※この記事にはプロモーションが含まれています。
「ICLを渋谷で受けたいけれど、そもそも渋谷に対応している眼科はあるの?」——渋谷で働く方・住んでいる方から、いちばん多い疑問です。
- ✔「渋谷駅や渋谷区内で受けられる眼科はあるの?」
- ✔「結局、新宿や有楽町の大手まで行かないとダメ?」
- ✔「表示されている費用で、本当に済むの?」
迷って当然です。ICLは自由診療で、院ごとに費用も保証も違います。
渋谷区内でICLを受けられる眼科は渋谷・笹塚にあり、渋谷駅から10〜20分の都心専門大手も選べます。「区内で完結させる」か「数駅先の専門大手に通う」か。この二択に整理すると、判断はぐっと楽になります。
この記事の結論
- ✔渋谷区内で完結させたいなら「渋谷アイケアクリニック」
- 渋谷駅B4出口から徒歩9分。予備検査が無料で、手術を受ける場合は適応検査費(5,000円)もかからず、術後の通院まで区内で済みます。
- ✔費用は「表示価格」ではなく総額で比べる
- 適応検査費、乱視や度数による加算、術後検診の有料・無料まで足すと、院ごとの差は表示価格の印象と変わります。2026年9月時点の5院を横並びで比較しました。
渋谷でICLを受けられる眼科を費用・保証で比較【2026年9月時点】
渋谷区内でICL(眼内コンタクトレンズ)を受けられる眼科は渋谷と笹塚の2院。そこに、渋谷駅から電車10〜20分の範囲にある手術専門の大手3院が加わります。通いやすさを取るなら区内、費用と保証の手厚さを取るなら数駅先、という分かれ方です。
渋谷で受けられるICLクリニック5院の費用・保証一覧
渋谷で受けられるICLクリニック5院の比較
| クリニック | 両眼費用(税込) | 適応検査費 | 手術保証 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| 渋谷アイケアクリニック 渋谷区内 |
65万円〜(乱視あり70万円) | 5,000円 手術時は不要 |
1年(3年プランあり) | 渋谷駅 徒歩9分 |
| 先進会眼科 東京院 区外・新宿 |
42万7,000円〜 | 無料 | 3年 | 西新宿駅 徒歩2分 渋谷から約10分 |
| 品川近視クリニック 東京院 区外・有楽町 |
40万7,000円〜 | 無料 | 3年 | JR有楽町駅 徒歩1分 |
| ICL専門 アイクリニック東京 区外・丸の内 |
53〜88万円 プラン・乱視で変動 |
1万円 手術決定時は手術代に充当 |
6か月/1年 プラン別・+5万円で3年 |
東京駅 サピアタワー7階ほか |
| 笹塚ひかり眼科 渋谷区内 |
60万円(片眼33万円×2) 乱視用は片眼+5万5,000円 |
5,500円 | 6ヶ月 | 京王線 笹塚駅すぐ |
※2026年9月時点・各院公式サイトの表記にもとづきます。料金改定やキャンペーンで変わることがあります。
表示価格だけでは総額が読めない理由
表の金額は、いずれも条件がもっとも軽いケースの価格です。ICLは公的医療保険の対象外の自由診療で、院が価格を自由に設計できます。
そのうえ乱視の有無・度数の強さ・執刀医のプランで数十万円動くため、最安表記を横に並べても実際の支払額までは読めません。
自分の度数を当てはめた見積もりは、適応検査のときに出してもらいましょう。
まず候補に入れたい3院
まず選ぶならこの3つ
- ✔区内で完結させるなら「渋谷アイケアクリニック」
- 渋谷駅B4出口から徒歩9分。検査から検診まで渋谷で済みます。
- ✔土日に検査・検診を入れたいなら「先進会眼科 東京院」
- 術後検診は3年間無料。渋谷から電車で約10分の新宿です。
- ✔費用を抑えて始めたいなら「品川近視クリニック 東京院」
- 両眼40万7,000円〜(税込)で適応検査は無料。有楽町駅から徒歩1分。
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手術は1日でも、検診は数ヶ月かけて続きます。渋谷から通える距離かどうかは、費用と同じ重さで見ておきたいところです。
丸の内の「ICL専門 アイクリニック東京」は、執刀医のランクをプランとして選べます。総額を自分で決めたい方の候補になる一院でしょう。
通勤先や引っ越しの都合で都内全体から選びたい場合は、東京23区のICLクリニック12院を費用相場ごとにまとめた記事もあわせてどうぞ。
そもそもICL (眼内コンタクトレンズ) とは?レーシック・コンタクトとの違い
角膜を削らずに、水晶体の上へ小さなレンズを入れて近視や乱視を矯正する手術——それがICL(眼内コンタクトレンズ)です。目の表面を約3mm切開してレンズを挿入し、手術そのものは5〜10分程度と説明されています。
点眼麻酔での日帰り手術で、手術中は「押される感覚」はあっても痛みはほとんどないとされています。ただし当日は瞳孔が開いて見え方が安定せず、ご自身での車の運転はできません。
レンズを取り出せば元に戻せる「可逆性」がICLの安心材料
ICLで入れたレンズは、必要になれば取り出して手術前の状態へ戻せます。これが可逆性と呼ばれるICLの特徴です。角膜を削るレーシックは削った組織を戻せないため、この点が両者の分かれ目になります。
現在の主流は、レンズ中央に微小な穴が開いたホールICL。眼内の水(房水)の流れを妨げにくいタイプです。
乱視が強い方には乱視用のトーリックレンズがあり、通常より10万円ほど費用が上がる傾向があります。
ICL・レーシック・コンタクトレンズの違い
3つの違いは、角膜を削るかどうかと、元に戻せるかどうかに集約されます。
3つの矯正方法の比較 (2026年9月時点)
| 項目 | ICL | レーシック | コンタクト |
|---|---|---|---|
