謹賀新年
あけましておめでとうございます。
今年も1月5日から診療を開始させていただいております。
へびは医学の神様アスクレーピオスの持っている杖に描かれており、医学の象徴です。
そんなへびにあやかって、今年もよい医療を提供できたらと思います。
昨年同様よろしくお願いいたします。

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電話応対時間(午前)9:30~11:30 / (午後)15:30~17:30
そのほか、回転寿司でもこの辺のすし屋を圧倒するような新鮮なものが盛りだくさんでした。
遠くまで、勉強しに来たかいがありました。
院長より
思ったよりもハードで汗だくになりました。
自然に触れ合うことで、大地の力強さと、人間の小ささを感じました。
また、機会を見てチャレンジしたいです。
ところで、緑を見ると目が休まるという話があります。合理的な解釈としては、一般的に緑の木は遠くにあるので目の調節力を使わないで済むということが考えられます。海外の報告では、家の中にいることが多い子供よりも、外で遊ぶことが多い子のほうが近視が進みにくくなるというものもあります。いずれにしても、自然に触れ合うといいことがよいようです。
院長より
学会のプログラムは和風で小粋な感じです。
気になった発表を抜粋します。
現在、使い捨てタイプのコンタクトレンズが主流となっていますが、保存ケースの5個に1個からアカントアメーバという病原生物が検出されるということです。ただし、みんな感染に結び付くというわけではないようです。実際の発生率は1年あたり3万人に1人くらいです。それだけ、目の感染防御力があるということですが、装用しすぎや傷があるのに使ったりすると防御力が落ちて感染してしまいます。いったん感染すると最悪失明しうる病気ですので、注意が必要です。保存ケースは3カ月に1回あたらしいものにする、そして、調子が悪い時はコンタクトレンズは使わないということが大切です。
この他、緑内障患者ロールプレイというのがありました。これは、実際の緑内障の専門家の先生が、患者さん役と先生役にわかれて、診療を再現するというものです。著名な先生方の実際の説明の仕方や診察風景などが推察でき、有意義でした。