
一周年の記念で、スタッフと食事会を行いました。デザートに祝 一周年の文字があり、感動の嵐でした。これからも、精一杯診療を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 
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電話応対時間(午前)9:30~11:30 / (午後)15:30~17:30
色が薄いものや濃いものを、その日の気分や天気に合わせて選んでいます。夏の陽射しも和らぎますし、何より紫外線カットし てあるので安心です。 ドライブ用やスポーツ用、釣り用のサングラスなどもある様ですので、TPOに合わせて使い分け、 夏のレジャーを楽しんで下さい。
スタッフNより
紫外線は目にいろいろな病気を引き起こします。たとえば、白内障、翼状片、加齢黄斑変性などがあげられます。加齢+紫外線により進行が促進されてしまいます。
その予防にはサングラスや帽子が効果的です。サングラスの色とUVカットの割合は相関しないので注意が必要です。濃い色のサングラスであれば、よりUVをカットするということはなく、光がさえぎられることによって、相対的に瞳孔が大きくなってしまうので、逆に眼内に入る紫外線の量が増えてしまいます。きちんと紫外線カット効果があるもので、色の濃すぎないものを選ぶのが適切です。眩しさがつらいという方には、偏光サングラスがよいかと思います。光の乱反射を抑えて、快適な視界が広がります。長距離のドライブやゴルフ、マリンスポーツなどに最適です。
院長より
箱根湯本駅の近くにある川の川辺で、お弁当を食べながらまったりしていたら、鳥 が木の枝からエサを狙って飛び立ち、水中へダイビングする光景を何度か見ました。 川の水は透き通っていて、泳ぐ魚も見えてはいたのですが、鳥はかなり遠くから飛んできて、ひとつのエサを狙いうちしているようでし た。あんなに遠くから飛んできて、よくエサが見えるなぁと感心してしまいました。 今まで考えた事がなかったのですが、鳥はどれだけ遠くまで目が見えているのでしょうか…。
スタッフNより
鳥は肉食系かそれ以外かで異なりますが、おおよそ人間の3-20倍くらいの視力があるといわれています。そして、黄斑といって、ものを見る中心が2つあるのです。ちなみに人間は1つしかありません。なぜ、鳥では2つあったものが、進化の過程で1つになってしまったかは定かではありません。人間は字を認識しなければならない(空間分解能が必要)のに対して、鳥は動くものが見つかりさえすればよい(視認できればよい)という風な、目的の違いによって変わってきたのかもしれません。
最近、増えている病気の一つとして、加齢黄斑変性症というものがあります。ものを見る中心の黄斑という部分に悪い血管ができて、中心がぼやけて、視力が下がってしまうという病気です。おおよその判定は手軽にできますので、心配な方は受診ください。
院長より
日中は半袖でもいいくらい暖かくまさに夏日より!!
そんな中、一度は行ってみたかった尾道に行くことができました♪
「坂の街」と言われているだけあり、山肌に住宅が密集する独特な景色や、展望台から見える瀬戸内海はとても綺麗で新鮮で、広 島の魅力を感じさせられる絶景ばかりでした(o^_^o)
先日 高2の息子が学校検診で初めて“視力がさがったぁ~”と言って帰って来ました(¨;)今まで大丈夫だったので ショックだった様です。眼鏡を要する程ではなかったのですが …。
その4月3日には、かわな眼科が開院して ちょうど8ヶ月目を迎えます。 長い様でとても早かった8ヶ月間、徐々に患者さんも増え、充実した毎日を送る事ができてい ます。
「すべては患者さんのため」という、院長の理念を忘れる事なく、開院した時と同じ新鮮で温 かい気持ちでこれからも患者さんをお迎えしたいと思います。常盤平の桜はまだ満開ではなく、スタッフルームから見える桜の木に、花はちらほらあるだけ…。今週末には咲くといいです ね。 みなさんも忙しい毎日を送られていると思いますが、桜の花を見て、是非 癒されて下さい。
スタッフ Nより
開院してから、あっという間に半年以上過ぎました。日帰り白内障手術の件数も増えてきており、地域の患者さんに貢献できていると感じています。患者さんや出入りの業者さんから、スタッフの対応がよいと、ちょくちょく言われており、うれしい限りです。これからも、患者さんのためにわかりやすい医療を提供できるよう精進していきます。
院長より