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クリスマスツリー

娘の初めてのお遊戯会に行ってきました。 20091214084626 普段とは違ったキラキラの衣装が着れるのを楽しみにしていた娘でしたが、たくさんの観客を前に 緊張したのか あまり笑顔は見られませんでした。 劇にダンス、楽器を使ったお歌もどれもみな元気に披露し、感動ものでした。
最後には お楽しみのサンタさんが登場! でも ちょっと怖かった様子でプレゼントを受け取る時もカチコチでした。家に着くと「ママ…あのサンタさんは本物だって♪」と嬉しそうに話してくれました。おりこうさんの所にだけ来るっと信じている様です。 クリスマスの朝、枕元の贈り物に気付いた娘を見るのが楽しみです。 ・:*:・゜’★,。・:*:・゜’☆・:おはようございます!
スタッフSより
当院にもささやかなクリスマスツリーが登場しました。
きらきらなクリスマスツリーを見られるのも、眼が健康である証です。50歳以上で、暗いところだと、クリスマスツリーはよく見えないなという方は、白内障の恐れがあるかもしれません。暗いところだと、コントラストが低下してしまうため、はっきりと見ることができなくなってしまい、白内障にり患しているとそれがより強く出てしまうためです。心配な方は眼科で精査することをお勧めします。
院長より

動物にも結膜炎!?

我が家にニャンコを迎えました(#^.^#)
まだ生後2ヶ月足らずの子猫です。 IMG_0169
我が家にきたとき、ちょっとおめめの調子が悪く、メヤニが出ていたので見てもらったら、結膜炎だということでした。目薬を2種類もらったのですが、なんと人間が使うのと同じもの。動物を飼うのが初めてのわたしには、ちょっとした驚きでした(^^:;) 今はすっかりよくなり、毎日元気にじゃれています。
スタッフTより
ネコちゃんにも結膜炎があるんですね。
人間の結膜炎細菌やウイルスによるもの、またアレルギーによるものなどいろいろあります。いずれにしても、早めの治療がよい結果につながります。目の調子が悪い方は、我慢せず、早めに受診されることをお勧めします。
院長より

目の健康 ~コンタクトレンズ編~

ある日の外食の画像です。とっても美味しそうですよね? Image520
「美味しいと健康」がコンセプトのお店で、旬の素材 、青菜、乾物、根菜の自然の甘味、苦味、うまみを引き立たせるよ  うなメニューを提供してくれます。 毎日こういう食事をしたら、健康に良いんでしょうね…。
健康といえば、体の事だけではなく目の健康について意識した事はありますか? 私はソフトコンタクトレンズを使い始めてから15年以上経ちます。見え方が自然で視野も広く、装用感も良いので、コンタクト無しの生活は考えられません。
しかし、目が健康でないと毎日気持ち良くコンタクトを着け る事ができないのです。  基本的な事ですが、取扱前に必ず手を洗う、無理な装用をしない、定期検査を受ける、正しいレンズケアをする など、コンタクトレンズを使用する上で守らなければいけないことはたくさんあります。 目にかかわるお仕事をさせて頂いているお陰で、初めてコンタクトをなさる方にお話をする際に初心にかえることができるのも 私にとってはとても新鮮で、これまでコンタクトを使っていてトラブルがあった事はありません。 長い期間使っていると毎日の事なので当たり前になり、忘れがちになりそうですが、これからも快適な視生活を送るために意識していこうと思っています。
スタッフNより
コンタクトレンズは快適な視界を提供してくれますが、目に接触するという特性上トラブルがあることもままあります。よくあるのが、装用時間が長すぎる うたたねや 夜付けたまま寝てしまう といったものです。コンタクトレンズを装用している間、角膜(くろめ)はコンタクトレンズを通して酸素を得ています。最近のコンタクトレンズの酸素透過性は極めて高いですが、裸眼にはかなわず、酸素が足りないと血管新生というのが起きてしまいます。結膜(しろめ)から角膜(くろめ)に向かって血管が伸びてくる状態です。こうなってしまうと、アレルギー炎症を起こしやすくなってしまいます。きちんと装用時間を守ることが後々の自分にとって大切です。
院長より

七五三 と 白内障・緑内障体験

今日は、いい天気。娘の七五三参りに行って来ました。
何とか嫌がらず、着物を来てくれ、ほっとしました。 091115_131254 話は変わりますが、先日、当院で体験研修(白内障・緑内障と高齢者)をしました。白内障・緑内障の方は、どのような見え方なのかや、手・足を使いにくくし、点眼・お会計・院内を歩いてみるなど、という内容でした。体験してみることで、患者さんの不自由さや、病気についてわかりやすく、いい経験でした。今後に、いかせればと思います。院内で、何かお手伝いが必要な方は、ご遠慮なくお申付けくださいませ。
スタッフHより
とてもかわいらしい七五三の姿ですね。
白内障見えにくい・かすむといった症状以外に色の見分け困難を起こすことがあります。医学的に言うとコントラスト感度が低下しているという状態です。認識しにくい色の組み合わせがあるので注意が必要です。
緑内障は視野が欠けるというというのが一般的な認識です。ただ欠けるといっても、黒く見えるわけではなく、見えにくいような気がするけども…という感じ方が一般的です。少しでも心配な場合には専門医による診察をお勧めします。
院長より

