「美味しいと健康」がコンセプトのお店で、旬の素材 、青菜、乾物、根菜の自然の甘味、苦味、うまみを引き立たせるよ うなメニューを提供してくれます。 毎日こういう食事をしたら、健康に良いんでしょうね…。
健康といえば、体の事だけではなく目の健康について意識した事はありますか?
私はソフトコンタクトレンズを使い始めてから15年以上経ちます。見え方が自然で視野も広く、装用感も良いので、コンタクト無しの生活は考えられません。
しかし、目が健康でないと毎日気持ち良くコンタクトを着け る事ができないのです。 基本的な事ですが、取扱前に必ず手を洗う、無理な装用をしない、定期検査を受ける、正しいレンズケアをする など、コンタクトレンズを使用する上で守らなければいけないことはたくさんあります。 目にかかわるお仕事をさせて頂いているお陰で、初めてコンタクトをなさる方にお話をする際に初心にかえることができるのも 私にとってはとても新鮮で、これまでコンタクトを使っていてトラブルがあった事はありません。
長い期間使っていると毎日の事なので当たり前になり、忘れがちになりそうですが、これからも快適な視生活を送るために意識していこうと思っています。
スタッフNより
コンタクトレンズは快適な視界を提供してくれますが、目に接触するという特性上トラブルがあることもままあります。よくあるのが、装用時間が長すぎる うたたねや 夜付けたまま寝てしまう といったものです。コンタクトレンズを装用している間、角膜(くろめ)はコンタクトレンズを通して酸素を得ています。最近のコンタクトレンズの酸素透過性は極めて高いですが、裸眼にはかなわず、酸素が足りないと血管新生というのが起きてしまいます。結膜(しろめ)から角膜(くろめ)に向かって血管が伸びてくる状態です。こうなってしまうと、アレルギーや炎症を起こしやすくなってしまいます。きちんと装用時間を守ることが後々の自分にとって大切です。
院長より

話は変わりますが、先日、当院で体験研修(白内障・緑内障と高齢者)をしました。白内障・緑内障の方は、どのような見え方なのかや、手・足を使いにくくし、点眼・お会計・院内を歩いてみるなど、という内容でした。体験してみることで、患者さんの不自由さや、病気についてわかりやすく、いい経験でした。今後に、いかせればと思います。院内で、何かお手伝いが必要な方は、ご遠慮なくお申付けくださいませ。
この時期ですと “うろこ雲”や”鰯雲”は有名ですが “鯖雲”という雲もあるそうです。また、まるで空に海を映したような”雲の波”や”ビッグ・ウェーブ”は名前にピッタリの写真でした。
空を見上げるのが楽しくなる一冊です!
夜空がキレイな冬には『宙の名前』もおすすめです。
みなさんも是非コーヒーでホッと一息して体をあたためて下さいね。
とても良いお天気でしたので、たくさんの人でにぎわっていました。久しぶりだったので、とても楽しかったのでしたが、家に帰ってみると目が赤く充血していて、びっくりしました。
紫外線対策を怠っていたために、結膜炎(紫外線による)になってしまったようです。まだまだ、日差しが強いので皆さんお出かけには十分、注意してくださいね。
スタッフ Tより
紫外線は目にとって悪影響を与えることがあります。有名なのは雪眼(電気性眼炎)といって、スキーなどで雪山に行ったときに紫外線を強く浴びてしまうために急性の角膜・結膜障害を起こしてしまうものです。紫外線を浴びてから、6時間後程度で生じるため夜中に目が痛くてたまらない、などといったことになります。紫外線の強いところへ行くときにはサングラスやゴーグルなどをして、予防することが大切です。その他、長い間、紫外線を浴びることによって白内障(眼の中のレンズの濁り)や翼状片(くろめにかかるような膜)を生じることがあります。紫外線をちょっと浴びただけでは何ともありませんが、長く浴びると目にとってよくありません。
院長より
実は栗の実を包む”イガ”はとても怖いものなのです。(あくまで目にとってですが)
このイガの一つ一つには釣り針のような”かえし”がついていて、刺さると非常にとれにくいです。その上、サポニンという毒素を持っています。真菌といったカビも表面に存在します。というわけで、万が一目(黒眼;角膜)に刺さった場合には非常に危険ですし、とるのも大変です。
緑を見るのは大変結構なのですが、栗の木を下から覗きあげないように、また、イガをなげて遊ばないようにお願いします。
松戸市 常盤平で開業する眼科医からのお願いでした。 