| 角膜を削る | 削らない | 削る | 削らない |
| 元に戻せるか | 取り出せる | 戻せない | 外せる |
| 費用 | 自由診療で高め | ICLより安い傾向 | 毎年かかり続ける |
| 日々のお手入れ | 不要 | 不要 | 洗浄・交換が必要 |
コンタクトレンズは1回の出費が小さい代わりに、レンズ代とケア用品代が10年・20年と続きます。10年単位でならすといくらになるかを出してから、手術費用と並べてみてください。
術式ごとの適応範囲や費用の違いは、ICLとレーシックを徹底比較した記事で詳しくまとめています。
知っておきたいデメリット
ICLは公的医療保険の対象外の自由診療で、費用は全額が自己負担になります。見え方の面では、夜間に光がにじむハロー・グレアが出ることがあります。
また、レンズの入れ替えや位置の修正が必要になる場合があると公式に示されています。
眼内レンズ自体は基本的に経年劣化しないとされますが、術前検査でレンズサイズを適切に予測することが大切とされています。
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合うかどうかは目の形しだい。まずは適応検査を受けて、ご自身の目のデータを見てから考えるのが近道になります。
渋谷区内で完結する?新宿・丸の内の専門大手に通う?通院回数で考える
決め手になるのは手術当日ではなく、そのあと1年かけて続く検診に無理なく通えるかです。
渋谷の場合、区内で完結させても数駅先の専門クリニックに通っても、移動時間の差は電車で10〜20分ほど。地方のように「遠方だから諦める」という構図にはなりません。
渋谷区内の選択肢は渋谷と笹塚に分かれている
渋谷「駅」の徒歩圏だけに絞ると、ICLを扱う眼科はごく限られます。実際の候補は区内の別々のエリアにあり、最寄り駅も路線も異なります。
- 渋谷アイケアクリニック — 渋谷駅B4出口から徒歩9分、表参道駅B2出口から徒歩12分
- 笹塚ひかり眼科 — 京王線 笹塚駅すぐ(渋谷駅周辺ではなく笹塚駅利用)
同じ「渋谷区内」でも、自宅や職場から乗り換えなしで行けるかどうかで通いやすさは大きく変わります。区名ではなく、使う路線で考えるのが現実的でしょう。
術後検診は翌日から1年まで、回数が積み上がる
ICLの通院は手術1回では終わりません。適応検査と術前診察に加え、術後は翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年というサイクルで検診が案内されるのが一般的で、以降も状態に応じて受診が続きます。
つまり片道の移動時間に往復の運賃を掛け、それを検診の回数ぶん繰り返すことになります。片道10分の差でも、回数が重なれば体感の負担は変わります。
検査では散瞳(瞳を広げる目薬)を行う院もあり、笹塚ひかり眼科は車での来院を控えるよう案内しています。公共交通で通える立地かどうかも見ておきましょう。
渋谷区内で完結する場合と、数駅先の専門大手に通う場合(2026年9月時点)
| 比べる点 | 渋谷区内で完結 | 数駅先の専門大手 |
|---|---|---|
| 渋谷からの移動 | 徒歩〜数分 | 西新宿 約10分/有楽町 約15分/丸の内 約20分 |
| 検診の通いやすさ | 仕事帰りに寄りやすい | 往復の時間と運賃が回数ぶん増える |
| 休診日の例 | 渋谷アイケア=水・日/笹塚ひかり=火(土日祝は診療) | 先進会眼科 東京院=火・水(土日は診療)/アイクリニック東京は日曜も診療 |
| 実績・保証の情報量 | 院により公表範囲が異なる | 症例数や保証年数を公表する院が多い |
区内完結が向く人/数駅先を選ぶ価値がある人
通院の手間を最小にしたい方、見え方が気になったときにすぐ相談できる近さを重視する方は、区内完結が合います。笹塚のように駅至近の院なら、検診のたびの負担は小さく抑えられます。
一方、症例数の公表や保証年数、土日の診療枠を重視するなら、西新宿・有楽町・丸の内も同じ土俵で比べる価値があるでしょう。
品川近視クリニック 東京院はICL・IPCLの保証を3年、先進会眼科 東京院は術後検診が3年間無料と案内しています。
東急東横線で川崎・横浜方面へ出る方なら、通勤経路上の候補として神奈川県のICL対応クリニックと費用相場も見ておくと選択肢が広がります。
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迷ったら、休診日とご自身の休みが合うかを先に見ておくと安心です。ここが噛み合わないと、検診のたびに半休を取ることになりがち。
渋谷でICLクリニックを選ぶ5つの基準
比べるときに見る点は5つ。通いやすさ・総額・適応検査の費用・保証の条件・執刀医の実績で見ると迷いが減ります。この記事の並び順も、この5つを上から順に重く見て決めました。
基準1. 渋谷区内で完結するか、渋谷から何分か
通院は手術1回では終わりません。術後検診は翌日・1週間・1ヶ月…と続くため、片道の移動時間を回数分かけられるかが現実的な判断軸になります。
あわせて診療時間と休診日も見ておきましょう。土日に診療している院もあれば、水曜・日曜が休診の院もあります。仕事の休みと合うかどうかで、通いやすさは大きく変わるはず。
基準2. 表示価格ではなく「支払う総額」で比べる
公式サイトの一番大きい数字は、たいてい条件がいちばん軽いケースの価格です。実際の請求額は、次の項目を足して初めて見えてきます。
- 乱視用レンズの加算 (+10万円ほどになる傾向)
- 近視度数による加算 (度数が強いほど上乗せされる院がある)
- 適応検査・術前検査の費用
- 予約金や内金など、手術前に先に払うお金
- 術後の薬代と、無料期間が終わったあとの検診費
