2018年のまとめを行いと思います。
白内障手術 467件
後発白内障手術 89件
硝子体注射術 (加齢黄斑変性や網膜中心静脈分枝閉塞症など) 60件
網膜光凝固術(通常)21件
網膜光凝固術(特殊)20件
緑内障光凝固術 45件
全体的に手術件数が増加していますが、特に白内障手術が増えています。多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設に選定されたことも影響があると思います。今後も、手術を必要とする患者さんに最適な医療を提供していけたらと思います。スタッフにも大変感謝しております。


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電話応対時間(午前)9:30~11:30 / (午後)15:30~17:30
2018年のまとめを行いと思います。
白内障手術 467件
後発白内障手術 89件
硝子体注射術 (加齢黄斑変性や網膜中心静脈分枝閉塞症など) 60件
網膜光凝固術(通常)21件
網膜光凝固術(特殊)20件
緑内障光凝固術 45件
全体的に手術件数が増加していますが、特に白内障手術が増えています。多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設に選定されたことも影響があると思います。今後も、手術を必要とする患者さんに最適な医療を提供していけたらと思います。スタッフにも大変感謝しております。

本院の視能訓練士の記事がMedi-Netという眼科の情報雑誌に掲載されました。
高いプロ意識を持って勤務を行っており、大変頼りになるスタッフです。これからも、より良い医療を提供できるよう、スタッフともども精進していきたいと思います。

新潟県で開催された眼光学学会に参加してきました。医学系と工学系の研究者が合同で発表するというものです。昔所属していた筑波大学の三橋先生が会長、大鹿先生が名誉会長を務められていました。

多焦点眼内レンズの最新の情報や未来の眼内レンズの予想について、さらに人工知能(AI)と医学・医療の融合の道、今までよりも進化した光干渉断層系(OCT)などの話が盛りだくさんでした。勉強になる2日間でした。
かえりに、新潟ならではのぽんしゅ館というところに立ち寄りました。ここは500円で5種類の日本酒を試すことができました。100種類以上ある新潟のお酒からがちゃがちゃのように選ぶことができるので、大変気持ちが盛り上がりました。


白内障手術後に起きるドライアイやその対策、角膜にやさしい手術方法などについて新しい知見をもとに講演いただき、勉強になりました。今まで以上に患者さんにとって”やさしい”手術を心掛けたいと思います。
諸事情により、5月31日をもちまして、コンタクトレンズ処方を終了させていただきました。コンタクトレンズ使用中のトラブルや疾患などは従来通り対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
日本でゴールデンウィークの間、海外で行われたARVOという学会に参加してまいりました。アメリカの各都市で交代で開催されますが、今回はホノルルでした。
多くの発表があり、中でもAI(人工知能)を使った糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症の診断に関する演題が多数見受けられました。AIを使って、ディープラーニング(機械によりアルゴリズムを見つけ、さらに進化させる手法)させることにより、診断精度が向上するというものでした。日本ではまだ一般的ではありませんが、今後このような技術が使われていくのだろうと思われました。しかし、診断ができても実際の治療は医師がするものなので、眼科医はさらに治療に特化していくものと感じました。