:00(土曜は8:30〜14:00)/日曜休診
アクセス 〒456-0003 名古屋市熱田区波寄町24-14 COLLECT MARK金山2階/最寄りは金山駅

料金ページの時点で検査費・薬代まで足した371,000円(税込)が出ているので、そのまま手術までに支払う金額の目安になります。

保証の考え方も独特です。同院は「近視への戻りは術後短期間で生じることが多く、保証期間が長いことに現実的なメリットはない」として、年数を区切らず生涯サポートすると記載しています。

執刀体制は、理事長・中村友昭医師が眼科専門医・指導医で屈折矯正手術講習会の講師、院長・小島隆司医師も専門医・指導医。

名古屋アイクリニック
公式サイトを確認する

セントラルアイクリニック|名古屋駅徒歩5分・全医師が眼科専門医

名古屋駅から徒歩5分、治療を行う医師が全員、日本眼科学会認定の眼科専門医と公式に記載している院です。掲載料金はすべて税込と明記されています。

おすすめポイント
  • 名古屋駅から徒歩5分。仕事帰りや買い物のついでに検診へ寄りやすい立地
  • 治療を行う医師が全員、日本眼科学会認定の眼科専門医
  • 手術日より3年間は再手術が無料。3年以降も片眼13万円で受けられる
手術費用(両眼) 現金払い 500,000円/カード払い 520,000円(税込)(片眼は現金250,000円・カード260,000円)
適応検査 別途必要。現金30,000円/カード35,000円(税込)
実績 屈折矯正手術9,121眼(2025年12月現在)。2000年11月の開始から9,000眼超
手術保証 手術日より3年間は再手術無料。3年以降は片眼130,000円(カード140,000円・税込)
術後検診 翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年。1年までは術前検査代金に含まれ、1年以降は保険診療
診療時間・休診日 月〜土 10:00〜12:30/14:00〜18:00(予約制)/日曜・祝日休診
アクセス 名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル14F/名古屋駅より徒歩5分

気をつけたいのは、支払い方法によって費用が変わる点。検査費も現金30,000円・カード35,000円と分かれています。

手術と検査を合わせると現金なら530,000円、カードなら555,000円。支払い方法だけで25,000円ほど動く計算です。

ポイント還元の都合でカードを選びたい人もいるでしょう。ただしカードは一括払いのみの対応で、費用は手術日の10日前までに支払います。資金の準備は早めに。

セントラルアイクリニック
公式サイトを確認する

眼科杉田病院|矢場町駅徒歩3分・入院設備のある眼科病院で受ける

眼科杉田病院は、名古屋市中区にある入院設備を持つ眼科の「病院」です。LASIK・LASEKを両眼360,000円で実施し、手術費の支払いは手術当日になります。

適応検査は合計30,000円を初診日に支払う仕組み(要予約)。初期費用はかかりますが、術後1年間の定期検査が手術費に含まれ、その後も年1回の無料検診を受けられます。

おすすめポイント
  • 受付が朝7:00から。通勤前に検診を済ませる組み方ができる
  • 術後1年間の定期検査が手術費に含まれ、その後も年1回の無料検診がある
  • 白内障や緑内障も含め、同じ病院で目を診てもらい続けられる
手術費用 LASIK・LASEK 両眼360,000円・片眼180,000円(手術当日に支払い)※公式ページに税込・税別の記載なし
適応検査 合計30,000円(初診日に支払い・要予約)
実績 2025年の手術件数を東海北陸厚生局長への届出件数として公開。屈折矯正手術の件数は公表なし
手術保証 再手術・追加矯正・保証年数の記載は公式ページになし
術後検診 術後1年間の定期検査費用が手術費に含まれる。終了後も1年に1回の無料検診
診療時間・休診日 平日8:00〜(受付は予約なし7:00〜12:00・予約7:00〜15:00)/土曜は診療8:00〜・受付7:00〜11:00(不定休)/日曜・祝日休診
アクセス 地下鉄名城線「矢場町駅」1番出口より徒歩3分/地下鉄東山線「栄駅」13番出口より徒歩8分