片眼表示の院なら、まず両眼に換算してから他院と並べます。掲載5院の適応検査費・保証年数は、この記事の比較表にまとめました。
基準3. 適応検査の費用と、手術に進まなかったときの扱い
適応検査は無料の院と有料の院に分かれます。有料でも手術を受ければ手術費に充当される仕組みなら、負担感はかなり違ってきます。
先進会眼科 東京院と品川近視クリニック 東京院は適応検査が無料。渋谷アイケアクリニックは5,000円で、手術を受ける場合は不要になります。
笹塚ひかり眼科は5,500円(税込)、ICL専門 アイクリニック東京は1万円で、手術決定時は手術代に含まれる扱いです。ただしアイクリニック東京は、手術に進まない場合の返金はないと明記しています。
検査で適応外と判断される可能性は、どの院でもあります。そのときお金がどう扱われるかは、予約の電話やカウンセリングで確かめておきましょう。
基準4. 保証は年数より「条件」を読む
保証年数が同じでも、中身は院ごとに別物です。見るべきは何が何回まで無料になるかという条件のほう。
渋谷アイケアクリニックは、手術費・薬剤費・術後検診に加え、レンズの位置調整 (2回まで)・入れ替え・抜去 (1回まで) を保証内容に含むと公開しています。
ここで大事なのは、検診が無料の期間と、再手術が無料になる保証期間は別建てだという点です。
同じ院でもプランで期間が変わり、ICL専門 アイクリニック東京はスペシャリストプラン6か月・エキスパートプラン1年で、+5万円で3年に延長できます。笹塚ひかり眼科は保証期間6ヶ月と記載しています。
基準5. 執刀医の実績と、フォローが続く体制か
執刀医については、ICL認定医・インストラクター (指導医) の資格と、公表されている症例数が手がかりになります。
たとえば笹塚ひかり眼科は、ICLインストラクター(指導医)である理事長が執刀すると公式に記載。品川近視クリニックは、ICL13万症例以上(2011年7月〜)と公表しています。
もうひとつ添えておきたいのが、保証は施設が続いてこそ機能するという視点です。年数の長さだけでなく、術後フォローの体制もあわせて見ておきましょう。
5つを見比べても踏み切れないなら、手術そのものが自分に合うかを先に考えるのも手です。ICLが向かない人の特徴と後悔しやすいポイントを先に読んでおくと、検査当日に聞くべきことがはっきりします。
渋谷で受けられるICLクリニックおすすめ5選
ここから紹介する5院は、費用の明瞭さ・症例の公表・保証と術後検診・通いやすさ・執刀体制という5つの基準で並べた順番です。
内訳は、渋谷区内にある渋谷アイケアクリニックと笹塚ひかり眼科の2院。そして渋谷駅から電車でおよそ10〜20分の専門大手である先進会眼科 東京院・品川近視クリニック 東京院・ICL専門 アイクリニック東京の3院です。
「区内で完結させたい」「多少移動しても専門性の高いところで受けたい」のどちらの考え方でも比べられるよう、両方をそろえました。
なお、掲載した費用や検診の内容は2026年9月時点で各院の公式サイトに公表されていた情報です。料金改定やキャンペーンで変わることがあり、自分に適用される金額や手術を受けられるかどうかは適応検査で確認してください。
1. 渋谷アイケアクリニック|渋谷駅徒歩9分、区内で完結できる

| 項目 | 渋谷アイケアクリニック |
|---|---|
| 診療形態 | 対面 (来院)・眼科 (ICL/IPCL対応) |
| 料金 | ICL/IPCL 単焦点 乱視なし 65万円、乱視あり 70万円、マルチ (老眼用) 乱視なし 75万円、乱視あり・遠視 85万円 (いずれも1年保証・税込・2026年9月時点) |
| 診察料 | 簡易検査 無料、適応検査 5,000円 |
| オンライン対応 | 電話 (03-6452-6090) またはWEB予約 |
| 診療時間 | 9:00〜13:00 / 14:00〜18:00、休診 水曜・日曜 |
| 配送・来院 | 東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル1階 |
| 取扱い | ICL・IPCL (単焦点/マルチ老眼用) |
| 公式サイト | eye-care-clinic.jp |
渋谷区内で適応検査から手術、術後検診までを済ませたい方の第一候補です。所在地は渋谷区渋谷1-7-7で、渋谷駅B4出口から徒歩9分、表参道駅B2出口からは徒歩12分。仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れる距離で、検診のたびに電車を乗り継ぐ必要がありません。
費用は公式サイトの公表料金 (2026年9月時点・税込) で、ICL/IPCLの単焦点が両眼65万円 (乱視なし)、乱視ありで70万円。いずれも保証1年プランの価格です。
- 渋谷駅から徒歩圏。術後の検診まで区内で完結
- 保証1年プランと3年プランを選べる (3年は乱視なし両眼70万円/税込)
- 予備検査は無料。適応検査5,000円も、手術を受ける場合は不要に
- 老眼対応のIPCLマルチは両眼75万〜95万円 (税込)
保証でカバーされる範囲がはっきりしている点も、選ぶ材料になります。手術費・薬剤費・術後検診に加えて、レンズの位置調整 (2回まで)・入れ替え・抜去 (1回まで) が保証内容に含まれると公式サイトに記載があります。
見え方が安定するまで時間をかけたい方や、長めに様子を見たい方は、差額5万円で保証期間が延びる3年プランも検討できます。
通院面で気をつけたいのは診療日です。水曜・日曜は休診のため、平日に休みを取りにくい方は土曜の枠が取れるかを先に押さえておきましょう。