わんこ と 目

我が家には3歳半になるワンコがいます。
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普段は家の近所を散歩するだけですが お休みの日は時間をかけ遠出します。 毎回 少し道を変えて歩くと 軒先で野菜が売られていたり、オシャレなお店を発見したり、夕焼けが綺麗だったりいろんな発見があって楽しいですよ。 犬の方がバテてる事もありますが… 運動不足解消にもなっています。
スタッフTより
わんちゃんにも白内障があることが知られています。この頃の犬は栄養状態がよく長生きなことと、血統を守るために同種の犬の子が多いため、遺伝的に病気が起きやすくなっていることが原因と考えられます。白内障が強いわんちゃんの瞳の中が白くなっているので、専門家でなくてもわかります。聴覚や嗅覚が鋭いので、視力が下がってもあんまり気にしないようです。人間の場合は、視力に依存する割合が高いので、白内障の治療(点眼・手術)は積極的に行ったほうがいいと思います。
院長より

空と眼精疲労

最近買ったお気に入りの本を紹介します。 『空の名前』という本で 雲や雨、雪など自然に関する日本語を集めた一冊です。 わかりやすい簡単な説明と視覚的にイメージできる写真も素敵です。
20091028172524 この時期ですと “うろこ雲”や”鰯雲”は有名ですが “鯖雲”という雲もあるそうです。また、まるで空に海を映したような”雲の波”や”ビッグ・ウェーブ”は名前にピッタリの写真でした。 空を見上げるのが楽しくなる一冊です! 夜空がキレイな冬には『宙の名前』もおすすめです。
スタッフSより
空や緑をみると目にいいと昔から言われますが、これにはれっきとした根拠があります。
近くを見ることが多くなっている現代人は目の毛様体筋というのを酷使しています。そのため眼精疲労を起こしやすくなっていますが、空や遠くの緑を見ることで毛様体筋の緊張を解くことができます。きれいな空を眺めて、眼精疲労を癒すというのはよい方法なのではないでしょうか。
院長より

かわいらしい猫 でもアレルギー性結膜炎の原因にも

将来猫を飼いたいなぁと思って、いろいろ調べていたら、
とってもかわいい猫をみつけました! マンチカンって知っていますか? 短足でヨチヨチ歩くとっても愛らしい猫です。好奇心旺盛で人懐こいそうですよ!
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猫とじゃれながら癒されたいな~と思う今日この頃です‥ (#^.^#) あ。その前に猫アレルギーがないか調べなくちゃ。
スタッフTより
とてもかわいらしい猫ですが、猫の毛がアレルギー性結膜炎の原因になることがあります。かゆみ・充血・めやになどを引き起こすことがあります。猫を飼うときにはよく部屋の掃除をすることが大切です。アレルギーの原因の検査は採血することで簡単に行うことができます。34種類のアレルゲンを一気に調べられるという方法もあります。気になる方は、お申し出ください。
院長より

秋にも花粉症??

最近はめっきり涼しくなり、日が暮れるのも早くなりました。 Image510
まさに読書の秋、食欲の秋ですね。
ところで、この季節にくしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状があり、風邪かな?と思っている方はいませんか? 実はそれ、秋の花粉症かもしれません。 花粉症といえば春のイメージがありますが、秋にも花粉を飛散する植物があるそうです。 紅葉が美しい季節ですので、お出かけの際は充分お気をつけ下さいね。
スタッフNより
花粉症(アレルギー性結膜炎)は春先のスギ、ヒノキが有名ですが、秋にも結構あります。秋の花粉症を引き起こす代表的な植物にイネ、ブタクサ、ヨモギ、ススキなどがあります。早めに治療することで重症化を防ぐことができます。また、採血することで、何が原因かを調べることもできます。気になる方は検査を受けられることをお勧めします。
院長より

涙の大事な役目

先日、娘の保育所の運動会に行って来ました。 2歳の娘は、人の多さに慣れないようで「抱っこ、抱っこ」。泣き出すお友達も…。091003_094742
この涙、目の表面を覆って、目を守るバリアのような働きをしています。
目にとって、とても大切なんですよね。 涙の症状で、お困りの方は、相談してみてはいかがでしょうか?
スタッフHより
涙は目の表面を保護する作用(ばい菌の感染やゴミなど)黒目(角膜)に栄養を与える作用などを持ちます。涙が減ったり、涙の質が悪くなってしまうことが原因で、目の表面に傷を付けたり不快感を生じる状態が“ドライアイ”です。環境を整えることで治るものや、点眼治療やさらに積極的な治療をしなければ治らないものまであります。いずれにしても、きちんとした診断をつけることが大切だと思います。
院長より

寒くなってきました。 コーヒーと目について

10月に入り ますます秋らしくなりましたが、みなさん衣替えはされましたか? 当院も もうカーディガンの時期がやってきました。 さて、寒くなってきたということもあり当院では最近、豆挽きから自動で作るコーヒーメーカーをおきました。
院長こだわりの豆で毎日おいしく頂いています。豆からなので香りもとても良く、1日の元気の源になっています!!
20091002123446 みなさんも是非コーヒーでホッと一息して体をあたためて下さいね。
スタッフ Sより
よくコーヒーを飲むと目がさえるといいますが、これはコーヒーの中のカフェインによるものです。お茶や紅茶にも含まれています。交感神経を刺激するために、覚せい効果が起きます。胃酸分泌も亢進するので、飲みすぎはあまりよくないようです。何事も、ほどほどが良いようです。
院長より

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