検査費が有料なぶん、手術費だけを比べると割高に見えます。ただし手術費に1年間の定期検査が入り、その先も年1回の無料検診が続くため、長い目で目の状態を診てもらいたい人に合う費用のかたちです。

術式はLASIKとLASEKの2本立て。角膜のフラップを作るLASIKが難しい場合に、角膜表面から矯正するLASEKが選択肢に入ります。

強い近視の方や角膜が薄い方には、ICLでの矯正を勧めると公式に記載があります。ICLの費用は両眼総額の税込で乱視なし682,000円、乱視入り726,000円です。

保証年数と税の表記は公式サイトに記載がありません。この2点は、適応検査の際に直接確認する項目と考えておきましょう。

眼科杉田病院
公式サイトを確認する

名古屋のレーシック費用相場|表示価格ではなく総額で見る

支払う金額は、「表示価格 + 適応検査費 + 術後検診費 = 実質総額」で考えます。手術費だけを並べると、検査費が別料金の院ほど安く見えてしまうためです。

名古屋のレーシック費用レンジ(公式掲載の実額より)
  • 手術費(両眼)はおおむね15.8万円〜52.0万円
  • 適応検査費は無料の院と30,000円前後の院に分かれる
  • 術後検診は1年込みが中心で、3年間無料と公表する院もある

名古屋5院の総額比較(両眼・各院公式サイトの掲載額)

クリニック 手術費(両眼) 適応検査費 術後検診 実質総額
先進会眼科 名古屋栄院 198,000〜390,000円(税込) 無料 3年間無料・点眼薬込み 198,000〜390,000円
品川近視クリニック 名古屋院 158,000〜380,000円(税込) 無料 翌日・1週間・3ヶ月 158,000〜380,000円
名古屋アイクリニック 341,000円(税込) 30,000円(税込) 1年検診まで料金に込み 371,000円(税込)
セントラルアイクリニック 現金500,000円/カード520,000円 現金30,000円/カード35,000円 1年まで無料・以降は保険診療 現金530,000円/カード555,000円
眼科杉田病院 360,000円(手術当日払い) 30,000円(初診日払い) 1年間の定期検査込み/以降も年1回無料 390,000円

※実質総額は手術費と適応検査費を合算した金額です。眼科杉田病院のみ公式に税の表記がありません。

価格差が生まれる3つの理由

同じ「レーシック」でも、両眼15.8万円から52.0万円まで3倍以上の幅があります。差を生んでいるのは次の3点です。

  • 術式とレーザー機器:品川近視クリニック 名古屋院は15.8万円から38万円まで、術式ごとに価格帯が分かれています
  • 保証・検診の期間:先進会眼科 名古屋栄院は検診3年間無料、名古屋アイクリニックとセントラルアイクリニックは1年です
  • 検査費の内外:無料の院と30,000円かかる院では、はじめから3万円の差が付きます

支払い方法で変わる院もあります。セントラルアイクリニックは現金とカードで手術費・検査費がそれぞれ異なるため、支払い手段まで含めて見積もってください。

編集部

編集部
 
 

見積もりは紙に「手術費・検査費・検診・交通費」の4行で書き出すと整理しやすくなります。どの術式で計算した金額かも、カウンセリングで控えておきましょう。

先進会眼科
公式サイトを確認する

術式ごとの料金と検査費の内訳を見る

レーシックは医療費控除の対象|いくら戻るかシミュレーション

手術費は医療費控除の対象です。国税庁は視力回復レーザー手術の費用を「医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります」としています(出典: 国税庁「視力回復レーザー手術」)。

公的医療保険は使えないぶん、確定申告をすれば支払った税金の一部が戻ります。対象になる医療費の範囲は国税庁タックスアンサーNo.1122にまとめられています。

戻るのは「控除額」ではなく「控除額×税率」

ここは誤解が多いところ。医療費控除で差し引かれるのは税金そのものではなく、税金の計算のもとになる所得です。手元に戻る金額は、控除額に自分の税率をかけた分になります。

計算の順番
  • 控除額 = 1年間に支払った医療費 − 保険などで補填された金額 − 10万円
    ※総所得金額等が200万円未満の人は、10万円ではなく総所得金額等の5%を引きます
  • 軽減される税額 = 控除額 × (所得税率 + 住民税率10%)

名古屋の費用で試算するといくら?