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まずは無料の予備検査で目の状態をざっくり見てもらう、という入り方ができます。費用をかける前に相談だけしたい方にも向いています。
渋谷アイケアクリニックの詳細
| 営業時間 |
月・火・木・金:9:00~13:00(受付12:30まで) / 14:00~18:00(受付17:30まで) |
| 休診日 | 水曜日、土曜日午後、日曜日 |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル1階 |
| アクセス |
各線「渋谷駅」より徒歩圏内(青山通り沿い)
|
2. 先進会眼科 東京院|渋谷から約10分、術後検診3年間無料

| 項目 | 先進会眼科 東京院 |
|---|---|
| 診療形態 | 対面 (来院)・視力回復治療専門 |
| 料金 | ICL 両眼42万7,000円 (税込・2026年9月時点、-3D未満)。-3D以上は片眼+7万6,500円、乱視用は片眼+4万9,000円 |
| 診察料 | 適応検査 無料 |
| オンライン対応 | Web予約・LINE・フリーダイヤルで予約可 |
| 診療時間 | 火曜・水曜 休診 (土日は診療) |
| 配送・来院 | 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F (東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩約2分) |
| 支払い方法 | 一括払い・分割払い (24・36・48・60回) |
| 取扱い | ICL・レーシックほか視力回復治療 |
| 公式サイト | senshinkai-clinic.jp |
土日に検査も検診も済ませたい方に向いている一院です。所在地は新宿アイランドタワー35F(西新宿駅から徒歩約2分)で、渋谷駅からは電車で約10分。区外ではありますが、通院の負担はほとんど変わりません。
- 適応検査は無料、保証期間は近視用・乱視用・遠視用いずれも3年
- 手術後3年間は検診が無料。翌日・1週間・1ヶ月・6ヶ月の計4回が基本
- 土日も診療。平日に休みを取りにくい会社員でも予定を組みやすい
ICLの費用は両眼42万7,000円(税込・2026年9月時点の公式サイト公表料金、-3D未満)が基本。
-3D以上の近視は片眼7万6,500円、乱視用は片眼4万9,000円、強度乱視用は片眼13万7,000円、遠視用は片眼10万円が加わります。
検査も検診も追加費用がかからないぶん、手術前に総額の見通しを立てやすいのが持ち味でしょう。保証期間内に医師が必要と判断した追加矯正も無料と案内されています。
実績面では、2002年11月の開院以来、手術実績は累計13.2万件以上、技術指導した医師は2,240名以上と公式サイトで公表されています。支払いは一括のほか24〜60回の分割にも対応。
ただし火曜・水曜は休診のため、平日に行くなら月・木・金で調整してください。
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ICLは手術そのものより、そのあとの検診をどう続けるかが悩みどころ。土日に通えて3年間の検診料もかからないのは、働きながら受ける方には心強い条件です。
先進会眼科 東京の詳細
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 休診日 | 火曜・水曜 |
| 所在地 |
東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー35F |
| アクセス |
JR「新宿駅」西口 徒歩約10分
東京メトロ 都営大江戸線 「都庁前駅」 徒歩約8分
東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」 徒歩約2分
|
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3. 品川近視クリニック 東京院|症例数を公表、適応検査は無料

| 項目 | 品川近視クリニック 東京院 |
|---|---|
| 診療形態 | 対面 (来院)・屈折矯正専門 |
| 料金 | ICL 両眼40万7,000円〜 (税込・2026年9月時点。乱視用は両眼+10万円、-4D以上は両眼+11万円) |
| 診察料 | 適応検査 無料 |
| オンライン対応 | Web予約フォーム・電話予約 (受付10:00〜20:00)、メール相談・資料請求も可 |
| 配送・来院 | 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F (JR有楽町駅 徒歩1分) |
| 支払い方法 | 一括払いのほか0金利分割払い (24・36・48・60回) に対応 |
| 取扱い | ICL・IPCL・レーシックほか屈折矯正手術 |
| 公式サイト | www.shinagawa-lasik.com |
公表されている症例数を判断材料にしたい方に向いている一院です。公式サイトでは、レーシック142万症例以上(2004年10月〜)、ICL13万症例以上(2011年7月〜)と公表されています。
所在地は東京都千代田区有楽町で、JR有楽町駅から徒歩1分。渋谷駅からはJRで約15分なので、区外ではあるものの通院の負担は小さめです。
- 適応検査は無料。まず目の状態だけ確かめたい段階でも動きやすい
- ICL・IPCLの保証年数は3年(術式ごとに保証年数が異なる)
- 0金利の分割払いは24・36・48・60回から選択
- JR有楽町駅 徒歩1分、渋谷からJRで約15分
