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電話応対時間(午前)9:30~11:30 / (午後)15:30~17:30
是非みなさんも、群馬にお立ち寄りの際は、食べてみて下さいね♪( ´▽`)
スタッフHより
院長は、その焼きまんじゅうというものを初めて見ました。ぜひ食べてみたいものです。先週は、緑内障学会で緑内障手術後の画像診断についてシンポジウムに参加してきました。他のシンポジストの先生とも意見交換ができ、今後の臨床に大変役立ちそうです。緑内障は40歳以上で20人に1人の割合で、患者さんが存在します。早期に治療を始めることで、重大な視機能の低下が防げますので、年に1回は眼底検査を受けることをお勧めします。
院長より 
色が薄いものや濃いものを、その日の気分や天気に合わせて選んでいます。夏の陽射しも和らぎますし、何より紫外線カットし てあるので安心です。 ドライブ用やスポーツ用、釣り用のサングラスなどもある様ですので、TPOに合わせて使い分け、 夏のレジャーを楽しんで下さい。
スタッフNより
紫外線は目にいろいろな病気を引き起こします。たとえば、白内障、翼状片、加齢黄斑変性などがあげられます。加齢+紫外線により進行が促進されてしまいます。
その予防にはサングラスや帽子が効果的です。サングラスの色とUVカットの割合は相関しないので注意が必要です。濃い色のサングラスであれば、よりUVをカットするということはなく、光がさえぎられることによって、相対的に瞳孔が大きくなってしまうので、逆に眼内に入る紫外線の量が増えてしまいます。きちんと紫外線カット効果があるもので、色の濃すぎないものを選ぶのが適切です。眩しさがつらいという方には、偏光サングラスがよいかと思います。光の乱反射を抑えて、快適な視界が広がります。長距離のドライブやゴルフ、マリンスポーツなどに最適です。
院長より
箱根湯本駅の近くにある川の川辺で、お弁当を食べながらまったりしていたら、鳥 が木の枝からエサを狙って飛び立ち、水中へダイビングする光景を何度か見ました。 川の水は透き通っていて、泳ぐ魚も見えてはいたのですが、鳥はかなり遠くから飛んできて、ひとつのエサを狙いうちしているようでし た。あんなに遠くから飛んできて、よくエサが見えるなぁと感心してしまいました。 今まで考えた事がなかったのですが、鳥はどれだけ遠くまで目が見えているのでしょうか…。
スタッフNより
鳥は肉食系かそれ以外かで異なりますが、おおよそ人間の3-20倍くらいの視力があるといわれています。そして、黄斑といって、ものを見る中心が2つあるのです。ちなみに人間は1つしかありません。なぜ、鳥では2つあったものが、進化の過程で1つになってしまったかは定かではありません。人間は字を認識しなければならない(空間分解能が必要)のに対して、鳥は動くものが見つかりさえすればよい(視認できればよい)という風な、目的の違いによって変わってきたのかもしれません。
最近、増えている病気の一つとして、加齢黄斑変性症というものがあります。ものを見る中心の黄斑という部分に悪い血管ができて、中心がぼやけて、視力が下がってしまうという病気です。おおよその判定は手軽にできますので、心配な方は受診ください。
院長より