名古屋アイクリニックの検査費・薬代込み371,000円(税込)を1年間に支払った医療費とし、他に医療費がなく保険の補填もない場合で計算します。控除額は371,000円 − 100,000円で271,000円です。

控除額271,000円のときの軽減額の目安

所得税率 所得税の還付 住民税の軽減 合計の目安
5% 約13,500円 約27,100円 約40,600円
10% 約27,100円 約27,100円 約54,200円
20% 約54,200円 約27,100円 約81,300円
23% 約62,300円 約27,100円 約89,400円

所得税率20%の人なら、実質の負担は37万円台から29万円前後まで下がる計算です。手術費198,000円(税込)の術式なら控除額は98,000円で、同じ税率でも軽減額は3万円弱にとどまります。

金額は所得・扶養・他の控除などによって変わるため、あくまで目安です。税率の区分など正確な情報は国税庁タックスアンサーNo.1122をご覧ください。

確定申告でやることは3つ

1.領収書をとっておく
手術費・検査費・薬代の領収書は、手術を受けた年のぶんをまとめて保管します。家族分の医療費も生計が同じなら合算できます。
▼
2.医療費控除の明細書をつくる
領収書の添付ではなく、支払先と金額を書いた明細書を提出する方式です。国税庁の確定申告書等作成コーナーで入力すれば自動で作成できます。
▼
3.申告期間内に提出する
確定申告は原則として翌年2月16日〜3月15日。会社員で還付を受けるだけの申告なら、この期間より前でも受け付けてもらえます。

同じ考え方はICLにも当てはまります。年収別の還付額と申告の進め方はICLの医療費控除はいくら戻る?年収別の還付額と申告手順でも詳しくまとめています。

編集部

編集部
 
 

歯の治療や出産など、その年の医療費はまとめて申告できます。手術の年に他の医療費が重なりそうなら、領収書を1つの封筒に入れておくと申告がぐっと楽になります。

適応検査で何を見る?レーシックが受けられない人の条件

受けられるかどうかは、適応検査を受けて医師が判断します。角膜の厚みや形、近視・乱視の度数、眼圧、目の奥(眼底)の状態などを一通り調べたうえでの判断です。

検査前にはコンタクトレンズの装用を一定期間やめるよう指示されるのが一般的。レンズが角膜の形にわずかな影響を与えるためです。

中止期間はレンズの種類や院の方針で変わるので、予約の段階で聞いておくと当日の二度手間を避けられます。

ガイドラインが禁忌として挙げている条件

日本眼科学会の『屈折矯正手術のガイドライン(第7版)』(2019年2月)は、手術を行ってはいけない条件(禁忌)を定めています。おもなものは次のとおり。

  • 円錐角膜、およびその疑いがある場合
  • 活動性のある外眼部・内眼部の炎症
  • 白内障
  • 傷の治りに影響する重症の全身の病気
  • 妊娠中・授乳中

出典: 日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン(第7版)」https://www.nichigan.or.jp/Portals/0/resources/member/guideline/lasik_7.pdf

同じガイドラインは、術者が日本眼科学会認定の眼科専門医であることを必須条件としています。名古屋ではセントラルアイクリニックが全医師の専門医資格を、名古屋アイクリニックが理事長・院長の専門医/指導医資格を公式に掲げています。

適応外だったときの選択肢

レーシックが難しいと判断されても、そこで打ち止めとは限りません。眼科杉田病院は、LASIK・LASEKが行えない強い近視の方や角膜が薄い方にはICLを勧めると公式サイトに記載しています。

ただしICLにも適応の条件があり、こちらも検査を受けて医師が決めます。どんな場合に難しいのかはICLができない人の特徴と適応外になる条件にまとめました。

名古屋でICLを受けられる院は、名古屋のICLおすすめクリニック9選で費用や保証、通いやすさを比べています。

編集部

編集部
 
 