ICLの費用は両眼40万7,000円(税込・2026年9月時点の公式サイト公表料金)から。ここに乱視用レンズなら両眼+10万円、近視度数-4D以上なら両眼+11万円が加わります。
つまり、自分の度数と乱視の有無で総額が変わる仕組みです。最終的な金額は適応検査の結果を見てから判断しましょう。
支払いは初回に内金19万円(片眼は半額)を入れ、残りを0金利の分割払いに回す方式が案内されています。一度にまとまった額を用意しにくい方でも計画を立てやすい形です。
術後検診は翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後、その後は1年ごと。渋谷から片道15分なら、数年単位の通院も続けやすいはず。
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表示価格は加算前の金額です。乱視用を選んだ場合の総額も、検査のときに一緒に聞いておきたいところ。
品川近視クリニック東京院の詳細
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休診日 | 年中無休 |
| 所在地 |
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F
|
| アクセス |
JR有楽町駅「銀座口」「中央口」徒歩1分
地下鉄銀座駅直結
|
\ 適応検査・料金を公式で確認 /
4. ICL専門 アイクリニック東京|執刀医プランを選べるICL特化

| 項目 | ICL専門 アイクリニック東京 |
|---|---|
| 診療形態 | 対面 (来院)・ICL専門 |
| 料金 | スペシャリストプラン ホールICL 乱視なし53〜63万円/乱視あり63〜73万円、エキスパートプラン 乱視なし73〜78万円/乱視あり83〜88万円 (税込・2026年9月時点) |
| 診察料 | 初診適応検査 1万円 (手術決定時は手術代に含まれる) |
| オンライン対応 | Web予約・電話・LINE で予約 (完全予約制) |
| 診療時間 | 東京 9:00-12:30/14:00-19:00 (月〜土・祝)、日 9:00-12:30/14:00-18:00 |
| 配送・来院 | 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7階、千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館2階 |
| 支払い方法 | 現金・各種クレジットカード・医療ローン |
| 取扱い | ホールICL (スペシャリスト/エキスパートプラン)・レーザー白内障手術 |
| 公式サイト | eyeclinic-tokyo.jp |
ICLとレーザー白内障手術にしぼって診療している専門クリニックです。渋谷駅からは電車で約20分、千代田区丸の内のサピアタワー7階と丸の内トラストタワーN館2階の2院体制になっています。
特徴は、執刀医のランクを自分で選べる2プラン制。予算と担当医の希望を天秤にかけて決められます。
- スペシャリストプランは乱視なし両眼53〜63万円、乱視ありで63〜73万円(税込)
- エキスパートプランは乱視なし73〜78万円、乱視あり83〜88万円(税込)
- レンズ度数による料金の上乗せなし。強度近視でも表示価格のまま
- 術前検査・手術・術後検診・術後の薬剤まで込みの総額表示
度数に関係なく一律の料金体系のため、他院で「強度近視だと追加費用が」と言われた方でも見積もりがぶれにくくなります。片眼だけ受ける場合は表示価格の50%と案内されています。
術後検診は翌日・1週間・1か月のあと、3か月・6か月・1年、以降は1年ごと。保証が終わったあとの検診は1回1万円です。
基本保証はスペシャリストプランが6か月、エキスパートプランが1年。初回の適応検査1万円は、手術に進まなかった場合も返金されません。
長めに備えたい方は、+5万円で3年に延長できる保証(レーシックによる追加矯正とレンズ交換1回が無料)も検討材料になります。
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プランで20万円前後の幅が出ます。問い合わせのときは「どちらのプランの金額か」を確認しておくと比較がスムーズ。
執刀医のランクを自分で選び、追加費用のない総額表示で検討したい方に向いています。丸の内までの移動を許容できるなら、渋谷区外でも候補に入る一院でしょう。
アイクリニック東京の詳細
| 営業時間 | 平日 9:00~19:00 日祝 9:00~18:00 |
| 休診日 | 年末年始など |
| 所在地 |
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号
丸の内トラストタワーN館2階 |
| アクセス | JR東京駅「日本橋口」直結 |
\ 適応検査・料金を公式で確認 /
5. 笹塚ひかり眼科|笹塚駅すぐ、土日祝も診療

| 項目 | 笹塚ひかり眼科 (医療法人社団八景堂) |
|---|---|
| 診療形態 | 対面 (来院)・眼科一般 (ICL対応) |
| 料金 | ICL 片眼30万円 (税込33万円)、乱視用は片眼+5万円 (税込5.5万円) |
| 診察料 | 適応検査 5,000円 (税込5,500円) |
| オンライン対応 | 電話予約 (03-6276-1703)。ICL等の自由診療は要予約 |
| 診療時間 | 10:30〜13:00 / 15:00〜18:30、休診 火曜 (土日祝は診療) |
| 配送・来院 | 東京都渋谷区笹塚1-56-10 メディパーク笹塚2階 (京王線 笹塚駅すぐ) |
