眼科、循環器内科、腎臓内科と糖尿病のかかわりについて勉強することになりました。やはり、糖尿病というのは目にも心臓にも腎臓にもかなり障害を起こすことが再認識されました。外来で血糖コントロールが重要とお話しをしますが、医師のみならず、ほかのスタッフなどからも啓蒙することが大切で、病院と診療所の役割分担も重要だと思われました。 
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今回一番印象に残った発表は、iPS細胞からつくられた網膜色素上皮シートを用いた
加齢黄斑変性症への移植手術に関するものです。世界で初めてのiPS細胞を臨床応用した
というもので、非常に興味深いものでした。今回は初めてということで安全性の確保を
重点的に行うものだったので、視力に関しては現状を維持という結果ということでした。
まだまだ改善しなければいけないことも多いようで、身近な治療になるまでにはしばらくかかりそうでした。
勉強の後、北海道名物のジンギスカンをいただきました。お肉もいろいろな種類があり、
さまざまな歯ごたえ、味わいがありジンギスカンも奥深いと感じました。