検査当日は瞳孔を広げる目薬を使うこともあります。車で行く予定なら、事前に院へ聞いておくと安心ですね。

予約から術後1年検診まで|名古屋で受ける場合のスケジュール

通院は、適応検査で1回、手術で1回、そのあとの検診が5回前後。合計で7回前後クリニックに足を運ぶのが一般的な流れです。

以下は一般的な例で、検診の回数と間隔は院によって異なります。

1.適応検査を予約する(〜1週間前)
予約時に、コンタクトレンズの装用中止期間を確認します。装用したままだと角膜の形が変わっていて、正しい検査値が出ません。
▼
2.適応検査を受ける(通院1回目)
目の状態を詳しく測り、レーシックが受けられるかを医師が判断します。半日ほどみておきましょう。
▼
3.手術当日(通院2回目)
当日は見え方が安定せず、自分で車を運転して帰ることはできません。家族の送迎か、地下鉄・JRでの帰宅を前提に予定を組んでください。名駅・栄・金山はいずれも駅から近く、公共交通で帰る段取りは立てやすいエリアです。
▼
4.翌日検診(通院3回目)
手術の翌日に診察があります。日程が固定されるため、2日続けて時間を確保しておくと動きやすくなります。
▼
5.1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年の定期検診(通院4回目以降)
ここから間隔をあけた検診が続きます。名古屋アイクリニックは翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年が料金に込み。先進会眼科 名古屋栄院は3年間無料、セントラルアイクリニックは1年まで無料で以降は保険診療、眼科杉田病院は1年間の定期検査が手術費に含まれ以降も年1回無料です。品川近視クリニックは翌日・1週間後・3ヶ月後で、術式により異なります。

仕事帰りか土日か|診療時間から通院日を逆算する

7回前後の通院を無理なくこなせるかは、診療時間と休診日で決まります。予約前に、自分の生活リズムで検診日を置けるか確かめておくと後がラクです。

通院日の組みやすさで見る5院

こんな通い方をしたい 候補になる院
日曜・祝日に通いたい 先進会眼科 名古屋栄院(10:00〜19:00・日祝も診療)
仕事帰りの夜に寄りたい 品川近視クリニック 名古屋院(受付10:00〜20:00)
出勤前の朝に済ませたい 眼科杉田病院(受付7:00〜・診療8:00〜)
土曜の午前に通いたい 名古屋アイクリニック(土8:30〜14:00)/セントラルアイクリニック(土も診療・予約制)

編集部

編集部
 
 

名古屋は車移動の方が多いぶん、当日の帰り方でつまずきやすいところ。送迎をお願いできる人がいないなら、駐車場ではなく駅からの経路で院を選んでおくと当日あわてずに済みます。

実際の回数・時期は目の状態によって医師が判断します。自分のスケジュールは適応検査のときに固めましょう。

リスク・合併症と保証制度|再手術はどこまで無料か

レーシックには合併症が起こる可能性があり、角膜を削る手術のため元の状態には戻せません。だからこそ、保証は「何年か」よりも「どんな条件で使えるか」を先に確かめておきたいところです。

主なリスクと合併症|公的資料で報告されていること

屈折矯正手術には適応・術式ごとの合併症があると、日本眼科医会の記者懇談会資料にまとめられています(日本眼科医会「屈折矯正手術の現状」)。報告されているのは次のような症状です。

  • 夜間の光がにじむ・まぶしく感じるハロー、グレア
  • 術後の目の乾き(ドライアイ)
  • 時間の経過とともに近視が戻る(近視の戻り)
  • 見え方の質の変化や、まれに感染などの合併症

どの程度起こるかは目の状態や術式で変わります。手術前の説明で、自分の目の場合はどうかを医師に聞いておきましょう。

症状ごとの経過と、不調を感じたときの対処法は、レーシックの失敗例を解説した記事にまとめています。

名古屋5院の保証を横断比較|検診が無料の範囲まで見る

保証の中身は院ごとにかなり違います。年数だけで見ると、品川近視クリニックの術式別5〜10年がいちばん長い設定です。

名古屋5院の保証・術後検診(各院公式サイトの掲載内容)