| 取扱い | ICL・オルソケラトロジー・近視進行抑制ほか一般眼科 |
| 公式サイト | www.sasazuka-hikarieye.com |
笹塚ひかり眼科は、渋谷区内でありながら土日祝も診療している眼科です。所在地は渋谷区笹塚1-56-10、京王線 笹塚駅すぐ。渋谷駅からは京王線で数分の距離です。
診療時間は10:30〜13:00と15:00〜18:30で、休診は火曜。平日に休みを取りにくい方でも、土日や祝日に検査・検診の予定を組めます。
- 笹塚駅すぐ。火曜以外は土日祝も診療
- 執刀はICLインストラクター(指導医)の理事長が担当と公式に記載
- 適応検査は5,000円(税込5,500円)/2026年9月時点
ICL手術費用は片眼30万円(税込33万円)という片眼表示で、乱視用は片眼あたり5万円(税込5万5,000円)の追加です。他院の両眼価格と並べるときは、両眼に換算してから見比べてください。
院長の安東七晃医師は日本眼科学会認定 眼科専門医で、ICL指導医として紹介されています。オルソケラトロジーや近視進行抑制も扱う、地域の一般眼科という性格の院です。
手術だけでなく目の相談を続けたい方には、この総合的な診療体制が合うでしょう。
術後は翌日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年のサイクルで定期検診があり、その後も目の状態に応じて6ヶ月〜1年ごとの検診が必要とされています。一方で保証期間は6ヶ月と記載されており、他院より短めです。
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検査では瞳を広げる散瞳検査があるため、車での来院は控えるよう案内されています。京王線沿線の方なら、電車でふらっと寄れるのが強みでしょう。
京王線沿線に住んでいて、笹塚駅すぐの通いやすさを最優先したい方に向いた一院です。予約は電話(03-6276-1703)で受け付けており、笹塚ひかり眼科の公式サイトにも案内があります。
笹塚ひかり眼科の詳細
| 営業時間 |
午前:10:30~13:00 |
| 休診日 | 火曜日(※土日・祝日は診療) |
| 所在地 | 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-56-10 メディパーク笹塚2階 |
| アクセス |
京王線「笹塚駅」すぐ |
ICLの費用相場と『表示価格+α』の内訳
公式サイトの「両眼◯◯万円〜」だけでは、支払う金額は決まりません。乱視の有無・近視の度数・執刀医プラン・検査費の加算で、最終的な支払額は10万円以上変わります。
自由診療(保険適用外)のため、院ごとに価格の組み立て方が違う点も押さえておきたいところです。
渋谷とその通院圏の費用レンジ(2026年9月時点・税込)
掲載5院の両眼の公表価格は、およそ40万円台から80万円台までに広がっています。同じICLでも、区内の院と専門大手では価格の起点が違います。
両眼の公表価格(税込・2026年9月時点/各院公式サイトより)
| クリニック | 両眼の公表価格(税込) |
|---|---|
| 品川近視クリニック 東京院 | 40万7,000円〜(乱視用+10万円、-4D以上+11万円) |
| 先進会眼科 東京院 | 42万7,000円(-3D未満)/-3D以上は片眼+7万6,500円 |
| ICL専門 アイクリニック東京 | 53万〜63万円(スペシャリスト)/73万〜78万円(エキスパート) |
| 笹塚ひかり眼科 | 60万円(片眼33万円×2)/乱視用は片眼+5万5,000円 |
| 渋谷アイケアクリニック | 単焦点 乱視なし65万円・乱視あり70万円(保証1年プラン) |
期間限定のキャンペーン価格を出している院もあります。期間条件つきの価格を、恒常的な値段として比べないでください。
表示価格に上乗せされる「+α」の中身
上乗せの正体は主に5つ。乱視加算・度数加算・適応検査費・術後検診費・保証の延長料を足して、はじめて総額が見えます。
- 乱視用レンズの加算: 品川近視クリニックは両眼+10万円
- 近視度数の加算: 先進会眼科は-3D以上で片眼+7万6,500円
- 適応検査費: 無料〜1万円と院により差がある
- 術後検診費: アイクリニック東京は保証終了後1回1万円
- 保証の延長料: アイクリニック東京は+5万円で3年へ
掲載5院の適応検査費(2026年9月時点・各院公式サイトの表記)
| クリニック | 適応検査費 |
|---|---|
| 先進会眼科 東京院 | 無料 |
| 品川近視クリニック 東京院 | 無料 |
| 渋谷アイケアクリニック | 5,000円(手術を受ける場合は不要) |
| 笹塚ひかり眼科 | 5,500円(税込) |
| ICL専門 アイクリニック東京 | 1万円(手術決定時は手術代に充当・返金なし) |
前払いの仕組みも院ごとに異なります。品川近視クリニックは初回に内金19万円を入れる方式と案内されています。
支払方法は、アイクリニック東京が現金・カード・医療ローン、品川近視クリニックと先進会眼科は0金利を含む24〜60回の分割に対応。
点眼薬など術後の薬代は、手術費に含む院と別会計の院があります。アイクリニック東京は術後の薬剤まで込みの総額表示、渋谷アイケアクリニックは薬剤費を保証内容に含むと記載しています。
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自分の度数と乱視の有無が分かるまで、総額は出せません。まずは適応検査を受けて、その結果を持って各院の料金表を読み直すのが近道です。
ICLは医療費控除の対象|還付の目安をシミュレーション
