この時期ですと “うろこ雲”や”鰯雲”は有名ですが “鯖雲”という雲もあるそうです。また、まるで空に海を映したような”雲の波”や”ビッグ・ウェーブ”は名前にピッタリの写真でした。
空を見上げるのが楽しくなる一冊です!
夜空がキレイな冬には『宙の名前』もおすすめです。スタッフSより
空や緑をみると目にいいと昔から言われますが、これにはれっきとした根拠があります。
近くを見ることが多くなっている現代人は目の毛様体筋というのを酷使しています。そのため眼精疲労を起こしやすくなっていますが、空や遠くの緑を見ることで毛様体筋の緊張を解くことができます。きれいな空を眺めて、眼精疲労を癒すというのはよい方法なのではないでしょうか。
院長より


みなさんも是非コーヒーでホッと一息して体をあたためて下さいね。
とても良いお天気でしたので、たくさんの人でにぎわっていました。久しぶりだったので、とても楽しかったのでしたが、家に帰ってみると目が赤く充血していて、びっくりしました。
紫外線対策を怠っていたために、結膜炎(紫外線による)になってしまったようです。まだまだ、日差しが強いので皆さんお出かけには十分、注意してくださいね。
スタッフ Tより
紫外線は目にとって悪影響を与えることがあります。有名なのは雪眼(電気性眼炎)といって、スキーなどで雪山に行ったときに紫外線を強く浴びてしまうために急性の角膜・結膜障害を起こしてしまうものです。紫外線を浴びてから、6時間後程度で生じるため夜中に目が痛くてたまらない、などといったことになります。紫外線の強いところへ行くときにはサングラスやゴーグルなどをして、予防することが大切です。その他、長い間、紫外線を浴びることによって白内障(眼の中のレンズの濁り)や翼状片(くろめにかかるような膜)を生じることがあります。紫外線をちょっと浴びただけでは何ともありませんが、長く浴びると目にとってよくありません。
院長より
実は栗の実を包む”イガ”はとても怖いものなのです。(あくまで目にとってですが)
このイガの一つ一つには釣り針のような”かえし”がついていて、刺さると非常にとれにくいです。その上、サポニンという毒素を持っています。真菌といったカビも表面に存在します。というわけで、万が一目(黒眼;角膜)に刺さった場合には非常に危険ですし、とるのも大変です。
緑を見るのは大変結構なのですが、栗の木を下から覗きあげないように、また、イガをなげて遊ばないようにお願いします。
松戸市 常盤平で開業する眼科医からのお願いでした。 