クリニック 保証年数 再手術の条件 検診が無料の範囲
先進会眼科 名古屋栄院 再手術保証3年 保証期間内1回まで無料 3年間無料(翌日・1週間・1ヶ月・6ヶ月、以降年1回まで)
品川近視クリニック 名古屋院 術式別に5年・8年・10年 同院の医師が再矯正必要と診断した場合、1回目無料(他院手術歴・白内障・緑内障・妊娠中などは対象外) 翌日・1週間後・3ヶ月後(術式により異なる)
名古屋アイクリニック 年数保証は設けず「生涯サポート」と明記 公式サイトに再手術費用の記載なし 術後1年検診まで料金に含む
セントラルアイクリニック 手術日より3年間 3年以内は無料、3年以降は片眼130,000円(カード140,000円) 1年まで無料(以降は保険診療)
眼科杉田病院 公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし 1年間の定期検査が手術費に含まれ、以降も年1回無料

年数が同じでも、適用される条件が違えば実際に使えるかどうかは変わります。品川近視クリニックのように対象外の条件を公表している院もあるので、自分が条件に当てはまるかは契約前に確かめておきましょう。

保証について検査時に確認したいこと
  • 適用条件:どの程度の見え方の変化なら再手術の対象になるのか
  • 有料になる場合:保証期間を過ぎた場合や適用外のとき、費用はいくらか
  • 検診の実費:無料の期間が終わったあとの検診費・薬代の扱い

もうひとつ、気になる症状が出たときに、その日のうちに診てもらえる距離かどうか。保証年数の長さと通いやすさ、両方を天秤にかけてみてください。

名古屋でクリニック選びに迷わないための3ステップ

決め方は「①適応の確認 → ②総額の並べ替え → ③保証と通いやすさ」の順。ランキングや口コミの順位ではなく、自分の目のデータと、自分の生活動線で選びます。

1.適応検査で、自分にレーシックが向くかを切り分ける
角膜の状態や度数によっては、ICLを案内されることがあります。ガイドラインは術者が眼科専門医であることを必須条件としているので、誰が執刀するかも同時に確かめておきましょう。
▼
2.手術費だけでなく「総額」で並べ替える
見るのは、手術費+適応検査費+術後検診+通院交通費の合計です。表示額が税込か税別か、両眼か片眼かも合わせて確認します。
▼
3.保証の条件と、通い続けられるかで決める
保証は年数だけでなく、無料になる回数・適用外の条件までセットで見ます。あわせて最寄駅・診療時間・休診日を自分の予定に重ね、手術当日の帰宅手段も先に決めておきましょう。

この3つを順にたどれば、候補は自然と1〜2院に絞られます。迷ったら、検査費が無料の院から予約してみるのが動き出しやすい方法です。

よくある質問

Q. 名古屋でレーシックはいくらくらいかかりますか?

A. 各院の公式掲載額でみると、両眼おおむね15.8万〜52.0万円です。

幅が大きいのは術式や機器の違いによるもの。検査費と術後検診まで足した総額で見比べてください。
Q. 名古屋でレーシックが安いクリニックはどこですか?

A. 掲載額なら品川近視クリニック 名古屋院の品川イントラレーシックアドバンス15.8万円(税込)が最も低い金額です。

同院は適応検査が無料のため、この金額に近い額が総額になります。ただし保障年数は術式別で、この術式は5年。価格の低さと保障の長さは連動しない点は押さえておきましょう。
Q. レーシックとICLはどちらがよいですか?

A. 目の状態によって向く方法が変わるため、適応検査で医師が判断します。

レーシックは角膜を削るので元の状態には戻せません。ICLはレンズを取り出せば戻せます。眼科杉田病院は、LASIK・LASEKが行えない強い近視の方や角膜が薄い方にICLを勧めると公式に記載しています。
Q. レーシックは再手術できますか?

A. 保証の条件は院ごとに違います。

先進会眼科 名古屋栄院は3年間・1回まで無料。品川近視クリニックは術式別に5〜10年で1回目の再矯正が無料(対象外の条件あり)。セントラルアイクリニックは3年間無料で、3年以降は片眼130,000円です。
Q. レーシックが受けられない人はどんな人ですか?