自由診療で全額自己負担のICLですが、確定申告をすれば医療費控除の対象にできます。
対象になる費用・ならない費用
国税庁は視力回復レーザー手術の費用について「医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります」としています(出典: 国税庁タックスアンサー「医療費控除の対象となる医療費」)。
オルソケラトロジーによる近視治療の費用も、同じ扱いと案内されています。
一方で、日常生活のために買う近視・遠視用の眼鏡代は対象になりません。手術費用と眼鏡代は分けて考えてください。
還付の目安をシミュレーション
計算式はシンプルです。払った医療費から10万円を引いた額が控除額、そこに自分の所得税率を掛けた分が還付の目安になります。
- 1年間に払った医療費 60万円 − 10万円 = 控除額 50万円
- 控除額 50万円 × 自分の所得税率 = 所得税の還付の目安
差し引く10万円は、総所得金額等が200万円未満の方の場合は「総所得金額等の5%」に置き換わります(出典: 国税庁タックスアンサー「医療費控除の対象となる医療費」)。
控除額50万円のときの還付の目安(所得税分・所得税率は国税庁の速算表の区分)
| 所得税率 | 還付の目安 |
|---|---|
| 5% | 約2万5千円 |
| 10% | 約5万円 |
| 20% | 約10万円 |
たとえば両眼60万円のICLを受け、所得税率20%にあたる方なら、所得税の還付は約10万円が目安。翌年度の住民税も軽くなります。
※ここでの金額はあくまで目安です。実際の還付額は課税所得・その年の他の医療費・住民税の扱いによって変わります。
申告には医療費控除の明細書が必要です。クリニックの領収書は捨てずに保管し、通院の記録も残しておくと作成が楽になります。
保険との関係や実質負担の考え方はICLの保険適用と医療費控除をまとめた記事で詳しく整理しています。
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同じ年に家族全員分の医療費をまとめて申告できるのもポイント。手術の年は他の通院分の領収書も集めておきましょう。
適応検査から手術・術後検診までの流れと、受けられない人
はじめの一歩は適応検査です。「受けられる目か」を確かめるところから始まります。検査結果によっては手術に進めないこともあります。
ここで示すのは一般的な流れです。検査項目や通院の回数は院によって異なるため、最終的には受診先の案内に従ってください。
予約から術後検診までのステップ
全体は5ステップ。予約・適応検査・レンズ発注・手術・検診という並びです。
渋谷から通う場合、この検診のたびに足を運べるかが院選びの分かれ目になります。
ICLを受けられない人・適応外になりうる条件
希望しても手術に進めないケースがあります。年齢と目の内部構造が主な分かれ目です。
- 21歳未満
- 前房深度が2.8mm未満(レンズを置く空間が浅い)
- 術前1年以内に度数の変化が大きい
- 妊娠中・授乳中
- 全身の病気などで医師が不適当と判断した場合
老眼が始まる年代では近くの見え方の悩みが残るため、期待とのずれが出やすくなります。年代ごとの考え方はICLの年齢制限は?10代・40代・50代の判断基準もあわせてどうぞ。
角膜が薄くレーシックを断られた経験がある方も、ICLでは判断が変わることがあります。予約時に過去の検査結果を伝えておくと話が早く進みます。
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適応検査は半日ほど見ておくと余裕があります。散瞳の影響で数時間まぶしさが残るので、渋谷で予定を詰め込まない日を選んでください。
タイプ別|渋谷で迷ったときのICLクリニックの選び方
譲れない条件を1つ決めてしまいましょう。通いやすさ・通院できる曜日・費用・執刀医の選択肢のうち、いちばん重いものを選べば候補は1院に絞れます。
重視するポイント別の対応表
重視するポイント別の対応表(2026年9月時点)
| あなたのタイプ | 向いている院 |
|---|---|
| 術後の検診まで渋谷区内で完結させたい | 渋谷アイケアクリニック(渋谷駅B4出口から徒歩9分) |
| 平日に休みを取りにくく土日に通いたい | 先進会眼科 東京院(火曜・水曜は休診、土日は診療) |
| 公表された症例数を判断材料にしたい | 品川近視クリニック 東京院(ICL13万症例以上・2011年7月〜と公表) |
| 執刀医のプランを自分で選びたい | ICL専門 アイクリニック東京(執刀医ランク別の2プラン制) |
| 土日祝に区内で検査・検診を受けたい | 笹塚ひかり眼科(笹塚駅すぐ、土日祝も診療) |
乱視が強い方や度数が進んでいる方は、加算のしくみが院ごとに違う点に注意してください。アイクリニック東京は度数によらず費用が一律で、渋谷アイケアクリニックは保証1年・3年の2プランから選べます。
最後まで迷ったときの一手
条件に優劣をつけられないなら、検査と検診に追加費用がかからない院から動くのが無難です。
- 適応検査が無料。最初の一歩の費用がかからない
- 保証3年、術後検診も3年間無料と公式に記載
- 土日診療なので、平日の休みを気にしなくてよい
検診にかかるお金の見通しが立つぶん、手術後の予定も組み立てやすくなります。
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どのタイプでも出発点は同じで、まずは適応検査の予約から。目の状態によっては手術が難しいこともあるので、費用と保証の条件も検査のときに合わせて確認を。
よくある質問
費用と保証についての質問
- Q. ICLの適応検査は無料ですか?
-
A. 無料の院と有料の院に分かれます。
先進会眼科 東京院と品川近視クリニック 東京院は無料と案内しています。渋谷アイケアクリニックは5,000円、笹塚ひかり眼科は5,500円(税込)、ICL専門 アイクリニック東京は1万円です(いずれも2026年9月時点)。手術を受ける場合に費用へ充当する院もあります。 - Q. ICLの保証期間はどのくらいですか?
-
A. 6ヶ月〜3年と院によって幅があります。
笹塚ひかり眼科は6ヶ月、渋谷アイケアクリニックは1年(3年プランあり)、先進会眼科・品川近視クリニックは3年と案内しています(2026年9月時点)。
確認したいのは年数だけではありません。レンズ入れ替えや抜去の回数に上限があるか、追加の矯正にどんな条件が付くかも、契約前に聞いておきましょう。 - Q. ICLで老眼も矯正できますか?
-
A. 老眼に対応するレンズを扱う院があります。
渋谷アイケアクリニックは、老眼にも対応するIPCLマルチを両眼75万〜95万円(税込・2026年9月時点)で案内しています。ただし、どのレンズが合うかは年齢や目の状態によって変わります。まずは適応検査で相談してください。
手術と検査についての質問
- Q. ICLのレンズは取り出せますか?
-
A. 取り出しや入れ替えができると説明されています。
ICLは角膜を削らない術式のため、レンズを取り出したり入れ替えたりできるとされています。眼内レンズそのものも基本的に経年劣化しないと案内されています。実際にどう対応するかは、目の状態によって診察で判断されます。 - Q. 強度近視や乱視でもICLは受けられますか?
-
A. 乱視・遠視用のレンズを用意する院があります。
先進会眼科は強度乱視用・遠視用のレンズにも料金を設定しており、乱視や遠視にも対応しています。
一方で、目の中の空間の広さ(前房深度)などの適応条件があり、度数だけでは可否を判断できません。検査を受けたうえでの判断になります。 - Q. 手術後、アイメイクはいつからできますか?
-
A. 再開の時期は診察で確認してください。
術後は翌日・1週間・1ヶ月といった節目で定期検診が組まれます。目の回復具合は人によって違うため、アイメイクの再開時期も検診での指示に従うのが基本です。気になる場合は、手術前のカウンセリングで目安を聞いておきましょう。 - Q. 適応検査の日に気をつけることはありますか?
-
A. 車での来院は控えるよう案内されています。
検査では瞳孔を広げる散瞳検査を行い、しばらくまぶしさやピントの合いにくさが残ります。そのため車の運転は避け、電車で向かうのが無難です。
コンタクトレンズの装用を何日前から止めるかは種類や院で異なるので、予約時に確認しておきましょう。
まとめ|渋谷なら『区内で完結』も『数駅先の専門大手』も選べる
渋谷でICLを検討するなら、区内で手術から検診まで完結させる道と、数駅先の専門大手に通う道のどちらも現実的な選択肢です。渋谷駅・笹塚駅の周辺にICLを扱う眼科があり、西新宿・有楽町・丸の内の専門クリニックも電車で10〜20分圏内におさまります。
判断の分かれ目はどこか
術後の検診まで含めた移動のしやすさを優先するなら区内。症例数や検診の条件を重視するなら専門大手。この2つに分けて考えてみてください。
- ✔渋谷区内にもICLを扱う眼科があり、通院を区内で完結できる
- ✔西新宿・有楽町・丸の内の専門大手も渋谷から10〜20分圏で通える
- ✔費用は表示価格に検査費・乱視や度数の加算・検診費を足して比べる
- ✔保証は年数より条件(何が対象で、どこまで無料か)を確認する
- ✔ICLは自由診療だが医療費控除の対象に含められる
次にやること
角膜の厚みや前房の深さ、瞳孔のサイズは、検査を受けてはじめてわかります。レンズの度数や在庫の状況で手術日も動くため、まず適応検査を予約するのが最短ルートです。
記事内の費用・診療条件は、2026年9月時点・各院公式サイトの表記にもとづきます。医療費控除の取り扱いは国税庁の案内が基準です。
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適応検査は無料の院と有料の院があります。2院で受けて比べる方も多いので、気になる院はまとめて予約日を押さえておくと動きやすいですよ。
\ 適応検査・料金を公式で確認 /