A. 日本眼科学会のガイドラインが禁忌を挙げています。

『屈折矯正手術のガイドライン(第7版)』では、円錐角膜およびその疑い、活動性の外眼部・内眼部の炎症、白内障、創傷治癒に影響する重症の全身疾患、妊娠中・授乳中などが挙げられています。該当するかどうかは適応検査で判断されます。
Q. レーシックは医療費控除の対象になりますか?

A. 対象になります。

国税庁は視力回復レーザー手術の費用について「医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります」としています。対象となる医療費の範囲はタックスアンサーNo.1122のとおり。戻る金額は所得や医療費の合計で変わる目安です。
Q. レーシックの適応検査は無料ですか?

A. 院により無料と有料に分かれます。

先進会眼科 名古屋栄院と品川近視クリニック 名古屋院は無料。名古屋アイクリニックは検査費・薬代30,000円(税込)、眼科杉田病院は合計30,000円、セントラルアイクリニックは現金30,000円・カード35,000円が別途必要です。
Q. レーシックは保険適用されますか?

A. 公的医療保険の対象外で、全額自己負担の自由診療です。

クリニックが料金を自由に設定できるため、同じ手術でも院により費用差が出ます。支払った費用は医療費控除の対象になるので、領収書は保管しておいてください。
Q. レーシック後の検診はどれくらい通う必要がありますか?

A. 手術翌日から1年程度にかけて、複数回の通院が想定されます。

名古屋アイクリニックは翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年の5回が料金に含まれます。先進会眼科 名古屋栄院は検診が3年間無料。適応検査と手術を合わせると、全体で7回前後の来院になります。
Q. 手術当日は車で帰れますか?

A. 自分で運転して帰るのは避けてください。

手術当日は見え方が安定せず、自身での車の運転はできません。家族の送迎か、地下鉄・JRなどの公共交通を手配しておきましょう。名駅・栄・金山はいずれも駅から近く、電車で帰りやすい立地です。
Q. 岐阜や三重から名古屋のクリニックに通えますか?

A. 通えます。

名駅・栄・金山はいずれも主要駅から徒歩数分で、県外からでも向かいやすい場所です。往復交通費×通院回数を先に試算しておくと、総額のイメージがずれません。
Q. 名古屋と東京・大阪の大手ではどちらで受けるべきですか?

A. 検診まで含めた合計で比べると、名古屋で受けたほうが抑えられる場合が多くなります。

遠征すると手術費に新幹線往復×検診回数、場合によっては宿泊費が乗ります。判断材料は手術費の差額と、移動にかかる費用・時間の合計。希望する術式が名古屋になければ、遠征を選ぶ理由になります。

まとめ|名古屋は総額で選べば遠征しなくていい

名駅・栄・金山・矢場町の5院がそろう名古屋なら、検査から1年検診までを近場で完結できます。

  • ✔実質総額でいちばん低いのは品川近視クリニック 名古屋院(15.8万円〜・検査無料)
  • ✔検診の無料期間が長いのは先進会眼科 名古屋栄院(3年間・点眼薬込み)
  • ✔総額が1つの数字で示されているのは名古屋アイクリニック(371,000円・税込)
  • ✔どれが自分に合うかは、適応検査を受けてはじめて決まる

私たちがお伝えできるのは、公式で確認できた費用と条件の並べ方まで。目のデータを見て決められるのは、検査を受けた医師だけです。

急いで決めなくて大丈夫。適応検査が無料の院もあるので、気になる1院から予約して、そこで聞いた内容を持ち帰って比べてみてください。

編集部

編集部
 
 

検査を2院で受けて見比べる方もいます。検査費が無料の院なら、その進め方も負担になりません。

先進会眼科
公式サイトを確認する

無料の適応検査を予約する

※本記事に掲載した費用・実績・診療時間・保証の内容は、2026年9月時点の各院公式サイトの表記にもとづきます。品川近視クリニック 名古屋院の所在地は厚生労働省の医療情報ネットの登録情報を参照しました。

ページの先頭へ